メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【大原漁港】いすみイセエビまつりに行ってみた🦐

     こんばんは!
     ↓のまとめ記事に「スキ」をいただけると励みになります😊

     他の記事も読んでいただけると、千葉観光マスターになれちゃいます👀

    画像
    イセエビもたくさんこっち来ますよ

    ■はじめに

     今回は8/10〜10/26の期間、毎週日曜に大原漁港で開催されている「いすみイセエビまつり」に行ってました🦐

    画像
    華があるねぇ

     いすみ市のイセエビの水揚げ高は全国でもトップクラスを誇っていて、今や地域の誇りになっています🦞
     今回はそんな漁業の町「大原」のイセエビまつりに潜入しましたので、実態をレビューします!

    【PR】千葉の漁港ランキング


    ■大原漁港とは

     大原漁港はいすみ市の漁港で、イセエビや地ダコ、サザエやアジなどが水揚げされる漁港です。
     また、漁港直営の定食屋「いさばや」は、タコ飯や刺身、天ぷらなどが最高に美味い名店です。

    画像
    5回くらい行ってます
    画像
    タコ飯とふぐ天が最高🐡

     漁港で行われる「いすみイセエビまつり」は、今回で第8回目です🐙
     どのくらい賑わっているのか、そしてどんな美味しいものに出会えるのか、楽しみです👀

    画像
    レッツ海の幸

    ■漁港に向かう

     今回も電車で現地に向かいます🚃
     大原漁港の最寄駅は、外房線「大原駅」です。

    画像
    朝の8時半前なのに10人くらいいました

     大原駅は日頃混んでいる印象はありませんが、今日に限っては10人くらい一緒に降りて、全員同じ方向に歩いて行きました笑
     大原漁港は意外と駅から近く、歩いて大体20分圏内にあります。

     千葉は二次交通が弱いことが課題ですが、駅から30分以内ならセーフってことですかね🤔?

    画像
    漁港の文字が見えてきた

     長い一本道を漁港に向けて進みます。
     日差しは多少ありますが、だいぶ暑さもおさまりましたね🪭

    画像
    看板が好奇心を刺激する
    画像
    水路を見ると、漁港に来たことを思わせる

     ナビ通り大体20分、漁港に到着しました!

    画像
    えっ!

    ■漁港は激混み

     漁港に着いた僕を待ち受けていたのは、あまりにも多い車の群れでした‥
     この時点で、今回の祭りが「一地方のローカルまつり」ではないことを悟ります。

    画像
    入り口手前
    画像
    9時前なのに?

     混みすぎぃ!
     正直大原を舐めてました、たまに自転車で来る時は閑散としてるのに‥

    画像
    自分の記憶の中の大原漁港

     とはいえ、ほぼ毎週行われているイベントでこれだけ人が来るというのは脅威的なことです。
     しっかり全身で大原漁港を受け止めたいと思います。

    画像
    どんとこいや!

    ■1品目:しらすの冷やし茶漬け

     何はともあれ、列に並ばなければグルメにはありつけません。
     しかも今日は、このイベントに期待して朝食抜きで来たのでお腹もぺこぺこです。

     大事な一品目は「しらすの冷やし茶漬け」です!
     暑さはだいぶ弱まっているとはいえ、日差しが強くてしんどいんですよね🫨

    画像
    期待値大
    画像
    ここは焼き牡蠣も扱っているお店です🦪

     牡蠣にも興味は惹かれるんですが、焼き上がりまで待たなければならなかったので今回は見送ることにしました‥
     ちなみに牡蠣は生牡蠣派です👀

     そんなこんなで20分ほど並んだ結果、無事に冷やし茶漬けをゲットできました!

    画像
    優勝です

     今までの人生で冷やし茶漬けを食べたことは無かったんですが、ここまで食べやすく美味しいとは‥

     主役のしらすが海と潮の香りを存分に出してくれていて、「海に来た」ということを肌で感じます。
     また、薬味のシソやミョウガも効いていて、冷たいながら香ばしい最高の逸品を楽しめました👏

     透明な氷がコロコロと鳴る音も、また涼しさを感じられて良きです☺️


    ■2品目:てっぱつ焼きそば

     冷やし茶漬けの量が結構あったので、次は炭水化物というよりもおかずを探します。
     しかし、どこも行列&行列のため、デフォで30分待ちくらいの状況でした。
     もっと涼しければ待てるんですけどね‥

    画像
    他のカワウソたちもしんどそうでした

     そんな中、事前に調べていた大原漁港名物「てっぱつ焼きそば」の看板が目に飛び込んできました👀

    画像
    海の男の背中は厚い

     「てっぱつ」とは房総の方言で「たくさん」という意味なので、「てっぱつ焼きそば」は元祖メガ盛り焼きそばという意味なわけです。

     冷やし茶漬けでお腹は6割埋まってますが、名物である焼きそばから背を向けることは出来ません💥

     何より、イセエビまつりの名物である「イセエビ焼き」はほぼ1時間待ちレベルだったので、午後に予定があった僕はこれを待つことが出来ませんでした‥

    画像
    こいつを皮ごと食ってみたい人生だった

     「漁港の借りは漁港で返す」を信条としている僕ですので、他の名物は絶対に食べると決めました😤

     そんな気迫で焼きそばの列に並ぶこと30分‥
     ついに焼きそばを手にすることが出来ました❗️

    画像
    てっぱつ!!!

     この写真だとちょっと伝わりづらいかもしれませんが、一般的な屋台な焼きそばのタッパーを半分以上飛び出しており、相当わんぱくなサイズになっています。
     普通の焼きそばの2.5人前くらいですかね🤔

     僕は決して大食漢というタイプではありませんが、漁港で食べるメガ盛り焼きそばという雰囲気に酔って爆食いを開始します💥

    画像
    タッパーの下の紙皿は「優しさ」

     肉などの具材はありませんでしたが、エビなどの海鮮具材は流石の美味しさで、すんなり食べ切ることができました😚

     タイムリミットが近いてまいりましたが、あと一品だけ狙います‥! 


    ■3品目:アワビ串

     膨れていく僕のお腹に合わせて、漁港に押し寄せる人の数もどんどん膨張し続けます。
     そんな中で最後の一品、次こそは何らかのおかず系を狙うことにしました👀

    画像
    見つめ合うタコとカワウソ

     漁港内を練り歩きながら考えること数分、バターの香りが僕の鼻に飛び込んできました🧚

    画像
    これはアワビかい!?

     シンプルにアワビをバターで焼くだけということ、それは逆に素材本来の味に絶対的な自信を持っているに違いない‥
     何より牡蠣派の僕が能動的にアワビを食べることはあんまりない‥

     ということで、今回のフィナーレはアワビ串に託すことに決めました🐚

    画像
    エメラルドグリーンの海を背景にいただきます

     このアワビは希少な幼貝サイズということで、小ぶりながらも弾力が非常に良いとのことです🙆
     実際、小ぶりゆえにバターの香りを全体から感じることができ、食感も最高でした👍


    ■帰路へ着く

     1時間の滞在を終え、お腹もいっぱいになった僕は大原駅へと帰ります。
     イセエビやタコ串などにも惹かれましたが、あの混雑ぶりを見ると一度で全てを食べ尽くすことは難しいと思いました🤔

    画像
    リピート決定っ‼️

     まだまだ熱が冷めない漁港を横目に、僕は漁港を後にしましたーーー。

    画像
    帰り際の漁港は、なんか切ない

    ■感想

     大原漁港のいすみイセエビまつりは、新鮮な海の幸や焼き物を楽しめる最高のグルメイベントです😚🐟

     しかし、敷地に対して来場者が非常に多いので、複数人で役割分担しながら回るのがオススメかもしれません👀

    画像
    役割分担

     雰囲気は活気に満ちているし、お店の人たちもみんな親切☺️
     映える写真もたくさん撮れるので、ぜひ行ってみてください!

    画像
    竜宮城は大原にあったんや!

    ■おまけ

    画像
    趣味を聞かれた時について

     みなさんは、何か人に聞かれた時に答えられるいい感じの「趣味」ってありますか??

     僕は今まではあまり趣味がなく、面接とか飲み会とかでは「映画」と答えていましたが、正直映画もガンダム映画くらいしか見てませんでした笑

     今は「自転車です」とか、一歩進んで「それをnoteで書いてます」と言えるようになったので、少しだけ生きやすくなりました笑

    画像
    🦉「趣味は読心術です」
    その場で披露できるタイプの趣味は強い

    ■おすすめ記事

    この記事が参加している募集

     
     
    千葉県の全市町村を巡って作った、千葉のニッチな魅力を掘り下げる"小さな地域メディア"です😊 役所メシめぐりや、読者参加型企画も実施中です👍 取材・プロモーションのご依頼もお待ちしています!

    あなたへのおすすめ