
【感動】『乞食の天使』人生の価値に気づく物語・作家中井俊己
拙著『感謝の習慣が良い人生をつくる』(PHP研究所)などに掲載したスペインの民話を動画にしました。
天使はよく羽のついた可愛らしい子どもの姿として親しまれていますが、
実際は純粋な霊なので、決まった姿があるわけではなく、
もちろん普段は目に見えません。

ただ、私たちを守るために、何かを伝えるために、
ある人物の姿で現れることがあります。
この民話では、天使は貧しい靴屋のところへ、乞食の姿になって現れます。
そして、「あなたに100万円あげる。その代わりに・・・」と難題を持ちかけるのです。

100万円は、(分かりやすくするために日本円にしたのですが)
貧しい靴屋にとっては、大金です。
その後、靴屋は、天使との一連の会話によって、
ある真実に気づかされることになるのです。
みなさんは、この天使のメッセージを
どう思われるでしょうか。
私には、毎日、感謝しながら生きていく上で、
心に刻んでおきたい大切なことになっています。