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スキル機能の登場によってカスタムAIの作成ハードルが大きく下がりました

    こんにちは。noteメンバーの皆さまの情報アップデート用に、スキル機能について整理してまとめました。ご利用ください。また、文末に私のメンバーシップのご案内があります。ご参加ください。

    ​はじめに

    これまでは、カスタムAIを作ろうとすると、詳細なカスタム指示文を一から自分で考えたり試行錯誤して調整したりする必要があり、他の人が作ったAIの動きを模倣するのは少し手間がかかりました。

    しかし、Geminiで作成機能を使えば、このような目的で動くAIを作りたい、こうした口調やルールにしたいといったイメージを、普段の会話の延長として伝えるだけで、AIが自動的に適切な構成や指示文を組み立ててスキルとして形にしてくれます。

    これにより、既存のアイデアやご自身の持つGemのコンセプトなどを、対話を通じて手軽に再現して最適化できるようになっています。

    11月17日に、Gemからスキルに自動移行されますが、スキルには共有リンクが実装されていない点に注意が必要です。

    ・​Gemとスキルの違い

    Gemとスキルの最も大きな違いは、稼働する場所とどのように機能するかという仕組みの2点にあります。

    どちらも同じカスタム指示文を動かすことができますが、どこから起動してどう会話を始めるかという使い勝手の面で違いがあります。

    ​・稼働する場所の違い

    Gemは、Google WorkspaceやGeminiアプリ上の専用チャット空間で、特定のGemアイコンを選んで立ち上げ、そのチャットルーム専用の独立した空間として対話します。

    スキルは、この対話セッションやAPIのバックグラウンド機能として、ユーザーが普段お使いのメインの対話環境の中で、必要に応じて呼び出して能力を一時的に追加するパーツとして機能します。

     
     
    カスタムAIの開発も行うコピーライター。元ビジネス法務エキスパートの知見を活かし、本質を見極める思考術を発信中。確かなファクトと論理構造から成果を導く術をお届けします。読者と共に学び新しい視点を開拓するコミュニティを目指しています。ぜひ記事やメンバーシップを覗いてみてください。

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