メインコンテンツへスキップ
見出し画像

#561 バンド論107|小沢 健二

    本日はオザケンこと「小沢健二」について紹介しましょう。
    この人は生まれ持った勝ち組ですね。


    小沢健二(オザケン)とは?

    画像

    叔父は世界的な指揮者の小澤征爾(R.I.P.)、父はドイツ文学者で、母は心理学者。幼い時からドイツで生活し、東京大学に入学し、在学中にフリッパーズ・ギターでデビューし、その後はソロとして大活躍という。
    とにかく二物、三物、四物くらい与えられた神の子です。

    ちょうど僕がJ-POPに興味を持った時、既にオザケンはデビューしており、TOPスターでしたね。
    既にTV番組に出ており、Mステとかにも出ていたんですけど、その時後ろでベースを弾いていたのがLOW IQ 01だったというのも興味深い話です。

    動画も発見しました!
    これ多分リアルタイムで見てましたけど、まさか01がいたとは笑

    そんなオザケンはねーちゃんが好きだったので、家に「LIFE」はありました。なので結構聞いてましたし、同級生も結構聞いてました。
    そして、その頃はJ-POPとして聞いてましたが、20歳くらいになって改めて聞いて、「あ、オザケンって凄かったんだな…」としみじみと思う、そんなアーティストでしたね。


    オザケンの聞いておいて欲しい曲BEST10

    10位 カローラⅡに乗って

    この曲はカローラⅡという車のCMで流れていた曲なんですが、当時珍しいワンコイン(500円)で売っていたので、結構持っている人間は多かった記憶があります。
    そして調べて初めて知ったんですが、この曲はオザケンが作った曲ではないらしいですが、一番売れた曲だったようですね笑


    9位 大人になれば

    これは中1くらいでしたかね?
    かなり中毒性のあるピアノのイントロが印象に残るジャズ風味の曲で、なかなかカッコいいと思った記憶がありますね。


    8位 愛し愛されて生きるのさ

    この曲もCMで流れていたので聞いたことがある方は多いと思います。
    いつだっておかしいほど誰もが誰か愛し愛されて生きる、とにかくLOVEという曲ですね。


    7位 ラブリー

    この曲も割と有名だったのではないでしょうか?LIFEの2曲目です。
    結構長い曲なんですけど長さを感じさせないオシャレな曲ですね。非常にセンスを感じます。


    6位 痛快ウキウキ通り

    そんな感じで前述でも紹介しましたが、超ゴキゲンな曲ですね。
    この曲で「プラダ」という3文字を覚えたキッズは僕等の世代で多いと思います。
    この曲で思い出すのは…同級生でちょっと馬鹿にされていたいじられキャラの友人がこのシングルを買っていて、「お前は家に帰って”痛快ウキウキ通り"でも聞いてろ!」とdisられてた記憶があります笑
    最高にハッピーなクリスマスソングですね。大好きです。


    5位 僕らが旅に出る理由

    この曲も最近CMで使われていた記憶がありますが、この曲と言ったら「S.S」こと将太の寿司の主題歌ですね。
    将太の寿司の漫画内でも飛男(とびお)が掃除しながらこの曲を歌うというクロスオーバーが行われていたりしますが、とにかくゴキゲンな曲です。
    旅に出たくなる、そんな曲ですね。


    4位 恋とマシンガン(Flipper's Guitar)

    これはオザケンの曲というよりかはオザケンがソロ前に結成していたフリッパーズ・ギターの曲ですね。
    一緒にいるのは東京五輪の時に問題起こした人ですね笑

    とにかくこの曲は最高にポップというか、もう渋谷系としか形容ができない、とにかく超オシャレ、超シティポップ、そんな感じの曲です。
    この曲を聞いたらみんな「あ、この曲オザケンが歌ってたんだ」と思う位、もう歴史に残る曲でしょう。


    3位 強い気持ち・強い愛

    この曲が一番メジャーなのではないでしょうか?
    最近映画でも使われていた李もしましたし、でんぱ組もカヴァーしたりしてましたね。

    冒頭でいきなり「Stand Up, ダンスをしたいのは誰?」の黒人シンガーが入ってくるんですけど、まぁその辺からクオリティかなり高いです。
    で。そこから続くAメロ、Bメロ、サビとかなりいい感じに続きます。
    サビのメロディラインはやはりオザケンの中でも随一です。

    そしてこの曲は全体的に演奏がカッコいいですね。
    ベースもかなりカッコいいです。名曲ですね。


    2位 今夜はブギーバック(feat.スチャダラパー)

    そしてこの曲ですね。
    オザケンと言えばこの曲、この曲と言えばオザケンと言っても過言では無いでしょう。
    リリース以降、色々なアーティストが歌い繋いで、リリースから30年経った令和の今でも色々な所で歌われてますね。

    もうサビのメロディ+ラップという形式は今でも当たり前ですが、この曲とかglobeの曲がルーツだった気がしますね。
    スチャダラパーのラップもなかなか印象的ですね。
    「よくなくなくなくなくなくない」とかは未だに語り継がれるフレーズです。

    僕はこの曲はラップ部分が好きなのでカラオケでよく誰かにオザケンを歌ってもらったりしてましたね。


    1位 さよならなんて云えないよ

    オザケンで一番好きな曲は昔から変わらずこの曲です。
    初めて聞いた時に「…なんて良い曲なんだ」と思った記憶があります。

    美しさ oh baby ポケットの中で魔法をかけて
    心から oh baby 優しさだけが溢れてくるね

    もうこのサビのフレーズだけで十分なんですが、僕が一番好きなのは「左へカーブを曲がると」と後、「南風を待ってる」に始まる所ですね。
    そのフレーズを聞くとテンション上がります。

    小学校時代を思い出す名曲ですね。


    まとめ

    そんな感じでオザケンについて紹介させていただきました!
    やはりこの時代のアーティストはいいですね!

    次回は電気グルーヴで!

     
     
    東京都内のベンチャー企業で働くパンクロックを愛する広報部長です。広報以外に人事・労務・採用の責任者も務めておりますので、その辺の話もしたいと思っています。好きなアーティストはHi-STANDARDとかAIR JAM世代中心、サッカー、漫画なども語ります!押忍!

    あなたへのおすすめ