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英語学習再・再・再スタートくらい?

    こんにちは。
    今回の記事はタイトルにある英語の学習についてどう変わったか書きたいと思います。

    大学を卒業して相当年数が経過していますが当時やり残したことをもう一度やりたいなということで2年前からお勉強を開始しました。

    科目としては、英語、数学、物理、化学、古文、漢文、世界史、日本史となんか学生時代出来が微妙だったものたちです笑
    これらを全てやりながら可能なら理系の国公立大学合格を目指そうかなとか思っています。ちなみにいつまでとかは決めてません。

    これらの中で今、メインになって取り組んでいるのは英語です。英語については何回も、何回もやり直そうと始めては中断、始めては中断ということを繰り返してました。始めては中断するが趣味のようになってました。
    あまり使う機会がないというのと、優先順位が低かったんでしょうね。その時の興味のあるものに飲み込まれてモチベーションと共に消失してました。
    もともと英語をやりたいと思ったのは話せるようにしたいのは当然として、英語のラップとかそのまま聞き取れたら良いなという憧れでした。音楽が好きなんですね。

    再開しようとしていた時の英語力としてはDUO3.0を覚えていたくらい、文法は細かいのは忘れているような状況です。ほぼゼロですね。英文はなんとなく感覚で読めたというような状況で、リーディング力としては全然足りないものでした。

    転機となったのはたまたま出会ったモチタンというアプリです。相性が良かったのか記憶→復習のサイクルがきちんと機能して半年くらいで当時11000語くらいあった単語を一通り学習できました。
    楽しさというよりは覚えやすさ、覚えられているという事実がモチベーションになりました。

    ボキャブラリーテストみたいなものがオンラインでよくありますが、測定すると大体10,000語は超えていて英検1級くらいまではカバーできるようになりました。ここまでくると大体の文章はなんとなく読めます。例えばニュース記事も本もある程度対応できます。何冊か買った大学入試用の単語帳(ターゲットとかシス単、速読英単語など)なんかもほとんど覚えられているということで感動した記憶があります。モチタン様様ですね。これがなければ同じように中断していたことでしょう。希望の光を未来へ繋いでくれました。

    しかしながら悲しいことに単語だけでは立ち向かえないことが分かり、この後に英文解釈の本2冊、文法の網羅系問題集1冊をやることになります。
    ここまで終わらせたことで大学入試くらいのものは大体、対応できるのかなと思ったのですが、やればやるほど泥沼にハマるのが英語。次にできないことが目立ってきます。リスニングやライティング、スピーキングができないのもありますが、リーディングですら複雑なものができてない、これでは文章を読めたと言えないのではないかとなりました。
    おそらくですが単語も覚えて文法も一通りやって・・となった時にぶつかる壁というのはこういうものなんだろうなと、つまり知識が増えたことで分かってないことが実はたくさんあったことが見えたという、そういう新しい発見がありました。

    上の内容だと次にやることは明らかなのですが、なかなか進めていないというのが現状です。壁にぶつかってしまいました。(ちなみに次にやることは英文を読む、聞く、書くを実践して覚えていく。また話すも練習していくことです。実践しないと身につかない、その中で分からないを見つけて解消していくこと、それが大切と考えています)
    再開後、今回はかなり進んだのですがこの先どうなるのか、まだまだ考えないといけないようです(続く?)

     
     
    お勉強関係の記録を書いていきます。

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