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ライフログを習慣化することで得られる5つのメリット

    ~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
    こんにちは。yumiです。
    読みに来てくださり、ありがとうございます。
    (こんな思いを持ちながら活動しています)

    自分自身を様々な角度から理解し、より充実した人生を送るために、ライフログを習慣化することは、大きなメリットをもたらします。
    毎日の行動や感情を記録し定期的な振り返りをすることで、ただ単にデータを蓄積するだけでなく、自己認識を高め、行動の改善につなげることができます。
    さらに、ライフログを継続することで、自己成長のための新しい習慣に繋げていくことができます。
    今日は、そのライフログを習慣化することで得られる5つのメリットについて。

    1. 自己認識の向上
      日々の記録をどんな目的で何を記録するのかは様々あると思いますが、日々の記録を続けることで、どのような状況で気分が変化するのか、どんな行動が効果的なのかを客観的に把握できるようになります。
      例えば、特定の食事が体調に与える影響や、特定の時間帯に集中力が高まることがわかれば、生活スタイルを最適化しやすくなります。

      私の場合、子供が生まれてから朝型に変わったので、夕方になってくると集中力が続かなくなることが多くなります。
      なので、その夜遅い時間などにログの振り返りを入れても、思考停止の状態で大した振り返りにならないこともあるため、そういう日は翌日の朝に回すようにしています。
      自分と向き合っていくと、前日からの疲れが残っているのかとか、元気に行けそうとかなどのその日の状態や、自分の集中力の減り方など、だんだんわかってくるので、自分の行動パターンに合わせた活動もやりやすくなります。

    2. 行動のパターン化
      ライフログの活動は、大きくとらえると「記録」と「振り返り」の二つで成り立っていると考えています。
      実際には、その前に記録する対象となる「行動」があるはずです。
      特に「記録する」という行為自体は、省エネモードで活動できるようルーティン化してしまうことが一番です。
      記録することに対しては、歯磨きの無意識化のように、「手帳を開いたら頭の中のことを目の前に吐き出すように書く」、という行動だけを行うようにしていきます。
      そうするという継続的に書くことへのハードルがだいぶ下がりますし、継続率も高まるはずです。
      結果として、健康的な生活や生産的な行動が定着しやすくなるのです。

    3. 意思決定の質の向上
      上記に記載したライフログの活動の振り返りの部分において、過去の記録をもとに、自分にとって最適な選択を導き出すことができます。
      例えば、どの環境が最も作業効率を上げるのか、どの人間関係がポジティブな影響をもたらすのかといった情報が蓄積されれば、よりよい意思決定が可能になります。
      余談として、後で見返すときの見返しやすさといった工夫もあると楽しい手帳タイムに繋がります。そのあたりの工夫も、自分らしいやり方を加えていくと、楽しいライフログに繋がるのではないでしょうか。

    4. 自己成長の促進
      ライフログを習慣化するということは、その裏側には、私たちが小さく積み重ねたたくさんの行動があるはずです。
      その小さな行動を一つ一つ継続していくことで、大きな成長へとつながります。
      例えば、「毎日10分の読書を記録する」活動。
      この活動自体、10分という短い時間でもあり、たったそれだけ?と思ってしまう短い時間と受け止めがちですが、たった10分を毎日続けるというのは、意外と地味に根気のいる活動です。
      でもこのことを続ければ、数ヶ月後には多くの本を読破し、新しい知識を得られる結果に繋がっていくのです。
      自分がどんなことを積み重ねたいのか、その先にはどんな成果を得たいのか、そこを逆算して考え、毎日に落とし込んでいくことが大切なのだと思います。

    5. 継続力の強化
      1つのライフログの習慣が定着すると、他の習慣化も容易になります。
      例えば、「日々の食事や運動の記録を取る」という習慣を続けていれば、「定期的な運動」や「バランスの良い食事」といった新しい習慣を組み込みやすくなります。習慣の連鎖が生まれ、ライフスタイル全体が改善されていくのです。
      その時のポイントとしては、一度にたくさんを始めるのではなく、1つが習慣化できたら2つ目、そして3つ目と増やしていくことをお勧めします。
      1つの習慣を定着させるにしても、その分24時間の中で、何かのしわ寄せがあるはずなのです。
      そのしわ寄せを24時間の中でうまいこと収まるように帳尻合わせをしていき、その結果として習慣化につながるところまでいって初めて、1つのライフログの習慣が定着したといえるのではないでしょうか。
      ライフログを習慣と結びつけた場合は、たかが一つと侮らず、ちょっとずつ進めることをお勧めします。


    ライフログ習慣化のポイント

    ライフログを習慣化するためには、記録の方法をシンプルにすることも大切です。
    デジタルの活用も含めてみるのもいいかもしれません。
    私も健康系の記録については、いくつかのスマホアプリにお任せしているものもあり、そのあとその内容を手帳へ転記しています。
    また、「毎日決まった時間に記録する」「週に一度振り返る」といったルーチンを決めておくと、継続が容易になります。


    せっかくライフログを書いていくなら、習慣化の利点も押さえて効果を出したいですよね。
    ライフログをただ記録するだけでなく定期的な振り返りを行い、それらの活動を習慣化することで、自己理解と行動改善がスムーズに進みます。
    小さな一歩から始めて、自分自身の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    今日もありがとうございました。


    <BlueDaisy Plannerについて>

    BlueDaisy Plannerにおける
    手帳術の目指す方向は、
    自分らしく『よりよく生きる』こと。
    相棒手帳の成長とともに、
    私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
    「よりよく生きている」と感じられる
    心を育てる活動に寄り添います。


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    『よりよく生きる』を相棒手帳とともに 書くことを通じて、 過去の経験や日々の記録から 自分らしさの土台を読み解いてきました。 自分らしさを土台に、 これからの人生を 自分で選んでいくための 書く実践と気づきを発信中。 手帳愛好歴31年 ライフキャリアメンター 〜yumi〜

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