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カルドセプト歴代シリーズ売上本数と新作予想

    ついに10年ぶりの新作カルドセプトビギンズが7月16日に発売されることが発表されました!
    新作の1stトレーラーはこちら

    今回はシリーズ累計販売本数と、期待を込めて新作売上本数を予想します。


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    歴代売上本数

    カルドセプトはこれまで家庭用ハードでは7つのプラットフォームで合計8本販売されています。初代セガサターン版が出たのは1997年。そこから約30年ものあいだシリーズがほそぼそと続いてきました。

    1999年のPS版エキスパンションでヒットし10万本を超える人気シリーズとなりました。ボージェスが追加されたりメモリカードを持ち寄って対戦出来たり、追加コンテンツ入りのCD付属雑誌が毎月発売されたり。もっとも熱い時代でした。

    最後にでたのが2016年のカルドセプトリボルト。そこから10年間、開発の大宮ソフトの消息は不明となりシリーズは途絶えたか?と思われましたが、今年不死鳥のごとく新作が発表されました。

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    初週販売本数と累計販売本数

    2006年のXbox360版がバグさわぎで酷評となり売り上げを大きく落としてしまいました。なぜかそのサーガだけが今でもオンライン対戦できるというのが皮肉です。

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    桃鉄の売上本数

    同じボードゲームというジャンルでは桃鉄がバカ売れしています。Switchというプラットフォームでカルドセプトが売れる下地はできていると思いますね。

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    ハードとソフトの比率

    こちらのグラフは家庭用ハードの販売台数に対するカルドセプトのソフト販売本数の割合です。

    オレンジ色と左の軸がハードの販売台数。
    緑色と右軸がソフトの販売本数です。

    セガサターン600万台に対しカルドセプトは4万本
    プレイステーション1800万台に対しカルドセプトエキスパンションは13万本
    すると、Switchが現在3800万台売れているわけですから、カルドセプトビギンズは20万本売れるだろうと予想します。

    売れてほしい、もっと広まってほしいと願いを込めて、ぶるうすCHではカルドセプトに関するさまざまな動画投稿と配信を行って推し活しています。



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    異文化ライター / AI対戦会主催 / 年間マンガ500冊レビュー / SF短編小説家 / プロいく一期生 スターバックス勤務20年。ゲーム実況15年。シェアハウス10年。 ヘッダ画像はタプローム遺跡(本人撮影)。木の根が寺院を包み込む様子が神秘的。 amazonアソシエイト参加