
「もう、60過ぎだし」から「まだまだ、62歳❣️」へ!|「やってみたい」は心の声。
「もう、60過ぎだし・・・」
会社員を卒業するころ、
そんな言葉が、心のどこかにありました。
毎日、誰かの言葉を気にして、
眠れなくて。
がんばらなきゃって、自分を奮い立たせて。
そんな日々の先に、
まさか、音楽フェスが待っているとは思いませんでした。
庭師ふろんたさんの「FROFES 2026」
今回は、初めて自分で作った曲を連れて、
よっこらしょっと、再参戦です。
曲名は、
今日も人生の途中
ゆっくりしたバラードです。
この曲には、私の人生が入っています。
過去への思いと、
『人生は何度だって選び直せる』という気持ちを込めました。
夜、ひと息つくときに、聴いていただけたらうれしいです。
若い結婚、
そして母になりました。
守るものがあるだけで、
強くなれると知りました。
だから私は、ずっと
自分は強い人だと思っていました。
折れない人だと。
仕事の量は増えていく。
気持ちに余裕がなくなって、
人との間も、ぎくしゃくしてくる。
それでも、がんばろうとした私に、
先に悲鳴をあげたのは、体でした。
離婚、再雇用。
それから、体を壊して休職したこと。
「もう、60だしね」
あのとき、そんな言葉が出たのは、
弱くなったからじゃなかった。
ずっと、がんばりすぎていたからだったんです。
でも、そこで終わりではありませんでした。
そんな私が、62歳で、音楽フェス。
それも、たくさんの方に背中を押していただいたおかげです。
「なぁ〜んかイケてる❣️over60 か・し・ま・し!」でデビューしました。
トトさんの「AIアイドル育成・経営シミュレーション」の記事で、
ワクワクする世界を教えていただきました。
おかげで、62歳、アイドルになりました。(笑)
わかモンさんの記事で、FROFESがあることを知りました。
楽しんでいる姿って、
こちらまで「やってみたい!」にしてくれるんですね。
そして、Kenさんのサムネイルづくり。
さっそく作ってみたのが、この記事のサムネイルです。(笑)
次は、わかモンさんが工夫を加えたプロンプトも試したくて、
もうね、「やってみたい~」が渋滞して、
おかん、怒涛の楽しさ!でございます。
そして、「聴いてほしい!」という気持ちから、
みんなが曲を持ち寄れる場所をつくってくださった、ふろんたさん。
おかげで私も、曲を連れて、ここに来ることができました。
みなさまに導かれて、
気づいたら、私はここまで来ていました。
ありがとうございます❣️
noteをはじめたとき、
自分の人生を、少し離れたところから眺めてみたかったんです。
過去の自分と、今の自分を、
私の物語として残しておこうと思って。
その一歩を踏み出すきっかけが、
粉の妖精、粉な丸でした。
会社員時代、一枚のメモに描かれていた粉な丸。
そばにいると、ほっこりしました。
仕事をしていた頃も、卒業してからも、
noteをはじめてからも、
そこには、いつも粉な丸がいます。
あの小さなメモから、
こんなところまで一緒に来ちゃいました。
SNSに興味がなかった私が、
スキやコメントに喜んでいる。
苦手だったコメントも、
背中を押していただいて、
書けるようになりました。
自分の物語を残すつもりが、
みなさんとのやり取りで、
新しい物語が増えていきました。
そして今度は、音楽フェス。
ずいぶん、にぎやかなところまで来ました。(笑)
「もう、60だしね」
そう思っていた私に、言いたい。
違ったよ!
会社員を卒業した私、楽しんでるよ!
過去を振り返るためにはじめたnoteで、
今が楽しくなって、
この先まで楽しみになりました。
「もう、60だしね」だった私は、
今、「まだまだ、62歳❣️」
「やってみたい」は、心の声。
もっと殻を脱ぎ捨てて、
今が好きだと言えるように。
粉な丸、次は何をしようか。
今日も人生の途中。