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はじめてのnote:35歳で踏み出すキャリアブレイク(NYから瀬戸内海へ移住)

    はじめまして、Mitchです。
    ニューヨーク駐在中にバーンアウト(燃え尽き)を経験し、
    自分を俯瞰したときに「一度立ち止まった方が良いな」、と思い、
    2026/3からキャリアブレイク中(7ヶ月目)、現在、瀬戸内海付近に在住の35歳です。

    だいぶ落ち着いたこのタイミングで、自分自身のキャリアブレイクまでの経緯やこの7ヶ月で感じたことも含めてnoteを書いてみようと思いました。

    当時の私と同じように、

    ・これまでの人生を走り続けてきた方、

    ・今後のキャリアに迷いが生じている方、

    ・真面目に頑張ってきて、今の仕事も頑張れるけど、家族や心からやりたいことなど、「自分の人生」にとって、もっと大事なことがあるのではと思っている方、が、

    同じように「人生において葛藤し、既に立ち止まるという決断をした私」のストーリー(どのように人生や家族、仕事と向き合って、キャリアブレイクを決断したかなど)、を共有することで、少し言語化できた、や、今の状況から少しプラスに考えられるようになったと思っていただけるようになればと思います。


    【自己紹介】

    • 1991年生まれの35歳

    • 10年弱勤めた日系金融を2026/2末に退職し、現在はキャリアブレイク中

    • 瀬戸内海を見渡せる街で妻と息子の3人暮らし

    • 趣味:読書、パン作り、ウォーキング、ゴルフなど


    【noteの発信軸】

    既に立ち止まる(キャリアブレイク)決断をした35歳男性目線で、
    「立ち止まるまでの葛藤、決断への道程」や「現在進行形のキャリアブレイクへの向き合い方」、「これからの働き方」について考えていく。

    • 「立ち止まるまでの葛藤、決断への道程」については、これまでどのようなことに悩み、迷いながらも人生を歩んできたか。そして、どのように立ち止まることを決断できたかを書きます

    • 「現在進行形のキャリアブレイク」については、キャリアブレイク中の気づき、プラス面・マイナス面、この期間に出会った人・モノについても自由に書きます

    • 「これからの働き方」については、世間で良しとされるキャリアパスを降りることへの抵抗が強い中、こうした社会構造や文化についてどう考えるかについて書きます。特に男性においても色々な働き方(キャリアパス)があってもいいのでは、という視点を持ちます


    【主な発信内容】

    • 私自身のライフストーリー

    • キャリアブレイク決断に至る思考回路

    • キャリアブレイクを通じて自分自身が感じたこと、家族からの学び、出会った方々や本からの学びを中心に発信していきたいと思います

    • 日々の気づき・雑多なこと



    私自身、35歳で一度キャリアを立ち止まってみたわけですが、同じように自分のキャリアや人生について日々悩んでいる方もいらっしゃると思います。

    あくまで一人のライフストーリーではありますが、今の仕事を真面目に頑張っている方には共感いただける部分もあると思います。
    少しでも私の決断や考えが、読んでいただいた方の決断におけるヒントや勇気付けになってくれたら嬉しいです。

    また、書くことを通じて、様々な方と緩やかに繋がれたらと思っています。
    (人生で決断することはとても勇気がいることだ、と実感しているので、Weak Ties(緩やかなつながり)を大事にしたいです)

    お気軽にお立ち寄りください。
    どうぞよろしくお願いいたします。

     
     

    Mitch

     
     
    日系金融大手で約10年勤務後にバーンアウト(燃え尽き)し退職。 現在は妻、息子と瀬戸内海を望みながらキャリアブレイク中の35歳。 JTC勤務&走り続けてきた男性の視点から、20〜40代男性の柔軟な働き方「文化」の醸成を目指し、キャリアと子育て、家族との向き合い方を発信。

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