
体調に目を向けるお年頃を自覚し、二十四節気の概念を活用してみようかと思う
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
先週、12月3日から寒さのギアが一段階上がったところから、さっそく体調を崩してしまいました。
たぶん寒暖差の影響と思うのですが、めまいが止まらず。
普段から、最近耳にされる方も多くなってきている天気痛という気圧影響による頭痛や頭重症状に数年前からお付き合いしており、三半規管も弱っているようです。
そして更年期世代にも突入した50歳。
今年は、50歳という節目の年でもあったのですが、体調の変化を認めざるを得ない年でもありました。
このめまいは、4月の寒暖差期にも1度経験しており、漢方も飲んでいたので少し油断していました。
でも一番の原因は、外気温と部屋の温度の差が激しく、体が慣れる間もなく、更に気温差が出たことだと考えています。
更に活動ログを見ると、体調を崩す前の週から、活動量が減っており、外出頻度が下がっていたことが判明しました。
私がいつもいるリビングは、日が出る日は、部屋は暖房をつけていなくても、とても暖かく過ごせるのです。そんな部屋にぬくぬくといると、夕方からの冷え込みには鈍感です。
今回のめまいも、夕方から徐々に始まりました。
足の冷えも感じ始めていたのに、ずっと動かずパソコンとにらめっこしていたことが良くなかったのだと思います。
体調が少しずつもどってきたころから、外出頻度を上げ、まずは外の気温に体を慣らし、寒さに体をさらすことを始めています。
体は甘やかしすぎてはいけないのだと感じました。
温かくなり寒くなりの繰り返しで、だんだん冬になっていく前の秋の存在は、体を暑さから寒さに慣れさせるために、いかに大切だったかということを身に染みて感じられた出来事でした。
そのような出来事を通じ、ふとテレビで見た”二十四節気”という言葉。
あまり詳しくはないのですが、中国由来の考え方のようでして、日本の気候とは少々ずれるところもあるようですが、1年を24つの時期に分け、季節の変化を感じ取る分類のようです。
これからの私には、なんだか必要な気がしてきて、いつもはAmazon派ですが、久しぶりに本屋へ行き、何冊か見た中で、こちらの本を購入してきました。
これまでの、ライフログは、月の満ち欠けのサイクルで、振り返りをしておりましたが、この二十四節気も大枠2週間程度の感覚です。
なぜ月の満ち欠けをベースに振り返りをしていたかというと、8,9年前に星の巡りや引き寄せなどにハマっていた時期もあり、サイクルだけ残し、今に至っています。
見方を変えれば、2週間程度のサイクルは振り返りとしてはあっているのですが、タイミングとしての月の満ち欠けを使う意味はなくなっているのです。
体調を気にし始めているお年頃の今であれば、二十四節気のサイクルに変えてもいいかもしれないなと思い始めました。
手帳活動も常に改善し、今の自分に合ったやり方を取り入れることはとても大事だなと考えています。
今回の気付きで、新しい手帳活用になりそうで、ちょっとワクワク。
早速シールも頼みました。
その流れで、こちらも前から気になっていたリフィルのことを思い出しました。気にはなってはいたけれど、絵が入っているくらいにしか思っておらず、よくよく見ると実際は二十四節気の絵入りでした。
なんと!素敵ですね~。
前回の『hibino』とは違い、片面印刷のため、間にリフィルも追加できるので、取り入れようと思えば取り入れられそうな感じです。
悩みます~。
現在まだ結論出ず。
もう少し悩んでみますが、振り返りサイクルだけは、元日という切れ目がないため、1月を待たずに早々に変更していこうと思います。
今日もありがとうございました。
<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。