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💁唐突ですが心太 1290


    読めますか、心太?
    唐突ですみません。
    100年ぶりくらいに食べたもので(嘘)。

    「しんた」じゃないですよ。
    「こころふと」でもないですよ。
    知らなければ読めませんよね、心太ところてんなんて。
    全く違う説もあるようですけれど。

    平安時代には、「心太」は漢字の通り「こころふと」と呼ばれていました。「心太」という字の意味は、海藻を凝らせて作った食品を「凝海藻(こるもは)」と呼んだことに由来します。「凝海藻(こるもは)」は、「凝る(こごる)」が転じた「心」と、太い海藻を表現する「太」の字を当てて、俗に「心太(こころふと)」と呼ばれていたのです。
    その後、室町時代には「こころてい」と読まれるようになりました。それがさらに訛って、「こころてん」→「ところてん」となったと言われています。呼び方は変化しましたが、漢字表記は「心太」が残りました。

    サライ.jp



    召し上がりますか、心太?
    私は滅多に食べません。
    子どもたちが小さかった頃は作ってました。
    煮溶かした寒天を四角く固めて、東急ハンズで買った心太突きで突いて。
    食べるより突く方が楽しかったです。
    因みに、心太の水分を抜いて干せば寒天です。



    特に食べたかったわけではないけれど、お菓子類の買い置きはしないので、甘いものが欲しくなったときに食べればいいかと思って買いました。
    だってね、税込28円/2pcですよ。
    相場は知らないけれど、びっくりしません?
    買ったのは高野豆腐と同じ日だから、10/6だったかしら?
    賞味期限まで2週間ということで安かったのでしょうね。
    それにしても28円……

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    「2人用」なんですって‼︎
    私はひとりで食べますけど、文句ありますか?



    何をかけますか?
    二杯酢?三杯酢?
    トッピングは海苔?胡麻?葱?辛子?
    私が子どものときに母が出してくれたのは黒蜜だったから、大人になるまで「黒蜜で食べるもの」と思い込んでました。
    たまに白蜜付きのも売られていて、どちらにせよ「甘くして食べるもの」という認識。

    隣県生まれ隣県育ちのH(元夫)は、通学路に心太を食べられるお店があったそうで、バスケの部活帰りに食べていたらしいです。
    味付けは酢醤油と辛子。
    私が黒蜜で食べていたと言うと、「それはおかしい」「間違ってる」と散々な言われようでした。

    Hが知らないだけで、味噌•出汁つゆ•麺つゆなどで食べる地方もあるそうです。
    東海地方の「箸一本で食べる」については、なぜ?どうして?由来は?とハテナでいっぱい。
    ご存知の方、是非ともご教示ください。

    関東以北および中国地方以西では二杯酢あるいは三杯酢をかけた物に和辛子を添えて、関西では黒蜜をかけて単体又は果物などと共に、東海地方では箸一本で、主に三杯酢をかけた物にゴマを添えて食べるのが一般的とされる。また、醤油系のタレなどで食べる地方もある。

    Wikipedia



    ところで、取説や使用方法をよく読む方ですか?
    私は時と場合によります。
    今回はやらかしましたねぇ、心太。
    いえ、やらかしたのは心太ではなく私。

    フイルムを剥がそうにも、にっちもさっちもいかない。
    仕方がないからナイフでフイルムを切り取って、酢水をシンクに捨てて……
    その筈だったのですが、黒っぽい水がジャーッ。
    気がついたら、ナイフも指先もベトベト。
    なぁぜ?どうして?

    「容器の開け方」が書いてありました。
    もはや手遅れですが後学のために。

    ①容器の上部の印刷部のフィルム1枚目を剥がし、添付のスープを取り出してください。
    ②2枚目のフィルムを容器の内側に沿って、ナイフなどでお切りください。
    ③略……

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    どうせ読むなら、開ける前に読みましょう



    フィルムは2層構造だったのですね。
    2枚重ねたフィルムが食パンで黒蜜の袋が具材のサンドイッチ状態。
    どうやら私は、ナイフで黒蜜の袋をグサリと突き刺してしまったようです。
    心太が浸かっている酢水を捨てているつもりで、黒蜜も一緒に流してしまうという大失態。
    うっすーい味の心太を食べました。

    大丈夫です。
    学習しました。
    もう1パックは美味しくいただきますから。

    そうそう、海藻生まれでダイエットにももってこいの心太ですが、黒蜜•白蜜で召し上がる方はカロリー爆弾にお気をつけてくださいね。
    AIさんも言ってましたよ。

    ところてん(心太)は、見た目通り“ほぼ水”。でも、侮れないやつ。
    主成分は寒天で、寒天の原料はテングサなどの海藻。
    少ないカロリーでミネラルや食物繊維をそこそこ含んでる。

    【栄養面】
    ●カロリー:100gあたり約2〜3kcal(ほぼゼロに近い)
    ●食物繊維:寒天由来の「水溶性食物繊維」+「不溶性食物繊維」
    ●ミネラル:カルシウム、マグネシウム、鉄など微量
    ●タンパク質・脂質・糖質:ほぼなし

    【メリット】
    ●満腹感を得やすい:食物繊維が水を吸って膨らむ
    ●便通を整える:腸内の老廃物をまとめて押し出す感じ
    ●血糖値の急上昇を抑える:他の食事と一緒に摂ると緩やかにしてくれる
    ●低カロリー:ダイエット向き。酢や三杯酢と合わせても軽い

    栄養を“摂る”というよりは、整える・減らす・抑えるタイプの食材。
    メインじゃなく、身体のリズムを戻す脇役みたいな存在。

    甘いたれをかけすぎると一瞬でカロリー爆弾になるけどね。

    AIさん













    全記事をマガジンに収録しています 2025.10.17

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