
Edel Noteに「A出るノート」でぺしょぺしょにされた話
みなさ〜〜〜ん
うららかな、桜の蕾がひらいたら?
笑って行きナ!🫵
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ6thライブBloom Garden Party(BGP)お疲れ様でした!🪷
灼熱の大地、真夏のベルーナドームでしたがめっちゃ楽しかった。その中でも特に触れたいのがタイトルにもある「A出るノート」という曲。今回の記事はこの曲の感想のみ書いていこうと思います
「A出るノート」という曲は2026年4月8日に発売された3rdアルバム。Edel Noteの集大成曲である「EdelinieN」の中に収録されている曲です。当時は「集大成のアルバムにこんな面白い名前の曲を入れてくるって、流石セラスだな。ある意味で最後までEdel Noteだ」など色々言われていたのを覚えています。実際に、曲の入りが冒頭にデカデカと書いた「みなさーん?」ですからね笑
ただ、これまで活動記録を追ってきた人であればこの曲の歌詞を見てもらうと、ただの面白曲ではなく泣き曲であることが分かると思いますし個人的にはこの曲こそ今のEdel Noteの集大成だと思っています
自分が初めて聞いたのはBloom Garden Party <Garden Stage 兵庫公演 DAY2でした。今回のブルパにおいて自分はこの兵庫公演DAY2と埼玉公演両日に参加していたので、そこをメインに話していきます
兵庫公演の時「A出るノート」の前に「咲かnow!」という曲が披露されました。こちらは2026年1月23日に発売された、映画蓮ノ空のムビチケ特典として収録された曲です。「これもこれで、曲名や歌詞もセラスが考えたんだろうな〜」なんて思わされる曲で、当時は「咲かnow!」と「A出るノート」どちらも自分には全然刺さらなくて、当時は会場のノリについていくことが出来ず「え、ここって振りコピするとこなの!?みーちゃん何その動き!?」など色々困惑させられました。ただ、この2曲に関しての考え方が変わったのは兵庫公演が終わってから溢れてきた余韻でした。「咲かnow!」は曲のテンポに合わせて我々が🐟になることが楽しいのは勿論ですし、それ以上に「A出るノート」でEdel Noteの2人がとても楽しそうにしている様子と、会場もその雰囲気が伝わってきたことなんですよね。「Edel Noteってこんなに楽しい曲があったんだ!」と新たな出会いをしたような気持ちでした
兵庫公演のアーカイブを見ていて曲が終わり、最後に回ってからの満面な笑顔の2人を見て「これが今のEdel Noteなんだ…!」って、2人の姿がまさに「これまで楽しかったよ!」と満足な表情をしているセラスと泉に見えて思い返す度に泣きそうになるんですよ。全てを聞き終えてから1周まわって「いや、入りがこんなふざけた歌詞が集大成曲なわけないでしょ笑」と冷静になるんですけど、2人のこのノリと歌詞全体が「今のEdel Note」をとても表していて「解散しても、お互い未来はきっと明るいよ」と思わせてくれるのが本当にグッとくるんです…。そう思うと何度聞いても「A出るノート」って今のEdel Noteを表す意味での集大成曲なんだなって思います
こういった思いが芽生えたからこそ埼玉公演では振りとコールを完璧にしないといけないと思いました。Edel Noteは105期で最後と決まっている以上、今回の埼玉公演がおそらくEdel Noteとして最後の披露になる…だったら後悔なんてしたくない!と何度も曲を聞いてアーカイブも見ました。そして迎えた埼玉公演ですが…
寂しい気持ちもあるけど…
最後まで全力で笑って楽しんで、
結局ぺしょぺしょでしたよ
言葉の通りですが、特に埼玉公演DAY2での「A出るノート」は過去最高に良かったと言っても過言では無いんじゃないかと思います。ちなみにライブにおいて、イントロが流れた瞬間にオタク達が喜びの叫びを上げる光景が好きなので、個人的にライブって実はDAY1の方が好きだったりするんですよ。なので「A出るノート」のイントロが流れて、みーちゃんが「みなさーん?」って言い始めた時に会場が「ワァァァァァ!!!」って一気に盛り上がる光景が凄く好きなんですよね。なんでしょうか……?伝わらないと思いますけど、普通の曲ならガチで高まりすぎて雄叫びみたいな、いわゆるドカ湧きのような状態が多いんですけど、あの曲に関しては本当に会場の一体感が凄いというか純粋に「ありがとう」という感謝の気持ちが込められた会場の湧き方をするんですよね。DAY1はお隣さんがちょっとアレだったのですが、DAY2は横の知らないオタクとイントロが流れた瞬間に「わぁぁぁぁ!!!やったー!」って笑顔になりながら全力で振りとコールしていたのがあまりにも楽しすぎて…いま振り返っても最高の思い出ですよ
そして1番から2番への間奏で泉のセリフが聞こえないのは相変わらずですが、みーちゃんが「ほら、泉も!」って言った後に会場のみんなと全力でコールしながら笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねて最後に「イェーイ✌️」ってピースしてる姿。これがまーーー可愛いんですよ。ちなみに泉はこの時「そうだね。経験という蕾が開いたら、次は…って、おやおや。それぞれ美しい花になろう」って言ってます
あと、みんな言ってますけど2番の「あなたのせいで後悔が輝いている未来に繋がったよ」の部分で、あまねすがみーちゃんの手をグイッと引っ張って、それを伝えていたのが本当に良くって…。泉の人生が大きく変わるきっかけとなったのって、蓮ノ空のみんなも勿論ですが一番のきっかけはセラスなんですよ。そしてセラス本人はそれに気づいていないというのもまた…。他の方のツイートからアーカイブを見て気づきましたが、DAY1はこの部分であまねすはみーちゃんの方を向いてるのに、みーちゃんはそれに気づかず客席に手を振っていたんですよ。そしてそこからのDAY2ですから…。みーちゃん直前まで笑顔で客席に手を振っていたのに、あまねすから「あなたのせいで後悔が輝いている未来に繋がったよ」と言われた直後に泣いてましたからね。そりゃそうだよな…現地いた時もここで泣きそうになりましたもん。あまねすが1人で「Edelied」を披露していた頃のEdel Noteからはこんなこと想像も出来なくて、上手く言葉に出来ないけど「あぁ…辿り着いたんだな」って涙が溢れそうになります。ちなみに、この直後の歌詞「ノートに足して確かめてみた。あぁほんと、どれも鮮やかだよ」の部分でみーちゃんちょっと強めに歌っていたんですけど、これって泉へイタズラを仕掛けたセラスが、結局は泉から不意にやられてセラスがツンデレ化してしまうような。いつものEdel Noteらしくてとても良かったなって思いました笑
「最初で最後だこんなに泣くの初めて」
「一生分泣いた夜なんてまた上書きされるもの」
この日ほど、この言葉が似合う日もなかったと思いますよ。あとこの曲で一番好きな部分なんですが

兵庫の時もそうでしたけど「今までありがとう」の部分でみーちゃんが「えへへっ♪」って笑うのが特に好きなんですよね。みーちゃんらしいとも思いつつ、最初にも書きましたが「これまで色々あったけど楽しかったよ!ありがとう♪」って気持ちが凄く伝わって、まさにこれが今のEdel Noteであり集大成とも感じ取れるこの部分が大好きなんですよね(あとここからの飛びポが超気持ちいい)
それから凄いのがあまねすですよ(まだ語るのか←) 普段はラブライブオタク感が強くて泣きやすいタイプのイメージなんですが、桂城泉である時は絶対にそういう素振りすら見せないし泣かないんですよ。このことはみらぱのラジオでも語られていましたけどまさにセラスと泉ですしカッコ良かったなって思いました。あまねすってオタク達と居酒屋でラブライブトークとかしたらめっちゃ面白そうですけどね笑
そして曲の最後はみーちゃんが構えてあまねすに抱いてもらいながらグルグル回っていたのも健在でしたが、あまねすからのキスは不意打ちでしたでしょうね。なんかここもあまねすにしてやったりされた感ありますけど、最後の最後までEdel Noteだったなって思いながら笑顔で終えることが出来ました
そして今回のBGP埼玉公演においてフラスタ企画にも参加させていただきました



お互いを見つめて、みーちゃんがセラスへ感謝の気持ちを伝えているような雰囲気のイラストがとても素敵でした。参加させていただき、本当にありがとうございました
Edel Noteの楽曲って結成当時から好きだったので「Retrofuture」や「フュージョンクラスト」「天地黎明」など、よく聞いていましたけどここまで良い意味で狂わされるようになったのは間違いなくあの時の兵庫公演での「咲かnow!」と「A出るノート」の2人を見てからですね。ずっとずっと大好きです
これからの未来に幸あれ、今後も応援しています