
道理はすべてタダで手に入る。だが、それを実践できる人はほとんどいない。
可愛いイラストお借りしました。<(_ _)>
下記の文章は、私、汪海妹が書いたものではなく、主人が中国語で書いて、中国の株式投資をしている人たちが見るサイトに投稿したものです。昨日、投稿したら、9000PV獲得したそうで、
「あなた(私)の気持ちがわかりました」
と言われました。私が毎日のように色々書いている気持ちがわかったと言うことね。それなら、私のアカウントでも発表してあげましょうと青燈先生に翻訳してもらいました。ちなみに主人のペンネームを勝手に考えました。
汪山哥(ワンシャンガー)まんま、私のペンネームひっくり返してみました。もちろん本人の本名ではございませんよ。
ちなみに下記内容は、主人が敬愛する投資家ウォーレン・バフェットの書いた本や言行録の中から特に共感した部分をまとめたものだそうです。
汪海妹
↓ ここより本文
道理はすべてタダで手に入る。だが、それを実践できる人はほとんどいない。
バフェットとマンガーは、普通の人でも中流程度の収入から巨額の資産を築くことができる、一連の法則を語っている。彼らの投資の基本的な考え方は、A4用紙1枚に収まってしまうほどシンプルだ。
今後5年間使う予定のない資金の90%を、低コストのS&P500インデックスファンドに投資する。これはまさに、バフェットが遺言に記し、妻のために残した運用方針でもある。
株を買うために、決して借金をしてレバレッジをかけない。過去100年間に起きた数々の危機で、すべてを失った一般投資家の根本的な原因は、借金をして投資したことにある。
一生、毎日1時間は読書を続ける。バフェットは毎日5〜6時間を企業の年次報告書を読むことに費やし、マンガーも亡くなるまで人物の伝記を読み続けていた。
どんな投資を始める前にも、まず6〜12か月分の生活費をまかなえる現金を確保しておく。
株を1株でも買う前に、金利8%を超える借金を完済する。税金とインフレを差し引けば、8%の借入コストを安定して上回り続けられる株などない。
株価が20%以上下落しても、パニックになって売らない。歴史的に見れば、この局面で売却することは、ほとんどの場合、間違った選択となっている。
50回「ノー」と言ってから、1回「イエス」と決断する。バフェットとマンガーが巨大企業を築けたのは、持ち込まれる案件のほとんどすべてを断ってきたからだ。
忍耐強い伴侶と結婚する。築き上げた財産の半分を守れるかどうかは、そばにいる人がそれを浪費する人かどうかにかかっている。
リスクを最小限に抑える最善の方法は、考えることだ。
The best way to minimize risk is to think.
――ウォーレン・バフェット
苦難そのものに価値があるわけではない。苦難について考え、そこから学ぶことにこそ価値がある。
バフェット:「むしろ私は、アップルの株価が下がってほしいと思っている。」
「株価が下がれば、アップルは自社株をより多く買い戻すことができる。株価が10%下がれば、同じ金額の自社株買いでも、10%多く株式を買い戻せるということだ。自社株買いによって、私の持株比率はさらに高くなる。つまり株価の下落は、私にとって有利なのだ。」
「完全に私個人の利益だけを考えるなら、こう言うだろう。『下がってほしい』と。」
私もテンセントにはもう少し下がってもらって、もっと自社株買いをしてほしい。😂
汪山哥
2026.08.30