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【7日目】共感覚養成日記 4/4

    読みたい本があったので買ってきました。

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    『左右を哲学する』(清水将吾)
    こういう分析的な哲学の本を最近読んで無いなぁと思ってて、面白そうな新刊があったから読むことにする。

    哲学の一般書としては、2年前くらいに『翔太と猫のインサイトの夏休み』(永井均)を読んだ。その時抱いたのは情けなさとか喪失感とかその手の感情。昔はこういうこと考えるの好きだったなぁと。

    小学生のとき、道徳の教材でサトシくんが何らかのやらかしをして、「あなたがサトシ君だったらどうしますか?」ということを問われた。私は「自分がサトシ君だったら」ということの意味がわからなくなって、何も答えられなかったことを思い出す。
    その時の自分がどこまで考えを至らせたか定かでは無いけど、他の何事も考えられなくなるような果てしない心地だっただろう。この手の問われ方は良くあるから、中学生になってもそこに引っかかって先生に苦い顔をされたことも覚えている。

    そのころの私は偉かった。でも見てよ今の僕を状態である。

    そういえば共感覚にも、幼い頃は備わっていた人が思春期のシナプス刈り込みを経て失うという仮説があります。はい。



    今週分の記録

    Passive Drill 21/20
    Delayed Match 30/30 deviation: 4
    Early Span 20/20 Last nChars: 11
    Reading 無し



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