
マスの炭焼きの極意
今日は串に刺したマスを焼いた。それも25尾程。
今いる場所にはそれ専用の炉がある。不要になったものを組み合わせて作ったものだ。
・串うちの極意
皮ギリギリまで刺した後は反対側にというように刺していくと、記号「〜」のように曲がった形に決まる。
そうする事で、焼いているうちに回転するのを防いでいるのだ。
魚の口が開けばなお良い。
・炉の準備
細かく割った薪を種火に、少しずつ太いものに変えていく。
火が太めの薪に着火した後、ジョッキ状の煙突缶に炭を敷き詰め、その日の上に置くのだ。
どの場面においても、やたらといじり過ぎない。これが大事。
そうして着火した炭を炉の上に広げるのだ。
・串焼きの極意
ランダムに魚を刺すのではなく、どの魚から始めたのかわかるように並べる。
腹側から焼き、水が出なくなったら背中側を焼く。
その後腹側を少し焼き、腹に溜まった水を落とす。
・実食の極意
背鰭を取ると周囲に気になる骨がなくなり、かぶりついても大丈夫。
よく焼くとカリカリになり、骨まで食べられる。これは好みの話。ホクホクも美味しい。
今書いた事ぜーんぶ理事長の横流し。
何年もやっているうちに極意が貯まったので放出。
今日はうまく行った!美味しかった。
見出し画像がマスである自信がない。失格
読んでくれてありがとう!また来てね!じゃねっ