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【無料】【10月7日開始】電車に乗るだけでVポイント。最大8.5%還元も?Suicaから変えるべきか調べてみた。

    毎日の通勤。

    いつものように改札を通るだけで、

    Vポイントが貯まる。

    そんな新しいサービスが、2026年10月7日から始まります。

    対象になるのは、

    ・京王電鉄
    ・つくばエクスプレス
    ・ゆりかもめ
    ・江ノ島電鉄

    の4社。

    しかも全線全駅が対象です。

    「それならSuicaをやめてクレカのタッチ決済にした方がお得なの?」

    気になったので調べてみました。

    結論からいうと、

    対象路線をよく使う人なら、一度確認しておく価値はかなりあります。

    ただし、誰でも8.5%還元になるわけではありません。

    ここは少しややこしいので、できるだけ簡単に整理します。


    10月7日から何が変わる?

    今回始まるのは、

    「クレカ乗車」でVポイントが貯まるサービス

    です。

    対象のVisaカードや、そのカードを設定したスマートフォンを改札の専用端末にタッチして電車へ乗ります。

    すると通常のカード決済で貯まるポイントとは別に、

    運賃200円(税込)につきVポイント1ポイント

    が付与されます。

    還元率にすると、

    0.5%。

    「0.5%だけ?」

    と思うかもしれません。

    でも今回面白いのは、

    これまでの決済ポイントに“乗車ポイント”が追加される

    ところです。


    対象は4社

    10月7日時点の対象は、

    京王電鉄
    つくばエクスプレス
    ゆりかもめ
    江ノ島電鉄

    です。

    公式発表では、

    全線全駅

    が対象。

    ただし相互直通運転などで他社線へ乗り入れた場合、その他社路線区間は乗車ポイントの対象外です。

    また今回の取り組みは、まず2年間の実証実験として行われます。


    そして気になる「最大8.5%」

    ここが今回一番気になったところ。

    三井住友カードでは現在、対象の鉄道・バスで、

    スマホのタッチ決済乗車で最大8%還元

    というサービスがあります。

    通常の対象カードなら7%、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードなら8%還元です。

    そして10月7日からは、条件を満たせば今回の、

    乗車ポイント0.5%

    が追加されます。

    つまりOliveフレキシブルペイのクレジットモードなど条件を満たす場合、

    8%+0.5%=最大8.5%相当

    になるケースが出てきます。

    例えば対象条件を満たして1カ月に1万円乗車した場合、単純計算では最大850ポイント相当。

    年間なら、

    最大10,200ポイント相当

    になります。

    毎日の通勤なら、無視できない数字ですよね。


    ただし「誰でも8.5%」ではありません

    ここは重要です。

    今回新しく始まる「乗車ポイント」自体は、

    0.5%。

    最大8.5%という数字は、

    三井住友カード側の「スマホのタッチ決済乗車で最大8%還元」の対象条件を満たしたうえで、今回の0.5%を組み合わせた場合です。

    対象カードや支払い方法などによって還元率は変わります。

    特に、

    カード現物をタッチすれば全員8.5%

    という話ではありません。

    最大8%側の特典は、対象カードを設定したスマートフォンのタッチ決済など条件があります。

    ここは自分のカードが対象か、事前に確認した方がいいでしょう。


    利用前に「Q-move」と連携が必要

    そして、カードを持っているだけでは乗車ポイントは貯まりません。

    事前設定が必要です。

    流れは、

    ① Vポイントアプリを開く

    ↓

    ②「貯める・使う」から「乗車で貯める」へ

    ↓

    ③ Q-moveへログイン、または新規登録

    ↓

    ④ V会員番号とQ-move会員IDを連携

    です。

    そのうえでQ-moveへ登録したVisaブランドのカードや、そのカードを設定したスマートフォンを使って乗車します。


    ポイントはいつ付く?

    乗車ポイントは、

    利用した翌月10日前後

    に付与される予定です。

    月間の利用金額に応じて計算されます。

    そのため、改札を通った瞬間にポイントが増えるわけではありません。


    じゃあ、Suicaをやめた方がいい?

    ここが一番知りたいですよね。

    僕なら、

    まだSuicaを完全にはやめません。

    理由はシンプルです。

    Suicaは対応範囲が広く、改札での使い勝手も非常に分かりやすい。

    一方、今回のVポイント乗車は対象路線や対象カード、利用条件があります。

    なので、

    Suicaかクレカか、どちらか一つに決める必要はない

    と思っています。

    対象路線ではクレカのタッチ決済。

    それ以外ではSuica。

    この使い分けが現実的です。


    京王線を毎日使う人は特にチェック

    例えば、

    毎日京王線で通勤している。

    すでに対象の三井住友カードを持っている。

    スマホのタッチ決済を使える。

    Vポイントを貯めている。

    こういう人なら、

    今までSuicaで払っていた電車代を見直すだけで、ポイントが増える可能性があります。

    新しく買い物をする必要はありません。

    普段払っている交通費の支払い方法を変えるだけ。

    こういうポイ活は個人的に好きです。


    10月7日までにやること

    対象路線を使う人は、

    ① 自分のVisaカードが対象か確認

    ② Vポイントアプリを準備

    ③ Q-moveへ登録

    ④ V会員番号を連携

    ここまで確認しておけばよさそうです。

    開始日は、

    2026年10月7日(水)。

    京王電鉄、つくばエクスプレス、ゆりかもめ、江ノ電を使っている人は、一度チェックしてみてください。

    毎日払っている電車代。

    同じ金額を払うなら、

    少しでもポイントが戻ってくる方がうれしい。

    こういう小さな仕組みを知っているだけでも、

    毎日を、少しだけイージーモードに。

     
     
    毎朝の絶望や人間関係、時間不足など、会社員の壁を「脳科学×仕組み」でスマートに攻略するビジハックの達人。現在はパパとして「小1の壁」を就寝時間からの逆算で仕組み化攻略中。根性論は排除し、読んだ当日から人生を「イージーモード」に変える極小ハックを伝授。

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