メインコンテンツへスキップ
見出し画像

🏞️Doしても石川で達成したかった手取川河川敷下りを達成できました

    今の常駐先の良いところは年間休日が多いところで、おかげさまで今年のGWでは以前から挑戦してみたかった手取川河川敷下りをやれました。
    今回はそれを記事として残したいと思います。

    🚃手取川下のルート紹介

    あくまで鉄道駅を使う場合のルートを紹介します。
    鉄道駅で起点とするのは北陸鉄道石川線の鶴来駅で、ゴール地点は小舞子駅。
    それを手取川に沿って海に下っていきます。

    画像
    鶴来駅から小舞子駅の手取川下り

    私が宿泊しているのは金沢港の方なんで、途中、金沢駅ー野町の歩行距離がプラスされるのですが、それを除いても17㎞ございます。
    ぶっちゃけ今までやってきた河川敷下りの中でも結構長い方で、関東在住時代にやった多摩川上り(川崎駅ー登戸駅)の距離に匹敵します。

    かつてサンダーバードで金沢向かった時に手取川の遊歩道は見えていたものですから、これは是非にと思っていたのですが、今回の旅行で晴れて実行できました。

    🚦スタート地点までが微妙に迷う…

    鶴来駅を出てから手取川に出るまでが微妙に迷います。
    鶴来駅の出口は1個で、手取川の反対を向いているためです。
    そのため、一度駅を回り込んでスタート地点に行く必要があります。

    画像
    スタート地点にある「河口から14㎞の標識」

    川そのものの幅自体は決して広くは無いのですが、堤防の幅が広いので、結構広大な河川敷に見えます。
    この河川敷(の北側)の面白いところは、鶴来駅付近では白山市なのに、間に川北町を挟んで再び白山市に出ることです。
    川北町は文字通り手取川の北側の町なのですが、その北側はスッポリ白山市に囲まれているのですね。
    かつて埼玉に存在した鳩ヶ谷市(現在は川口市に飲まれた)を思い出します。
    独立国として存在している川北町は立派です。

    🏁長いぜ川北町

    画像
    そして川北町に入ってからが大変です
    画像
    直線です
    画像
    直線です
    画像
    一直線です

    まるでサルテ・サーキットのユノディールの如く直線が続きます。
    これが運動公園(休憩可能スポット)まで続くので、気が遠くなります。

    画像
    手取川橋と手取フィッシュランド

    第一休憩スポットの川北スポーツ公演を過ぎると観覧車が見えてきます。
    「石川県に遊園地あったんか!!」と驚きましたね。
    ちゃんとジェットコースター動いてたんで…。
    ここへ来てようやく曲線が出てくるのが落ち着きますが、まだ川北町を脱出しておりません。

    🌊再び白山市へ

    第二休憩スポットの右岸緑地に入ると、少しずつ日本海が見えて参ります。
    右岸緑地の中に白山市と川北町の境目があり、白山市(鶴来駅付近)から始まった修行の旅も、白山市(美川駅付近)に戻ったことで終盤戦です。

    画像
    後ろを振り返ると山が遠くに見えます
    画像
    IRいしかわ鉄道
    画像
    手取川と日本海の境界
    画像
    小舞子海岸の石碑
    画像
    小舞子海岸の夕陽

    山の麓からスタートした旅も、日本海を前にして「遠くへ来たわ」と実感できるでしょう。
    小舞子海岸の夕景は見事ではあり、川下りの締めには感動します。

    注意点はコース上に日陰が全く無いことと、各休憩スポットの距離が遠いと言うことです。
    真夏は絶対にやめておきましょう。
    3月から6月、9月から11月がお勧めです。
    紫外線も強いですから、ホント。

    あと山側からスタートした場合(と言っても山側からのスタートをお勧め)は第一休憩スポットが遠いです。


    あなたへのおすすめ