
【自己紹介(裏面)】スキを曝してスキをもらう【お休み記事#2】
はじめに:イレギュラーな試みです
こんにちは。
前から私を知ってくださっている方は、「なんだコレ、どうした?」と思われたかもしれません。
今回初めて私の記事にたどり着いた方は、はじめまして。普段は割と真面目な記事を書いています、「ちゃか」と申します。
簡単に自己紹介します。私はこんな人です(↓)

それで。
今回の記事では、「あえて自分の苦手なこと・不得意なこと(隙)を開示してみる」ことにします。
これまで私は、例えば自己紹介のページの中で、自分の強みをお伝えしてきました。基本的に私は自分に自信ニキなので、光る部分(表面)の方に目を向けることが多いのです(↓)
ですが私は気づきました。
いつも強さを見せられても、面白くないな、と。
そこで私は今回、あえて弱みを曝すことによって、人間味あふれる私も提示していこうと思いました。
ゆるゆると、楽しんでもらえれば何よりです。
あ、勢いでつけたタイトルですが、スキボタンもついでに押していただければ、私も嬉しいです。あなたの記事も必ず見に行きますので、よろしくお願いします。
前置きが長くなりました。では本文へどうぞ。

苦手なこと
・1ホラー
雰囲気が全部、ムリ!暗いのも苦手だし、音も苦手だし、突然のビックリも苦手です。ミスってホラーに触れた場合、しばらく寝れなくなり、シャワーで目をつぶれなくなります。超・ビビり。
・2虫
これも、わりと全部ダメです。生理的に無理なんです。書いてるとイメージが湧いて、だんだん気持ち悪くなってきました。話題を変えます。
・3あらたまって、人の前で話す場面
超、緊張しいです。想像しただけで肩が凝ります。
文化祭のようなイベントごとでも、小道具などの地味な裏方が好きでした。祭りの雰囲気は好きなんですが、舞台上には立ちたくないのです。
・4別々に会話が起こっているとき
大人数の集まりで会話が複数起こっていると、混乱してしまいます。一対一でゆっくり聴きながら喋るのは、好きで得意なんですけれども。
・5強い刺激
大きい音や強い光、怒っている人などが、苦手です。どうも感覚が繊細で、HSP気質かもしれません。
あと。歯医者の定期検診が、苦手です。プスプスと刺されたり、ドリルみたいなもので歯の隙間をグリグリされるやつ。毎回、「拷問なのか?」と思います。痛いのは、やです。当たり前かもしれませんが。
・6散髪屋
些細ですが。「じいっと動かないでいよう!」と思うと身体に力が入ってしまいます。「俺はマネキン俺はマネキン・・・」と毎回念じているのですが、いつも頭の位置を直されてしまうので、理想のマネキンになるには程遠そうです。
余談ですが、散髪が嫌すぎて(あと病気がしんどくて)、一年間髪を切らなかったこともあります。振り返ってみると面白い体験でした。自分がヘアピンを使う日が来るとは思わなかった。
不得意なこと
・1自分から話しに行くこと
かな~りシャイな性格なので。一度打ち解けたら会話を弾ませることは得意なのですが、そもそも会話をスタートさせるのが苦手です。なんか口実がないとモジモジしてしまって、行けません。
・2細かく手先を動かすこと
数え切れないほど不器用エピソードがあります。
小学校の理科の授業のときです。
その日は授業参観の日で、コイルに銅線を巻く作業でした。周りのみんなは、普通にさっさと巻き終わっています。そんな中私一人だけずっと、絡まっては戻し、巻き直してはまた絡まり、を繰り返してました。結局最後まで巻ききれず、私は、自身の不器用さを思い知らされました。
他にも。家庭科でエプロンを作るときです。
その頃には自分が不器用であることを知っていたはずですが、「よしイケる!」と勢いよくミシンを掛けては、グチャグチャになっていました。今でもそうですが、変なところで思い切りがいいのです。
まだまだありますが、また別の機会にでも。
・3服を買いに行くこと
オシャレへの関心がまるでありません。服の好みが全くない、というわけでもないのですが。外を着飾るより、内面を掘り下げることに全力なのです。
・4顔を覚えたり、形容すること
両親の顔や自分の顔も、形容・再現できません(認知はできます)。
「どんな人?」と聞かれても答えられないので、いつも、「身に纏うオーラは、こんな感じで~」と雰囲気でごまかします。適当ですみません。
おわりに:スキだらけだった
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
書き出してみると意外とたくさん弱点があるなあ~と気づきました。正直「私は強みだらけや」とこれまで思っていたのですが、避けたいことや出来ないことも山程あったのです。
雑多でしたが、共感できるところはありましたか?
「私もそうだ!」と思った方は、もしよろしければコメント欄で教えていただけると、嬉しいです!
では今回はこの辺で終わりにします。
また別の記事でお会いできれば幸いです。
ごきげんよう~
