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ライフログを通じて自分と向き合う活動がもたらす5つの効果

    ~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
    こんにちは。yumiです。
    読みに来てくださり、ありがとうございます。
    (こんな思いを持ちながら活動しています)

    昨日でとうとうNote3年目に突入いたしました。
    2年間の思いとこれからについて記事にしております。
    ちょっと長くなってしまったのですが、よろしければお読みいただけたら幸いです。


    今日も、いつもの通りライフログの件なんですが、昨日の記事を書いている中で、やっぱり「自分と向き合うこと」って大切だなと思ったんですね。
    今日は、ライフログでなぜ「自分と向き合うこと」に繋がるのかに焦点を当てて記事にしてみました。

    私たちは日々の選択や出来事を記憶しながら生きていますが、「書くこと」 を通じて、それらを整理し自分と向き合う時間を持つことができます。
    それが「ライフログ」。
    ライフログを続けることで、自分自身をより深く理解し、人生をより良い方向へと進めることができます。

    今日は、そのライフログを通じて自分と向き合う活動がもたらす5つの効果をご紹介します。

    1. 思考を整理し、感情を言語化できる
    ライフログの中にも感情の記録があります。
    それは別の言い方でいえば、ジャーナリングです。
    日々の出来事や感じたことを書き出すことで、心のモヤモヤを整理できます。特に不安やストレスがあるときは、書くことで気持ちがクリアになり、心の安定につながります。
    それだけでなく、ライフログとして書くことで、「いつ書こうと思ったのか」「どんなことがきっかけで書こうと思ったのか」ということも簡単に経緯として書いておくと、のちの傾向分析にも活用でき、「こういうことがあった時には、自分はこのような気持ちになりやすい。だからこうしておく。」などと自分で自分の処方箋のヒントに繋がります。

    2. 自己理解が深まる
    ライフログを書く行動の中で、もう少し分解すると、毎日ログをつけるという行動と、振り返るという行動に分けることができます。
    その振り返りのタイミングにおいて、毎日つけたログを通じ、普段何気なくしている決断の背景にある「価値観」や「思考の癖」に気づくことができます。「なぜこの判断だったのか」「なぜこの選択をしたのか?」 を振り返ることで、自分の強みや課題が見えてきます。
    すべての行動がログとして書かれている必要はありません。
    自分の中で今日の一番印象に残った行動、つまり悩んだ時間が長かったことや感情が動いたことなど、脳を使って活動した行動が印象に残っているはずなのです。
    そのことに対して、どういうプロセスで結論に至ったのかを振り返ってみることで、自己理解に行き着くヒントが隠れているはずです。

    3. 習慣化がしやすくなる
    目指す目的地が明確になっていたとして、そのために「どんな行動を続けたいか?」を記録し、振り返ることで、行動の定着につながります。
    小さな達成感を積み重ねることで、自己肯定感も高まり、前向きな習慣が生まれます。

    4. 新しい気づきやアイデアが生まれる
    書くことが習慣になっていくと、書きながら思考を広げ、新たなアイデアや視点を得られることがあります。
    過去の記録を見返すことで、成長を感じたり、今後のヒントを得られることもあるはずです。

    5. 未来の方向性が見えてくる
    最初は目的地が見つけられないこともあります。
    でもまずは書き続けること。
    そして自分に対してどんな問いを立てていくのかも大切です。
    例えばライフログを通じて、「何を大切にして生きていくか?」という問いを立て、考える時間を持つことで、より納得のいく人生設計が可能になります。
    自分の目標や理想を整理し、未来に向けての指針を見つけることができます。
    最初はなかなか浮かばなかったとしても、そのことを考える時間んが増えてくると少しずつ情報が集まってくるものです。
    過去に起きたことも一つの経験として大切ですが、未来に向かって考えていくことも大切です。
    過去と未来の思考の旅をつづけながら、今ここである現在の世界を楽しく進められるといいですよね。

    ライフログを習慣にすることで、自己理解が深まり、行動が変わり、人生に新たな可能性を生み出すことができます。
    あなたも、日々の記録を通じて「自分と向き合う旅」に出てみませんか?

    今日もありがとうございました。


    <BlueDaisy Plannerについて>

    BlueDaisy Plannerにおける
    手帳術の目指す方向は、
    自分らしく『よりよく生きる』こと。
    相棒手帳の成長とともに、
    私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
    「よりよく生きている」と感じられる
    心を育てる活動に寄り添います。


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    『よりよく生きる』を相棒手帳とともに 書くことを通じて、 過去の経験や日々の記録から 自分らしさの土台を読み解いてきました。 自分らしさを土台に、 これからの人生を 自分で選んでいくための 書く実践と気づきを発信中。 手帳愛好歴31年 ライフキャリアメンター 〜yumi〜

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