
私の好きな「人の、ちょっと意外なところ」
文藝大賞2026・エッセイ部門のお題が、
【私の好きな〇〇】だった。
ちゃめは音楽オタク。
日々好きなことだけ叫んでいる。
そう、「音楽」が大好きだ!
さて、では
音楽の何を1000文字で語ろうか・・・
歌手?
楽曲?
制作陣?
メロディ?
歌詞?
・・・あり過ぎる。
絶対に絞れない。
そんなとき
ふと、こんなことにも気が付いた。
ちゃめは、
音楽してる人が
音楽してない時間を見るのも好きなのだ。
甘~い歌声のあの人が、
ゲームで叫ぶほど本気なところ。
しなやかに踊るあの人が、
パンチある料理を作るところ。
ゴリゴリラップのあの人が、
やさし~い絵を描くところ。
こんな風に、
音楽してるときと違う一面が見られるのは
とても嬉しいものだ。
それは、趣味や特技に限ったことではない。
ステージビハインドを見るのだって大好きだ。
ひとりで静かに精神統一していたり、
逆にみんなでリラックスしていたり。
歌唱・パフォーマンス中に見せる表情とは
ちょっとだけ、別の顔。
ステージ上の完成された姿だけでなく、
素でいるときの喜怒哀楽。
普段は、どんな風に笑うんだろう?
どんなことを考えているんだろう?
そういう部分を知れば知るほど、
その人が届けてくれる音楽そのものも、
少し違って聴こえてくる。
こんなことを言っていいのかわからないけれど、
苦手なことにぶつかっているときとか
何か思いもよらぬ失敗をしたときとか
一見マイナスと思われそうな場面があったとして。
でも、そこで出てくるその人の
悔しい・悲しい思いや、自分への怒り、
なんとか立ち向かおうとする姿・・・
そういうのも含めて、全部本当に愛おしい。
もっともっと知りたいと思うようになる。
「その人を、より好きになる瞬間」
というものなのだろうか?
その人が、何に喜び何に悩み、
どんなときには安心した顔をするのか・・・
こういうのがわかる度、好きになる。
ちゃめは、
きっと「人を見る」のが好きなんだと思う。
だから、「人が何か表現しているもの」も好き。
表現されたものが作品となって届いたとき、
そこには、その作品を生み出した人がいて、
その人の、まるごとが気になってしまうのだ。
「ちょっと意外なところ」も含めて・・・
もちろん、本人が自ら明かしている範囲内で。
【まきと須川の文藝大賞2026・エッセイ部門】
今回は、こちらに参加しました!
|д゚)モドッテモ イイデスカ・・・??
ただいまですー!!!
ちゃめです!
音楽オタクのちゃめです!!
今回、本文に文字数制限があったため、
普段のちゃめの
ヾ(*´∀`*)ノ キャー!!みたいなのとか
(●´ω`●) フフフ・・・みたいなのとか
~しておりましたっ♪みたいなのとか
全部一回取っ払いました!!!
いや、どこの誰なのっっ( *´艸`)
普段いかに無駄にハイテンションで
削ってもいいだろう謎な叫び声を
みなさまに浴びせていたのだろう・・・と
ちょっとだけは反省しましたが
すいません、戻りますごめんなさいm(__)m💦
またいつか(*'▽')。