
【令8中小企業診断士2次試験】アウトプット開始
1次試験終了後は基礎固めと昨年の反省点である与件文読解の深化と設問解釈の充実を図ってきましたが、予定どおり、シルバーウィークから実戦に近いアウトプットを開始しています。当初はまだ80分をキッチリ守るというよりは、手順の確認を重点的にするという形でやってました。実際には2時間くらいで問題を解いてから見直しを行うということをやっているため、全部で3時間弱くらいはかかりますね。
その後、シルバーウィークの後半、27日からは80分を意識した形で開始しています。昨年ガッツリやっていたためか、実際に解答を書き始めたら最後まで書き切る勢いはあります。とは言え、その前のネタ拾いからの解答編集は当然のことながら苦戦しますので、そこはなんとかしなきゃいけないところです。また、昨年に何度もやっていたりするので、なんとなく解答覚えちゃっているのですが、本質はその暗記ではなくて過程にあることは言うまでもなく、しっかりと必要な対応ができるかどうかを基準に考えなければいけません。この連休はそんなことを意識しながら進めていました。
模範解答については手元のTAC、LECの問題集を使っていますが、両者の模範解答が違いすぎてカオスです。そこに来てAIまで含めると完全に意味不明w
まあでも、それぞれの要素をいい感じで取り込んで行けば、いい解答になるんじゃないですかね。・・・んなわけないかw
冗談はさておき、解答の内容としてはTACの模範解答が一番近いのでどうしてもそれを信じてしまいますが、せっかく手元にLECのテキストもあるので、上記のとおり、いいところを拾って自分の血肉にしたいところです。
そして、少し意外だったのは昨年の貯金がまだけっこう残っていることですね。もちろん、それで足りているということでもないのですが、完全に忘れているだろうなという想定に反して、やり始めると流れは体が覚えていたようで設問の確認、与件文読解、キーワードチェックあたりは今夏の基礎固めが効いているなという印象ですが、開始から終了までの一連の流れは違和感がなかったです。まあ、これで合格できれば楽なんですけどねw
いよいよ10月に入りますので、気合も高まってきましたよ。
(了)