
ビートルズ『Hey Jude』で届ける、心と記憶に残る音楽授業づくり
こんにちは。ななぷりです。
全国の先生方からの情報によると、
地域によっては今週からすでに
2学期が始まっているところもあるようですね!
まだまだ暑い日が続きますので、
お仕事が終わられたら
どうぞ無理をなさらず、
ゆっくり身体を休めてお過ごしくださいね。
さて、昨日、ビートルズの
『Hey Jude』の教材(指導案 + ワークシート)
をアップいたしました。
早速ご購入いただきました皆さま、
本当にありがとうございます!
「待ち望んでいました!」という
大変嬉しいお声もいただき、
大きな励みになっております。
心から感謝申し上げます。
今回の『Hey Jude』は、
現場でご活躍されている
先生からのリクエストから生まれた教材です。
私が現役時代に授業で扱う際は
「歌唱」のみの活動でしたが、
いただいたリクエストには
「アルトリコーダーの活動も取り入れたい」
とのご希望が含まれていました。
早速楽譜を開いてみると、なるほど!
「アルトリコーダー基本の運指」で
十分に演奏できる構成が見えてきました。
高い音を出すテクニックや、
ポップス特有の複雑なリズムは
少し難しく感じるかもしれませんが、
そこを練習して吹けるようになった時の
達成感はきっと大きいはずです!
たとえリズムが完璧でなくても、
英語の歌を口ずさむように、
自然な流れで演奏できれば
大成功だと思います。
素晴らしいアイデアをくださった先生、
本当にありがとうございました!
世界的に有名なロックバンドの
先駆者であるビートルズの曲を、
「音楽の授業で歌った」
「リコーダーで演奏した」という体験は、
生徒たちにとっても強く印象に残り、
生涯の思い出の一曲になるはずです。
今回、改めてビートルズを
聴き直してみたのですが、
心にすうーっと入ってくる
メッセージ性の高い歌詞や、
アップテンポからバラードまで
自然と心が動かされてしまう音楽性に、
私自身深く惹き込まれました。
ビートルズには大好きな曲が
たくさんありますが、
個人的に一番心に刺さるのが
『Let It Be』です。
Let it be =「あるがままに」
「困難な時や思い通りにいかない時こそ、
無理に抗わず、自然の成り行きに身を任せよう」
というメッセージが
込められているそうです。
「あるがままを、あるがままに受け入れる。」
「無理に抗わない。
雨の日には雨の中を。風の日には風の中を。」
私も最近、この言葉のように無理をせず、
自然体で過ごしていきたいなぁと
思えるようになりました。
「抗わない(逆らったり抵抗したりしない)」
と思えるようになった今の自分と、
あえて抗いたかった過去の自分。
どちらも、その時の私が
一生懸命選んでいた
「生き方」なんですよね。
「ああ、そんな時もあったよね」
と振り返られる
心の余裕が生まれたことが、
いい感じで年齢を
重ねられている気がして、
少し嬉しく思えます。
とはいえ、生きている以上、
「感情」はつきものです。
相変わらず、ジタバタしたり
「このもやもや、何なの?」
と思い悩むこともあります。
この記事を読んでくださっているあなたが、
もし、ジタバタしたり、
もやもやすることがある時は…
気持ちが落ち着くまで
ジタバタ、もやもや
してみましょう!(*^-^*)
( Let it be! =「あるがままに」)
『Hey Jude』
(歌唱 + アルトリコーダー)の教材は、
8月末まで感謝を込めた
特別価格にてお届けしております。
歌唱のみ、アルトリコーダーのみ、
あるいは2時間の予定を
1時間に凝縮するなど、
先生のご都合や
生徒さんの実態に合わせて
自由にカスタマイズしていただけます。
先生と生徒さんが
笑顔になる授業づくりに、
少しでもお役に立てれば幸いです。
今日もお読みくださり、
ありがとうございました。