
山梨県のおもてなし宣言登録【NPO法人十谷ビレッジ】
ようこそ
まちづくりとSNS戦略のHybrid Blogへ
山奥の隠者が綴る、里山再生14年目の挑戦。
(地域まちづくりボランティア)
🍀【note登録の目的】
・大柳川渓谷の観光情報と里山の魅力の発信。
・長年の実体験に基づくSNS運用知識の提供。
🍀 実績(2026年10月現在)
・総インプレッション:約823万
・総PV:約26万
・フォロワー数:3.9万人超(ランキング130位)
🍀NPO法人「十谷ビレッジ🔗」設立
(2026年7月)
大柳川渓谷へ観光客誘致し
地域活性化を図ることを目的に設立です。

1.大柳川渓谷の観光地化と自己紹介
山梨県十谷(じっこく)の山奥、
23時起床、静寂の中で活動する仙人です。
👉 【仙人の自己紹介🔗】←click
仙人の目的(mission)は、
SNSで無名の大柳川渓谷を拡散周知です。
2012年に移住し、
石の上の3年、噛み砕く20年の取り組みは
14年目を迎えました。
移住当初は0台だった観光駐車場の車も、
現在はシーズン稼働率80%まで向上。
2032年のゴールまであと6年、
本格的な観光地化まであと一歩です。
大柳川渓谷の吊り橋と滝を120%楽しむ
トレッキングガイド🔽
👉 [大柳川渓谷旅行ガイド🔗]←click
👉「大柳川渓谷のお立ち寄り処」


2.山梨県のおもてなし宣言登録【NPO法人十谷ビレッジ】
2026年3月27日、
桜の開花が始まった十谷の里山の公民館に於いて、
特定非営利法人十谷ビレッジ設立総会が開催されました。
十谷ビレッジ は地域最大の観光資源である
大柳川渓谷への観光客の誘致を目的に設置した
観光の地域まちづくり法人 です。
(2026/03/31、設立認証申請書送付)
Oyanagigawa Gorge Tourist Guide [Yamanashi Prefecture]
崇高な精神団体の NPO法人十谷ビレッジです。
「住みたい」「住んで良かった」と思う、
日本一幸せな町と十谷集落を目指しています。
十谷集落は
小高い丘の上の石畳と蔵の限界集落です。
栄華を偲ばせる異次元空間です。
3.NPO法人十谷ビレッジの初年度の事業
正会員は11名です。
入会金は10,000円、年会費は3,000円です。
設立初年度は原資がありません。
徹底した地域まちづくりボランティア活動です。
●本法人は十谷組とタイアップして防火放水訓練を実施する。
●正会員は山梨県のおもてなし登録を行う。
●正会員はSNS登録及びサイト等を作成し誘客を図る。
●正会員は草花を植え、持ち家の周りの環境美化に努める。
●集落の回遊と滞在時間延長を目的に「でむカエル」の
置物を設置する。

4.仙人寿寛のおもてなし宣言登録
山梨県ではおもてなし宣言者を募集しています。
仙人は2019年に登録申請をしました。
ステッカーとバッチが送られてきました。
(2019年の一般人登録者は2名だけ)
「おもてなし宣言登録内容」
1-大柳川渓谷のSNS宣伝
Twitter、Facebook、Instagram、ブログ等
いろいろなSNSで宣伝しています。
体調不良ですが延々と続けています。
(心臓弁膜症手術2回目の後遺症)
コツコツと毎晩ツイート・・15年目です。

2-大柳川渓谷遊歩道に看板の設置
行政の許可を頂き、沢山の案内看板を設置しました。
6年が経過・・木の看板は朽ちてしまいました。
体調不良で再度設置はできません。
行政に設置をお願いしています。

3-県道に大柳川渓谷の誘導看板の設置
行政の許可を頂き県道に案内看板を設置しました。
3km、2km、1kmです。
6年が経過・・木の看板は朽ちてしまいました。
昨年、行政にお願いし
同じ仕様の看板を設置していただきました。

4-大柳川渓谷遊歩道の下草刈り
大柳川渓谷の遊歩道の下草刈りをしています。
延々と続けた下草刈りは体調不良につき、
2024年度で中止です。

5-大柳川渓谷の監視員
延々と大柳川渓谷の監視員をしています。
体調不良につき、
2024年の3月、町長面談の折に腕章はお返ししました。
13年間に540回ほど入渓し監視を行いました。

6-大柳川渓谷の散策マップの配布
長屋門前に箱を造り、
遊歩道散策マップを配布しています。

7.おもてなし花壇の設置(宣言の追加)
2023年度より
7つの組花壇を設置してお迎えしています。
体調不良ですがロング作業道具を用意して
草取り等をしています。
タンチョウソウが咲く十谷の里山【山梨県】

送られてきたステッカーとバッチです。🔽
ステッカーは長屋門に貼っています。



