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美容師の技術は、オンラインだけでは学びきれない。だからこそ大切にしたい「直接教わる環境」

    今の時代、学ぼうと思えば
    本当にたくさんの情報が手に入ります。
    オンラインセミナーや動画、SNSでの技術解説。

    以前に比べると、美容師が学べる環境は
    とても充実していると思います。
    私自身もオンラインで学ぶことはありますし、
    とても便利な時代になったなと感じます。

    でも、その一方で思うことがあります。

    「知っていること」と「実際にできること」は違う。

    動画を見て、
    「なるほど!そういうことか!」
    と思っていても、
    いざ自分でやってみると、思ったようにいかない。

    同じようにやっているつもりなのに、
    なぜか仕上がりが違う。
    そんな経験はありませんか?

    例えば、カット。
    ハサミを入れる角度や、髪を引き出す位置。

    動画では理解できたつもりでも、
    実際にやってみると、
    ほんの少しの違いで仕上がりが変わります。

    カラーや縮毛矯正も同じです。
    薬剤の選定や塗布の仕方、
    髪の状態を見極める判断。

    教科書通りにいかないことが、
    現場では本当にたくさんあります。

    そんなとき、
    「今のは、どうしてこうなったんだろう?」
    その疑問を、その場で聞ける人がいること。

    実際に技術を見てもらい、
    自分では気づけなかったことを教えてもらえること。

    そして、できるようになるまで
    見守ってもらえること。

    私は、こういう環境が
    とても大切だと思っています。

    Capulloは、教育を大切にしているサロンです。
    それは、新卒のスタッフだけの話ではありません。

    美容師歴が長くなっても、
    スタイリストとして経験を積んでも、

    まだ知らないことや、
    できるようになりたい技術は
    たくさんあると思います。

    むしろ、経験を積んだからこそ
    新たに見えてくる課題もあります。

    「今さらこんなこと聞いていいのかな」
    「スタイリストなのに、できないと思われたくない」

    そんなふうに感じることも
    あるかもしれません。

    でも私は、
    できるようになりたいと思ったときに
    一緒に向き合ってくれる人がいる環境。

    それが、人が成長し続けられる
    職場の一つの条件だと思っています。

    もちろん、教えてもらえる環境があるだけで
    技術が身につくわけではありません。
    自分で考えることも、
    練習を重ねることも必要です。

    以前、代表から
    「会社はいくらでもステージを用意できる。
    でも、そのステージで輝けるかは自分次第。」
    という話をしてもらいました。

    教育も同じだと思います。
    会社が学べる環境を用意する。

    先輩が技術を教え、
    できるようになるまで見守る。

    でも、その環境をどう活かすかは
    自分次第です。

    オンラインで知識を増やすことも大切。
    そして、その知識を
    自分の技術に変えていくことも大切。

    一人で学べる時代だからこそ、
    一人で学ばなくていい環境の価値がある。

    私はそう思います。
    今の技術に満足せず、もっと上手くなりたい。
    お客様に、もっと喜んでいただきたい。

    そんな想いを持つ美容師さんと、
    一緒に成長していけるサロンでありたいです。

     
     
    桑名、豊中、芦屋、箕面、西宮、福岡、銀座 美容室・アイ・エステ・整体・飲食21店舗展開。 Capullo(カプロ)は、条件や環境も大切にしながら 想いがあるからこそ 仕事の価値が高まると考えています。 このnoteでは、求人票には書けない価値観と 現場のリアルを発信します。

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