
【短歌】いじめ対策について考える
親からは我慢するよう言われ耐え
過ごした過去に対策は無し
だからこそ今なら言える「気遣わず
逃げてもいい」と 自己守るため
目の前の出来事だけが人生の
全てじゃないよ 迂回路行こう
打ち明けて頼れる人を見つけよう
独りで抱え込まないでいて
くだらない憂さ晴らしになどつき合わず
自分らしく生きれたらいいね
この世からいじめはなくなったりしない
大人になってもあるくらいだし
そもそもが防止策など感情を
制御できねば意味のないこと
自覚なき犯罪者らに正当な
対処なされる社会望むよ

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