
今日・明日は重要変化日。ドル円トレードポイント2026/6/4木
BondoFXのしょうです。
午前9時時点の分析です。
👀ファンダの視点
先ほど米国務省が、
「イスラエルとレバノンが、
停戦協定の完全な履行・実施に合意」したと発表。
昨日には、トランプ大統領が
「イランが核兵器の不保有に同意」と発言。
モジタバ師との会談に前向きな姿勢との報道もありました。
これらが真実であれば、
問題の一つ一つが
解決に向かっていることになります。
とはいえ、ドル高・原油高が進み、
ドル円は160円に乗せ、
ドルストレートも下落。
高市首相の牽制発言、
植田総裁のタカ派発言で、
数十pips下落する場面も見られましたが、
結局160円超えで日を跨いでいます。

💹テクニカルポイント
今日は直近最高値160.70どころをつけた
4/30から一目均衡表の時間論における
重要変化日「26」営業日目となります。
変化日といっても
必ずしも“転換”を意味するわけではなく、
“加速”の意味合いもあるので、
あくまでこれまでの相場の流れや状態からの
“変化”という定義です。
さらに、前後数日がその射程範囲になります。
さぁ再び160円台を見たことで
日本当局がどう出るか?
上図チャートでは従来から、
160.50以上を「実弾介入域」としていますが、
高市首相から牽制発言はあったものの
昨日の片山財務相の口先介入トーンは、
かつての「断固」から→「適切」に弱まっていました。
昨日のADPやISMが強めだったので、
明日の雇用統計がよければ、
160.50にむけて加速→介入のシナリオは
あり得るかもしれません。
または、2024年のように
悪い指標結果に便乗介入
というのもなくは無いか?
レジスタンスは
160.15~30(R1)が弱い抵抗。
サポートは
159.10~30(S1)が
やや弱い抵抗。
その下の
158.80~159.00(S2)が
やや強い抵抗。
この介入警戒と、ドル買い・円売り意欲に挟まれた
ボラなし相場からそろそろ脱してほしいものです。
本日のより細かい具体的な戦略・戦術は、
下記の「【先出し】10pipsヌキどころ」を見てください。
▶️【先出し】本日の10pipsヌキどころ
本日有効とみるスキャルで10pips程度
獲得できそうなヌキどころを
ピンポイントでお伝えします。
✅160.15~25で戻り売り。
160.30抜けで撤退。
✅158.90~159.00で極短期押し目買い
158.85割れで撤退。
✅158.50~60で極短期押し目買い
158.50割れで撤退。
※原則ファーストタッチのみ。
※買いはファンダや発言・介入の場合はスルー。
▶️6/3の10pipsヌキどころ 結果
😊160.10~20で戻り売り。
160.00抜けで撤退。
→+10pips獲得。
NY引けからウェリントン市場にかけての
小さい窓開けでの動きでした。
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