
【予告】もう毎時間の板書はいらない!アルトリコーダーの基本運指が「1枚でわかる」便利なプリントを作りました。
こんにちは。ななぷりです。
中学校の器楽の授業で
取り扱われる「アルトリコーダー」。
小学校では難しいポップスを
スラスラ吹いていた子どもたちも、
中学校でアルトリコーダーを持ったとたん、
演奏に苦戦し、
苦手意識を抱いてしまうことがよくあります。
なぜなら……
「ソプラノリコーダーと指使いが違うから!」
覚えてしまえば
スラスラ吹けるようになりますが、
中学校の限られた音楽の授業時間の中で、
新しい指使いを完全に記憶することは、
生徒たちにとって想像以上に高いハードルなのです。
今、アルトリコーダーの授業を進める中で、
こんなお悩みはありませんか?
生徒がアルトリコーダーの運指を
なかなか覚えてくれない。黒板に、音符とアルトリコーダーの運指を
いちいち板書するのが面倒くさい!
(他学年の授業もあるから、
黒板に書いたまま残しておくのが難しい💦)教科書の運指表は、他の種類のリコーダー
(ソプラノやテナーなど)と一緒に載っていて、
ごちゃごちゃして見にくいと感じる💦アルトリコーダーだけに特化した、
生徒がパッと見て直感で
わかる運指表があればいいのに……!
実は先日、ある先生から
「アルトリコーダーの初回の授業の
ワークシートをどうするか迷っています」
という切実なご相談をいただきました。
その言葉をヒントに、
私の22年間の教員生活の
知恵をギュッと詰め込んで、
「アルトリコーダーの授業で、
こんなプリントがあったら絶対に便利!」
を徹底的に形にしました!
お届けするのは、
A4サイズ1枚のプリントです。
これさえ生徒の手元にあれば、
運指がわからなくなった時でも、
パッと見るだけで一目瞭然!
ありそうでなかった、
授業の効率を劇的に上げる、
「生徒が1枚持っているだけで
安心できるプリント」です。
このプリントの全貌と、
お受け取り方法の詳細は、
明日のnoteで正式にアップいたします。
ぜひ、楽しみにお待ちくださいね!
今日もお読みくださり、ありがとうございました。
また明日、この場所で。