
相棒手帳と向き合う手帳生活の中での大きな決断
~人生とキャリアを整え続けるための手帳の実践と気づきを発信中~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
本編に入る前に。
数えてみたら、3月あたりから5週連続、1週逃してしまい現在は4週連続で、コングラボードを頂いておりました!
たくさんの皆様にお読みいただき、ありがとうございます!
引き続き、相棒手帳で整える日々を過ごしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
では、本編へ。
手帳を長らく使っていると、大きな決断をするタイミングがたまにやってくることがあります。
今回個人的には、大きな決断でした。
結論から言うと、A5システム手帳に手を出すことにしました。
私にとってこれがどういう意味なのかというと、大好きなM6から遠ざかってしまうかもしれないということなんです。
ことの始まりは、読書のまとめの場所が定まらず、転々としてしまっていたことが始まりました。
短期的なことではなく、数年単位の中でロルバーンノートに書いてみたり。
B6ノートに書いてみたり。
その中で最近になって、A5ノートにも試し書きをしてみたら、なんだかしっくりきてしまったのですね。
今現在も思考ノートはA5。
使うのは慣れています。
A5は、自由に広げられる最大の大きさ。
見開けばA4にもなるA5です。
そう考えていたら、日常のタスク管理や時間管理も、A5にしてみたらもっと書き方が広がるかもしれない。
ふと、そのように思ってしまったのです。
実はA5時代は何度かあり、子供が生まれる前の時期にA5のシステム手帳を活用したり、コロナ禍あたりからリモート生活が始まった時期に、A5のバーチカルの綴じ手帳を使っていた時期もありました。
コロナ禍の時は、スケジュールはパソコンで完結しており、A5バーチカルにしてはみたものの、書く内容に少々苦戦してしまい、手帳あるあるの余白恐怖症に陥っていました。
でも感情に焦点を当てみることを思いつき、ミーティングなどでイラッとしたとか、クソ〜と思ったとか、うまくいかないことがあり落ち込んでしまったとか、このような心が動いた時のことを残し、バーチカルの時間欄に、その感情を書き留め、後で振り返ることを始めてみたのです。
その書き方はとてもここち良く、長く続けていました。
そこから働き方やワークライフバランスも変わり、その時の状況にあった小さな手帳へと変えていき、今に至ってきたのです。
もし今、A5に戻したら??
前より今の方が、もっと書けることがあると思う。
でもそれはここまですべてをM6に一元化してきた内容。
つまりメインをM6からA5に乗り換えることを意味しています。
本当にA5にしてしまっていいのだろうか??
それは、大好きな小さな手帳との関わりが少なくなってしまうことを意味しているのです。
これまで小さな手帳という小さな枠組みがあったからこそ、いろんなテーマに手を出せてきたのも事実。
でももしかしたら、変化を求めている時期なのかもしれない。
それって、好きなサイズの手帳を使うことよりも、思考を巡らせていくことに今以上に力を注ぎたい気持ちが強いのかもしれない。
今M6を使うテーマを少なくしたとしても、利用頻度の高いテーマを残しておけば、全く使わないということにはならない。
特に紙の上の思考領域は、紙の大きさに比例する。
だから
小さな紙で、範囲は広く浅くページを分けて考えること、
大きな紙で、範囲を狭めて深くページを限定して考えること、
この2つを、それぞれに合ったバランスで使っていきたい。
それぞれの大きさに合ったテーマとの相性を見つつ、一部をA5に切り替えてみたらどうなる??
それならいけるかも?
そこからは早かったです。
0か1かに決める必要はなく、いいところを残しつつ、変えたらいいんだと思えました。
そして、母艦手帳をA5に変えるという発想ではなく、数冊の手帳すべてが、私の母艦手帳であり相棒手帳なんだと思えるようになりました。
今日もありがとうございました。

<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。