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【投資実験】テクニカル分析 順張り実験9週目(2026年10月19日〜23日)

    こんにちは。「なべしょ」です。

    この記事を目にとめていただきありがとうございます。

    テクニカル分析の勉強を兼ねて、ミニ株で売買の実験をしています。

    前回は、第8週までの売買を振り返り、購入・売却のルールを整理しました。これまでの利益は97.5円。損益をいったんリセットし、見直したルールで再スタートです。

    過去の実験記事はこちらのマガジンにまとめています。

    前回の振り返りはこちらです。

    今回は、10月19日(月)〜23日(金)の記録です。


    今週の全体成績

    再開後、最初の1週間は以下の結果になりました。

    • 購入   6銘柄

    • 売却   5銘柄

    • 保有中  1銘柄

    • 確定損益 +20円

    • 含み損益 ▲10円

    • 合計損益 +10円

    10月19日(月)に5銘柄を購入し、21日(水)にすべて売却。その後、23日(金)に日本システム技術を1株購入しました。

    売却した5銘柄は1勝4敗でしたが、利益170円に対して損失は合計150円で、確定損益は差し引き20円のプラスになりました。

    ※今回の集計は10月19日以降の6銘柄です。前回までの97.5円は加算していません。手数料・税金・配当は含めていません。


    購入・売却ルール

    使う指標は、25日移動平均線とボリンジャーバンドです。

    購入の条件

    • 直近3営業日以内に、終値がボリンジャーバンド-2σ以下になっている。

    • その後、終値が-2σより上に戻っている。

    • 終値が前日終値と当日始値を上回っている。

    • 25日移動平均線が5営業日前より高い。

    • 株価が25日移動平均線より下にある。

    引け後に候補を確認し、翌営業日の前場にも条件を確認して、後場の購入につなげる流れです。20日以内に決算がある銘柄は直近の決算情報を確認して購入対象とするかどうかを決めます。

    売却の条件

    • 終値が+2σ以上になったら利益確定。

    • +2σに届かず上昇後に下落し、含み益が最大時の半分以下になったら利益確定。

    • 終値が購入価格を下回ったら損切り。

    • 終値が-2σを下回ったら損切り。

    • それまでに該当しなければ、購入日を1日目として10営業日目に売却。


    売却した5銘柄

    オートウェイブ(2666)10株

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    185円で10株購入し、184円で売却しました。1株では1円の差ですが、10株なので損益は▲10円です。

    購入翌日の20日終値は182円と、購入価格を下回りました。終値で確認する損切り条件に当てはまり、翌21日に売却した流れです。

    パワーエックス(485A)1株

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    1,801円で購入し、1,714円で売却。損益は▲87円でした。

    20日の終値は1,665円で、購入価格を大きく下回っています。21日はその終値より高い価格で売却できましたが、それでも今回の5銘柄では一番大きな損失でした。

    ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)1株

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    5,300円で購入し、5,470円で売却。損益は+170円でした。
    今回の5銘柄で、唯一の利益になった取引です。
    売却後は22日終値4,875円、23日終値4,895円へ下落しています。

    日本モーゲージサービス(7192)3株

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    658円で3株購入し、654円で売却しました。損益は▲12円です。

    20日終値は648円で、購入価格を下回りました。21日には戻す動きもありましたが、実際の売却価格は654円でした。

    「少し戻ってきたから、もう少し待とう」と考える余地がある場面ですが、今回は翌日に売却しています。こうした場面を積み重ねて、条件どおりに判断した結果を確認していきます。

    クオルテック(9165)1株

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    1,695円で購入し、1,654円で売却。損益は▲41円でした。

    20日終値は1,642円で、購入価格を下回っています。21日の売却価格は1,654円で、前日の終値からは少し戻したところでの売却でした。
    その後、株価はさらに下落しています。


    保有銘柄

    日本システム技術(4323)1株 新規購入

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    10月23日に1,897円で1株購入、10月23日終値1,887円で含み損▲10円です。

    今回のルールでは、購入当日でも終値が購入価格を下回れば、売却条件に該当します。
    10月26日(月)前場で購入価格を越えなければ、後場で売却します。


    今週の振り返り

    勝敗の数より、利益と損失の大きさが大事

    新ルールで再開して
    ・確定損益 +20円
    ・含み損益 ▲10円
    ・合計損益 +10円

    という結果になりました。

    売却した5銘柄のうち、利益になったのは1銘柄だけでしたが、確定損益はプラスになっています。

    前回の振り返りで考えた「大きな負けを減らす」という視点は、今回も忘れずに見ていきたいです。
    ただ、新ルールの効果が出た、と言い切るにはまだ材料が足りません。取引数を重ねて、同じ条件で確認していきます。

    今週の投資実験レポートは以上になります。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

    アドバイスやご意見をいただければとてもうれしいです。

    では、また来週。


    免責事項

    本記事は公開されている情報や手法をもとにした個人の投資実験の記録であり、個人の解釈や見解を含んでいます。特定の銘柄への投資や勧誘を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
    また、株価チャート画像はChatGPTで作成したものを掲載していますので、大まかなイメージ確認用として見てください。

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