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旅と読書が好きな20代|はじめまして!

    はじめまして。

    このnoteを見つけてくださって、ありがとうございます。

    私は、旅行が好きで、本を読むことが好きで、写真を撮ることが好きな、ごく普通の20代です。

    休日には知らない場所へ出かけたり、本を読んだり、写真を撮ったりしています。

    そして、そこで見たものや感じたことを、文章にして残してみようと思い、このnoteを始めることにしました。

    まだ何者でもありません。

    だからこそ、これから自分がどこへ行き、何を見て、何を感じ、何を作っていくのか。

    その過程そのものを、この場所に残していきたいと思っています。


    旅行が好きです

    私が好きなのは、観光地を「制覇する」ような旅行だけではありません。

    知らない街を歩いたり、駅に降り立ったり、電車の車窓を眺めたり。

    有名な場所を訪れることも好きですが、目的地へ向かう途中の風景や、何気ない街の雰囲気に惹かれることもあります。

    国内では、これまでさまざまな場所を訪れてきました。

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    2025年12月 尾道(広島)

    そして、海外にも足を運びました。

    韓国やウズベキスタン、シンガポールなど、日本とは違う言葉や文化の中を歩いてみると、「自分が知らない世界は、まだまだたくさんある」と実感します。

    旅行をすると、必ず何か新しい発見があります。

    知らなかった歴史を知る。

    知らなかった街を見る。

    知らなかった食べ物を食べる。

    知らなかった考え方に触れる。

    そういう小さな「知らなかった」が、私は好きなのだと思います。

    だから、旅行が好きなのかもしれません。

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    タシュケント駅に設置されている自動販売機。
    日本で使用されていたものが、外国の人びとの生活に溶け込んでいることがわかる
    (2026年9月 ウズベキスタン)

    鉄道も好きです

    旅行が好きになった理由の一つには、鉄道があります。

    電車に乗っている時間そのものが好きです。

    駅に着いて、列車を待って、車内に乗り込む。

    窓の外の景色を眺めながら、少しずつ知らない場所へ近づいていく。

    そんな時間に、旅の楽しさを感じます。

    新幹線や在来線、ローカル線など、列車に乗って知らない街へ向かう時間も、私にとっては旅の一部です。

    目的地だけではなく、そこへ向かうまでの時間も含めて楽しめる。

    それが、鉄道を使った旅の魅力だと思っています。

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    リゾートしらかみ(2023年3月)

    写真を撮るのも好きです

    旅行先では、よく写真を撮ります。

    綺麗な景色を残したいという気持ちもありますが、それだけではありません。

    「このとき、自分は何を見ていたのか」

    後から写真を見返すことで、その旅の記憶が少しずつ戻ってくるからです。

    同じ場所に行ったとしても、その日にしか見られない景色があります。

    その瞬間にしか撮れない写真があります。

    だから、旅先ではカメラを持って歩くことが多いです。

    このnoteでも、文章だけではなく、写真と一緒に旅を残していけたらと思っています。

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    2024年10月時点での熊本城。
    2026年の熊本地震以前でも、完璧に修復できていないことから、地方自治体の財政課題がわかる。

    本を読むことも好きです

    旅行と同じくらい、読書も好きです。

    本を読んでいると、自分が経験していない人生を知ることができます。

    遠い時代の人の考え方を知ったり、自分とはまったく違う環境で生きる人の気持ちを想像したり。

    実際にその場所へ行かなくても、本の中で知らない世界を見ることができます。

    だから、旅行と読書は少し似ているのかもしれません。

    どちらも、自分の知らない世界を見せてくれるからです。

    学生の頃に読んだ本を、今になってもう一度読み返すこともあります。

    昔は何とも思わなかった文章が、今読むと違って見えることがあります。

    同じ本なのに、自分が変わることで読み方も変わる。

    そんなところも、読書の面白さだと思っています。

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    歴史人物に関する書籍から、外国語の学習方法や生き方、考え方などを学んでいます。

    このnoteで書いていきたいこと

    このnoteでは、主にこんなことを書いていく予定です。

    • 国内旅行・海外旅行のこと

    • 一人旅について

    • 鉄道を使った旅

    • 旅行先で撮った写真

    • 実際に旅をして感じたこと

    • 旅行の計画や準備について

    • 旅行にかかった費用などの実用的な話

    • 本を読んで考えたこと

    • 昔読んだ本を、今もう一度読んでみた感想

    • 日々の生活の中で考えたこと

    • 20代の自分が挑戦していること

    • 失敗したこと、うまくいかなかったこと

    • これからやってみたいこと

    旅行ガイドのような記事だけを書くつもりはありません。

    「この場所に行ってきました」という記録だけでもなく、

    「この本を読みました」という感想だけでもなく、

    その場所に行ったことで何を感じたのか。

    その本を読んで何を考えたのか。

    そして、それによって自分がどう変わったのか。

    そんなところまで、できるだけ文章にしていきたいと思っています。


    まだ、何者でもありません

    正直に言えば、私はまだ何かの専門家というわけではありません。

    旅行のプロでもありません。

    作家でもありません。

    写真家でもありません。

    特別な実績があるわけでもありません。

    ただ、旅行が好きで、本を読むのが好きで、写真を撮るのが好きで、文章を書くことを始めてみたいと思った20代です。

    だから、このnoteも「完成された人間が何かを教える場所」にはしたくありません。

    むしろ、

    「一人の20代が、これから何を見て、何を考えて、何を作っていくのか」

    を記録する場所にしたいと思っています。

    うまくいくこともあれば、失敗することもあると思います。

    書いた記事が誰にも読まれないこともあるかもしれません。

    それでも、書き続けてみようと思っています。


    これから行きたい場所

    まだ行ったことのない場所が、たくさんあります。

    行ってみたい街があります。

    乗ってみたい列車があります。

    歩いてみたい道があります。

    読んでみたい本もたくさんあります。

    そして、まだ自分でも知らない「行ってみたい場所」や「読んでみたい本」が、これからきっと増えていくと思います。

    その一つ一つを、このnoteに残していけたらと思っています。


    このnoteを始める理由

    SNSでは、一枚の写真だけを投稿することもできます。

    動画なら、旅の風景をそのまま見せることもできます。

    でも、文章には文章にしかできないことがあると思っています。

    写真には写らなかったこと。

    動画では伝えきれなかったこと。

    旅の途中でふと考えたこと。

    本を閉じたあとに残った感情。

    そういうものを、文章として残してみたい。

    それが、このnoteを始める理由です。


    最後に

    このnoteを通して、たくさんの場所を紹介できたらと思っています。

    面白い本にも出会ってほしいと思っています。

    でも、それ以上に、

    「この人は次にどこへ行くんだろう」

    「次は何を読むんだろう」

    「今度はどんな文章を書くんだろう」

    と、少しだけ気にしてもらえるような場所にできたら嬉しいです。

    私自身も、まだこれからです。

    旅をして、本を読んで、写真を撮って、文章を書いて。

    その中で見つけたものを、一つずつここに残していきます。

    もし少しでも興味を持っていただけたら、これからの旅にも付き合っていただけると嬉しいです。

    まずは、ここから始めます。

    これから、よろしくお願いします。


    次回は……

    次回からは、実際の旅行や旅先で感じたこと、旅行小説、旅行に役立つ情報などを少しずつ書いていく予定です。

    このnoteで、あなたの知らなかった場所や、もう一度読みたくなる本に出会ってもらえたら嬉しいです。

    それでは、また次の記事で。

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    名古屋在住 電車の窓から見えた山、知らない町の古い建物、帰り道にふと気になった景色。学生時代の日常のなかで立ち止まった瞬間を、少しずつ言葉にしています。 旅行業務取扱管理者の有資格(唯一の旅行に関する国家資格)

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