
【無料部分だけでも楽しめる!】好きなモノを好きなカタチで。音楽の届け方と受け取り方
音楽オタクのちゃめです!
「あの記事のその後」シリーズです。
あ、大丈夫ですっ
「あの記事」を読んでいなくても
今ここで、ザっとお話しますから(*‘∀‘)♪
ちゃんと振り返りたい方はこちらから👇
シンガーソングライター ふみの と、
演歌・歌謡歌手 新浜レオンくん 。
この、それぞれの「1st 作品」です!
全11曲入りのデジタル配信アルバムと、
4月・7月・9月の3回に分けて発売され
計12形態となった円盤のEP。
2作品のアプローチの違いと、
おもしろさを語っておりました(*´ω`*)
そこから約1ヵ月・・・
ふみのはさらにデジタルシングル
『素直未満』をリリースし、
配信曲はこれで12曲となりました!
MVも公開されましたよー( *´艸`)♪
そして、もうひとつ追加で触れたいのが
前回から話題が続いているKO1KEYZです。
KO1KEYZも、デビューシングルCDを
初回盤や通常盤など、
収録内容に違いを持たせて発売しています。
ちょっと注目したいのが、FC限定盤の
「メンバーソロジャケット」の存在です。
KO1KEYZは12人グループなので
メンバーそれぞれに1種類ずつ、
計12種類のジャケットがあることになります!
この12種類は、収録曲が共通です。
𝗣𝗔𝗖𝗞 𝗦𝗛𝗢𝗧
— KO1KEYZ (コイキーズ) (@KO1KEYZofficial) August 7, 2026
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DEBUT SINGLE
"KO1KEYZ"
FC限定盤
2026.10.07 RELEASE
★商品情報はこちらhttps://t.co/1blYlya8bW
★ご予約はこちらhttps://t.co/x6e5mvKu2W#KO1KEYZ #コイキーズ #코이키즈 pic.twitter.com/f1vqEv5Gu4
これで、今ご紹介したものだけでも、
①全12曲のデジタル配信
②収録内容が異なる12形態の円盤
③収録楽曲が共通の12種類の円盤
こんなに違いますねヾ(*´∀`*)ノ
どれが一番いいのか?ではなく、
それぞれの楽しみ方ができます。
①は、
実物を手に取ったり、棚に並べたり
物として残すということはできませんが
何よりもまず「聴きやすさ」が魅力です!
作品を知った瞬間、気になったそのとき
すぐに検索し、聴いてみることが可能です。
②は、
全形態をコレクションした場合には
重複してしまう曲も一部出てきますが
例えば、イベント参加の度に購入するなら
違う形態が次々手元に増えていくワクワク
そんな楽しさや嬉しさがあります。
③は、
曲を聴く・所持するという意味では
どれを手に取っても同じことですが
推しだけのアップを堪能できるという
そんな幸せや喜びがあります。
(集合写真だと小顔がさらに小さくなりますw)
音楽を気軽に聴きたい、
作品を集めていきたい、
推しをじっくり見たい、
どんなカタチで作品に触れたいかは
人によってそれぞれかと思います!
好きな音楽を、好きなカタチで楽しめる。
そんな選択肢がいろいろあること自体も
おもしろさのひとつなのかもしれません♪
そして、作品の楽しみ方を広げてくれるのは
音源やジャケットの違いだけではありません。
映像作品や特典・イベントなど、
CDに付属するものや販売の仕組みにも
様々なカタチが存在しています。
ここからは、そんな仕組みについても
具体的な例を挙げながら、
音楽を届ける側・受け取る側、
それぞれの視点から考えてみたいと思います。
特典や販売方法によって
作品の楽しみ方が広がる一方で
購入する側の選択肢は
本当に自由なのでしょうか?
その先には、どんな可能性があるでしょうか?
④異なる映像作品が付属(MV or LIVEなど)
⑤複数形態を網羅できる「全部入りBOX」
⑥複数形態の同時購入で応募できる懸賞
⑦購入枚数で参加できる企画内容に違い