メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ご縁が素敵ノォト❸(奈良散歩)

    一番最初に書いた「はじめましてのNOTE」でも触れましたが、
    わたしはNOTE始める前、めちゃくちゃびびっていました笑


    いまは、素敵なnoterさんに数は少ないですが恵まれて、
    楽しく有意義に思う存分書かせていただいてますが、、、


    はじめてからも、びびりまくること半端なかったです。

    何かというと、
    わたしが書きたい、
    知ってもらいたいことは、
    人によっては不思議に思うことだと思います。

    なぜなら、目に見えないものを実体として書いているから。


    人の目を気にするカッコつけのわたし。

    アンチが怖くて、まだまだビビりまくっていた頃、
    偶然つきふねさんの下記の記事が「あなたにおすすめ」で、
    目にとまりました。

    わたしはあまりあちこちいろんな方の記事を読み歩きません。

    なぜなら、時間は有限です。

    「スキ」をつけるならきちんと読みたいという生真面目な性格上、
    あちこち読み歩く時間がわたしにはないのです。
    (なので「スキ」をつけたみなさん、きちんと読んでます)


    でも、なぜかつきふねさんの記事が気になり、
    読んでみることにしました。


    まさに、あの頃、

    わたしの記事、
    「スキの数が少ない」=「変な人と思われている」

    で、無意識にくくっていたから、ビビり方が半端なかった。


    つきふねさんがシェアされていた、ひいろさんの記事も、
    肩に力が入っていたわたしの体を、ふわっと軽くしてくれました。

    それからわたしは案外吹っ切れて、

    リトルカイト(潜在意識)のことも、
    あーちゃん(ぬいぐるみ)のことも、


    偽りなく書くことに決めたのでした。


    さらに、リトルカイトから白羽の矢が当たったのか、
    わたしが絵を取り戻すうえで、
    重要な役割を果たしてくれたのが、
    つきふねさんでした。



    その彼女が奈良に来られると連絡があったのが三月。
    彼女が愛してやまない奈良ホテルに滞在です。

    わたしは木曜日に有休をとり、奈良に向かいました。



    近鉄奈良駅の行基菩薩像前で待ち合わせをしましたが、
    わたしはすぐにわかる自信がありました。

    なぜなら、ご自身も言われてましたが、
    彼女のアイコンそのものだからです笑


    ひさしぶりにリアルで友達に会ったような気さくさで、
    今日はすべて奈良師匠のアテンドで、
    まずはランチに向かいました。

    以下、みなさまも奈良散歩、
    画像で一緒にお楽しみいただけたら幸いです。

    画像
    ランチはこちらのお店です
    画像
    わたしたちはテラスへ。少し肌寒い日でしたが、晴天!
    画像
    リアルつきふねさん。
    女優の木村多江さんを思わす柔和な優しい笑顔が既に「仏」です^^
    画像
    せっかくあったのでハートランドいただきます!
    画像
    いろいろお喋りしたランチ後、
    奈良師匠の案内のもとお散歩
    画像
    若草山。
    何度も奈良は行ったのに、初☆若草山

    奈良師匠が立てた、
    お次のプランは何かといいますと。

    「東大寺 指図堂」にて写仏体験!

    画像
    写経は病んだとき二回ほど京都で体験しましたが💦
    写仏ははじめて。
    画像
    えっと。
    最初の説明のとき、何つけ足しても、何色にぬっても問題ない、
    ということだったので、ええ?いいの?と、もちろんあーちゃんを描きました。
    画像
    もひとつ。
    リトルとあーちゃん描きました。
    画像
    完成。
    最初の下絵の筆ペンがどうしてもにじむがイヤ。
    この絵は後日、あの!東大寺の大仏様のお腹の中に祈願とともに入ります。
    あーちゃん、いってらっしゃい。
    画像
    この絵は持ち帰りました。
    画像
    時間はあっという間に過ぎ。
    東大寺指図堂を出て駅へ向かう道すがら、
    シエスタな鹿たち
    画像
    東大寺
    画像
    ランチのシーンをベースに下絵
    画像
    あーちゃんがつきふねリトルに四葉のクローバーを
    プレゼントしている絵

    リアルでお会いする前から、
    なんとなく似たところがいっぱいあると認識していたわたしたち。

    見た目も年齢も違うけれど、
    実際会うと、

    「ああ、友達に会えた、仲間に会えた」

    という安心感や心強さ。

    そして不思議なのが、翌日。

    昨日のできごとは現実だったのか幻だったのか、

    ふわっとした浮遊感があり、

    やはりつきふねさんは良い意味で?
    人間離れしているなと感じたのでした。


    素敵な、初夏の、緑にあふれた休日でした。


    最後まで、ご覧いただきありがとうございました☺



     
     
    ブランク超えて、また日記・エッセイ・小説とこのnoteで向き合いたいなと思いはじめました&カメラマンアシスタントを1年してたほど写真とるのが好き、かぎ針編みの先生の資格もつほど編み物も好き。植物や音楽も常にそばにあり。どうってことない愛おしい日々のことばの切り取りを楽しみたいです

    あなたへのおすすめ