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自由律俳句|「月詠みびと」の詩11

    頑かたくなな月をギュッと抱きしめる優しい夜


    真夜中────

    言いようのない不安に襲われ
    ハッと目覚めて
    金色に輝く月をジッと見上げる。

    おもむろに両手を伸ばし
    その光りごと
    月を胸にかき抱き・・・
    さらにギュッと抱きしめる。

    その時身体全体に
    ホンワカした優しさが満ち溢れ

    すっごく幸せを感じて
    健やかな眠りにつく事ができるのです。
    (ボク結構病んでるなぁ 笑)

    月のヒカリは〈癒やしの光り〉
    お月様、いつも感謝しています。

    で!?

    あなたは月を抱きしめて
    何を想い、
    何を感じますか?

    また密かに静かに教えて下さい。

        
               (了)


    #自由律俳句


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    朔太

     
     
    Word maker -紡ぎ人- 「Spin one's WORD and STORY」 (ことば、メルヘン、恋、愛、生き物、自然を紡ぎます) 「ことば」の楽しさ、素晴らしさ、美しさに魅せられて いつもウキウキの徳島の初老のおじさんです。

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