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Photo bysoeji

新しい生き方を始める前には、ぜひ断捨離を!

    ~1日1%を「幸せ時間」で積み上げるをテーマに~
    こんにちは。yumiです。

    そろそろ退職してから4カ月が経とうとしています。
    退職したころは、すぐさま起業して新たなチャレンジに挑戦していこうと思っていました。

    いざ退職してみてみると、長年の疲れや凝り固まった捉え方が、しっかりと体に染みついてしまっていることに気が付いたんです。

    このまま新しいことにチャレンジしても、自分にもいいことないし、これから携わっていく方たちにもいいことない。

    なので、気持ちの整理がつくまで休息期間と学びの期間にあてる決意をしました。

    その中で、この1ヵ月近くハマっていたのは『断捨離』。
    在宅勤務だったので、見た目はきれいに整えていたつもりの家ですが、クローゼットや引き出しを開けると、結構モノが溢れていることに気が付きました。

    家の汚れは心の汚れ。

    これまでの経験上、気持ちに余裕がないときは家も散かっています。

    そう考えると今の家の状態は、見た目はきれいだけど中身はぐちゃぐちゃってことは、私の心も見た目整ってそうに見えるけれど、実は整ってないってことかもしれない。
    見方を変えれば、今までは忙しくて見た目だけしか見ていなかったけれど、余裕が生まれて冷静に中を見ると、結構ぐちゃぐちゃじゃないか!ってことかと。

    新しい道に足を踏み出したけれど、実はいらない荷物もたくさん船に積み込んで重い状態の中、力いっぱい漕ごうとしていたのかもしれません。
    そのまま行くと、もしかしたら途中で力尽きてしまうかも。。

    そんな思いで週に2,3日1時間程度断捨離を進め、やっと今日で大方終えることができました。
    ほとんどのクローゼットと引き出しを点検し、長年開かずの箱となっていたところは、全部出した後に「いる or いらない」の作業を永遠繰り返す感じでした。

    結婚20年目ですが、結婚した際に実家から持ってきたものや、結婚式で使ったものから始まり、娘の保育園時代の物、直近では仕事用の服などなど。

    これまで捨てられなかったものは、物に思いが詰まっていたからなんだと思うのです。
    でも、これからの新たな生き方を進めるためには、過去の思い出が詰まっている場所よりも未来の宝物を詰める場所を作っておきたい。
    そう思えばこれまで捨てられなかったものを捨てる覚悟が決まったのです。

    これで、やっと家に余白ができました。
    これで、やっと心に余白ができました。

    心に余白ができると、毎日が丁寧になっていく気がします。
    例えていくと、洗濯物のタオルをたたむ時に、雑にぽんぽんとたたんで終わりだったのが、端と端をきっちり合わせながら丁寧にたたんでいくように変わった感じ。(わかりずらいですかね。。)
    そのようにしても時間がかかってる感覚もないし、忙しくもならない。

    こういった一つ一つのことを丁寧に扱っていく様になると、捉え方やそのほかの行動もいろいろと歯車が変わっていくのではないかと思うのです。

    先日以下の記事を書きましたが、もう一つ追加かもしれません。

    新しい生き方を決めた後は、まずは断捨離をお薦めします!


    今日も一つ一つを丁寧に、穏やかに過ごしつつ、毎日を楽しく幸せに積み上げていきます。

    今日もありがとうございました。




     
     
    『よりよく生きる』を相棒手帳とともに 書くことを通じて、 過去の経験や日々の記録から 自分らしさの土台を読み解いてきました。 自分らしさを土台に、 これからの人生を 自分で選んでいくための 書く実践と気づきを発信中。 手帳愛好歴31年 ライフキャリアメンター 〜yumi〜

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