
下手はノイズ?
おはようございます!
84日後にnoteをやめるすぎうらです。
お読みいただきありがとうございます!
わたしはバンドを組んでいるのですが、昨日バンドでライブをしてライブ映像を見て振り返った時に「下手なことってノイズなのでは?」と気づいたことについて書こうと思います。
まず前提としてバンドはその人の世界観や伝えたいことを聞く人に届けるためにやっているものだと思います。
そしてその世界観を届けるためにライブや演奏をするのですが、観客はそのバンドの本質的な部分である世界観を受け取る前にそのバンドの技術力や上手か下手かという視点でまず判断するものな気がします。
なぜなら人は自分も含めてどうしても欠点や粗の方に目がいく生き物だからです。
例えば白いTシャツに小さなケチャップの染みがあればどれだけその染みが小さくても目がいってしまうと思います。
なので世界観や届けたい思いがあるのならば下手さはノイズでしかなく、上手か下手かという次元で語られるレベルを突き抜けるほど上手くなった方が良いのかなと思いました。
それは他のことにも言える気がします。
今書いているnoteも伝えたい想いや考えがあるから書いているにもかかわらず、例えば変な接続詞や誤字脱字を入れてしまうことによって想いが伝わらないことになるのかなとも思います。
ドラムに関しては楽しければ下手でもいいじゃん!と正直突っ張っていた自分がいるのですが、ここはシビアに練習を積み重ねる時なのかなと思ったのでもう少しドラムに時間を割こうかなと思っております。
というわけで下手はノイズというテーマでした。
お読みいただきありがとうございました!