
父親、ゲームを作る。
ゲームは、遊ぶものであって、自分で作るものではないと思っていた。
少なくとも、少し前までの僕はそうだった。
普段は会社員として働き、家に帰れば3人の娘の父親。
そんな僕が、なぜかゲームを作ってしまった。笑
きっかけは、何か新しいことに挑戦してみたいと思ったこと。
どうせなら、今までやったことのないことをやってみたい。
そこで目をつけたのが、Roblox(ロブロックス)だった。
子どもたちにも人気のゲームプラットフォームで、「Roblox Studio」というツールを使えば、自分でゲームを作ることもできる。
とはいえ、僕はゲーム開発の専門家でもなければ、プログラマーでもない。
正直、何から始めればいいのかもよく分からなかった。笑
そんなときに頼ったのがAIだった。
分からないことを質問したり、コードを考えてもらったり。
うまく動かなければ、また相談して修正する。
便利な時代になったなと思う反面、AIに言われたとおりにやっても、なぜかうまくいかないこともある😂
それでも少しずつ形になり、ついに一つのゲームを作ることができた。
最初に考えたのは、迷子の子猫を親猫のところまで届けるゲーム。
子猫を助けるという目的があれば、ただゴールを目指すだけとは違った楽しさが出るんじゃないかと思った。
自分で考えたものが、実際に画面の中で動いている。
これが思っていた以上に面白い。
普段ゲームで遊ぶときは、「操作しにくい」とか「難しい」とか、好き勝手に言っているけれど、いざ作る側になってみると、ゲームを一つ完成させるだけでも大変なんだなと実感した。笑
ちなみに、完成したゲームはこちら。
https://www.roblox.com/share?code=b864e98132dbbb4ab06f410ada161773&type=ExperienceDetails&stamp=1791788583063
Robloxを使っている方がいたら、遊んでもらえるとうれしいです😊
そして実は、ゲームを作っただけで終わるつもりはない。
せっかくなら、実際に遊んでもらい、ゲームを通じて収益を生み出すことにも挑戦してみたい。
もちろん、作ったからといって簡単に稼げるとは思っていない。
そもそも遊んでもらえなければ始まらないし、面白いと思ってもらえなければ、また遊びに来てもらえない。
これから改善しなければいけないことも、たくさんある。
でも、普通の会社員が、仕事や子育ての合間にゲームを作り、そこから少しでも収益を生み出せたら。
それって、結構面白い挑戦じゃないだろうか。
もしうまくいったら、ゲームを作った方法や、実際にどんなことをして収益につながったのかも記事にしてみたい。
逆に、全然うまくいかなかったら、それも含めて書こうと思う。
まだまだ始まったばかり。
とりあえず、ゲームを遊ぶ側から作る側へ、一歩踏み出せた。
次は、このゲームを誰かに楽しんでもらうこと。
父親の新しい挑戦、どうなることやら。笑