
ひとりの時間で、自分を守っていたゴールデンウィーク
ゴールデンウィーク前、少し気持ちが揺れる出来事がありました。
夫へのモヤモヤ。
静かにひとりでいたかった時間。
それでも少しずつ、日常に戻っていったこと。
ひとりで剪定をした日、昼間に日本酒を飲みながらドラマを見た時間、夫と出かけたこと。
大きな出来事はないけれど、自分のために残しておきたかった5日間の記録です。
ゴールデンウィーク前は、少し遠出をしたり、いつもより少しアクティブに動きたいと思っていました。
夫も、そんなわたしのテンションを感じ取っていたのか、あれこれ調べて、出かけ先を提案してくれていました。
でも、ゴールデンウィーク直前に、気持ちが大きく揺れる出来事がありました。
そこから、一気にテンションが下がってしまって。
「もう、予約しているランチ以外は、出かけなくていいかも」
そんなふうに思うほど、夫へのモヤモヤが大きくなっていました。
本当なら、お寺にでもこもって、静かに禅を組みたいような気分。
禅なんて組んだことはないけれど。
ただ、余計な刺激を入れず、わたしの心をそっと包んでおきたい。
そんな感覚が、ずっとありました。
ここから先は、そんなゴールデンウィークのことを、少しだけ踏み込んで書いてみようと思います。
夫へのモヤモヤと、距離を取りたかった気持ち
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