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日本では当たり前のことが、海外ではお金になる。AI×Etsyで始める在庫ゼロの副業-8700万人の市場!


    「副業を始めたいけど、どれも人が多すぎる」と思いませんか?

    こんにちは、Borderless Junです。

    副業について調べると、だいたい同じものが出てきます。

    ブログ、せどり、メルカリ転売、動画編集、SNS運用。

    もちろん、どれも立派なビジネスです。実際に稼いでいる人もたくさんいます。

    ただ、当然ながら競争相手も多い。

    副業を始める前から、すでに何年も取り組んでいる人たちと戦わなければいけません。

    正直、レッドオーシャンで泳ぐ前から疲れます。

    そこで、少し視点を変えてみました。

    日本人同士で競争するのではなく、海外の人に売ったらどうだろう?

    たとえば、自分の知識やスキルを販売できる日本のサービスとして、ココナラがあります。

    ココナラの累計会員数は、約600万人。

    十分すごい数字ですよね。

    では、今回紹介する海外のマーケット「Etsy(エッツィー)」はどうでしょうか。

    なんと、過去12か月間に商品を購入した人が約8,700万人もいるそうです。

    しかも、単なる登録者数ではありません。実際に買い物をした人の数です。

    もちろん、ココナラの約600万人は累計会員数なので、厳密には同じ条件で比較できません。

    それでも、海外にはこれだけ大きな購入者市場があるという事実は、なかなか魅力的だと思いませんか?

    日本の市場だけを見るのか。

    それとも、最初から世界中の人をお客さんにするのか。

    僕は後者にも目を向けてみたいと思いました。

    とはいえ、当然Etsyにも競争相手はいます。

    2026年6月末時点で、Etsyのアクティブな出品者は約570万人。

    世界中にお客さんがいるということは、世界中にライバルもいるということです。

    結局、またレッドオーシャンかよ。

    そう思うかもしれません。

    ただ、ここで少し考えてみてください。

    我々は日本人です。

    日本人と同じような商品を日本人に売るのではなく、日本人だからこそ作れる商品を外国人に売る。

    これなら、少し話が変わってくると思いませんか?

    日本人の「普通」は、海外では普通じゃない

    僕は今、韓国で暮らしています。

    英語と韓国語は、大人になってから必死で覚えました。

    海外で暮らしたり、外国語を勉強したりしていると、面白いことに気づきます。

    自分にとって当たり前の知識が、外国人にとってはまったく当たり前ではないんです。

    たとえば、ひらがな。

    日本人なら、小学校に入る前後には覚えてしまうものです。

    でも、日本語を勉強している外国人にとっては、46文字を覚えるだけでも一苦労。

    「シ」と「ツ」の違いも、「ソ」と「ン」の違いも、最初はわかりません。

    日本人なら何も考えずにできることなのに、外国人は時間とお金をかけて勉強している。

    ということは、ですよ。

    その知識を商品にすれば、売れる可能性があるのでは?

    これが今回のテーマです。

    ひらがなだけではありません。

    日本旅行の持ち物リスト。

    日本の飲食店で使うフレーズ。

    和柄のデザイン。

    漢字の意味。

    お弁当の献立。

    日本人からすると、どれも珍しくないものばかりです。

    でも、海外にはそれを必要としている人がいます。

    ここで重要なのは、日本人にとっての価値と、外国人にとっての価値は違うということです。

    日本で100円の価値しか感じないものでも、海外ではもっと高く評価されることがある。

    逆もまた然りです。

    つまり、自分の知識に価値がないのではなく、売る場所が違うだけかもしれない。

    僕は、この考え方が結構好きです。

    富士山で買う水高い理論です。

    そして今はAIがあります。

    英語の商品説明を考えるのも、デザインのたたき台を作るのも、以前よりずっと簡単になりました。

    英語が苦手でも、翻訳や文章作成を手伝ってもらえます。

    デザインが得意でなくても、ある程度の形までは持っていけます。

    もちろん、AIに全部丸投げすれば売れる、なんて話ではありません。

    ただ、海外で商品を売るためのハードルが下がったのは間違いないと思います。

    Etsyでは、商品だけでなく「データ」も売れる

    先ほど紹介したEtsyは、アメリカ発の、ハンドメイド商品やオリジナルデザインを中心に扱うマーケットです。

    日本でいうと、ハンドメイド作品に特化したメルカリのようなイメージでしょうか。

    ただし、Etsyでは物理的な商品だけでなく、デジタル商品も販売できます。

    デジタル商品とは、PDFや画像などのデータそのものを売る商品です。

    たとえば、ひらがなの練習プリントをPDFで作って出品する。

    誰かが購入すると、その人はPDFをダウンロードできます。

    売る側は、わざわざ印刷する必要も、発送する必要もありません。

    在庫も必要ありません。

    しかも、一度作った商品を繰り返し販売できます。

    これって、結構すごくないですか?

    もちろん、商品を作る時間は必要ですし、売れなければ収入にはなりません。出品手数料なども発生します。

    ただ、毎回商品を仕入れたり、発送したりしなくていいのは大きな魅力です。

    僕自身、以前からこういうストック型のビジネスに興味があります。

    自分が働いた時間にだけお金が発生する仕事もいいですが、過去に作ったものが、その後も収入を生んでくれる仕組みは魅力的です。

    5ドルの商品が売れたら、いくら残る?

    ここで気になるのが手数料です。

    「海外で5ドルの商品を売っても、手数料でほとんど取られるんじゃないの?」

    と思うかもしれません。

    実際には、5ドルの商品なら、一定の条件で約3.76ドルが残る計算になります。

    1ドル150円なら、約564円です。

    もちろん、これは税金や広告費などを除いた概算です。

    必ず75%残るという意味ではありません。

    それでも、データを一度作って、1件売れるたびに数百円の収入が発生する。

    これが積み重なったら、面白いですよね。

    では、具体的に何を売ればいいのでしょうか。

    ここからが本題です。

    この記事で解説すること

    この記事では、日本人の知識を活かした商品アイデアだけでなく、実際に出品するところまでの流れをまとめました。

    • 日本人だからこそ作れるデジタル商品5選

    • Etsyの手数料と、実際に手元に残る金額

    • AIを使った商品の作り方

    • そのまま使えるAIプロンプト

    • 英語の商品タイトルと説明文のテンプレート

    • 検索に使う英語タグ13個

    • 日本からEtsyに出品する方法

    • 出品停止を避けるためのAI・著作権ルール

    • 最初の7日間でやること

    この記事は、僕がEtsyで大金を稼いだという成功体験を紹介するものではありません。

    これから海外向けのデジタル商品を販売してみたい人が、最初の一歩を踏み出すための記事です。

    知識を仕入れて終わりではなく、実際に1商品作るところまで進められるようにしています。

    「海外で売るなんて、自分には関係ない」

    と思っていた人にこそ、読んでみてほしいです。

    コーヒー一杯分の値段で読めます。

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