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リトルキャンバス 【プロローグ】

     この文章は10年以上前に、ボクがいろいろな国を訪れた体験を元に書いたノンフィクションです。最近インスタグラムをはじめて、当時の写真などを投稿するようになり、合わせて過去に書いた文章をnoteに寄稿することにしました。各国の様子は現在と異なることもあることをご了承ください。

    インスタグラムのアカウントはこちらです↓

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    2003年2月~2004年3月まで東南アジアを1周してきました。

    その経験と、『世界から貧しさをなくす30の方法』という本を読み、個人でもできることはないかと考えた時、あるアイデアが思い浮かびました。

    ボク自身がインドやアフリカ等の国へ行き、ストリートの子供たちに絵を描いてもらうのです。へたくそでもいい。それを100円くらいで購入します。日本に持ち帰って、その絵を同じ価格で売りたいと思います。
    もし1000円で購入してくれる人がいたら、それをそのまま作者の子供にまた届けます。子供の写真や名前も控えて、購入者の手紙等も持参して、絵が2つの国の人たちをつなぐかけはしになったらいいですね。

    実際に、2007年5月末~7月はじめにインド・バングラデシュに渡航してきました。


     
     
    異文化ライター / AI対戦会主催 / 年間マンガ500冊レビュー / SF短編小説家 / プロいく一期生 スターバックス勤務20年。ゲーム実況15年。シェアハウス10年。 ヘッダ画像はタプローム遺跡(本人撮影)。木の根が寺院を包み込む様子が神秘的。 amazonアソシエイト参加