
【館山】超特大・茂八寿司を食べてみた🍣
おはようございます😊
千葉のニッチな魅力をご紹介するnoteです。
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■茂八寿司とは
茂八寿司(もはちずし)とは、江戸時代末期から続く館山のお寿司屋さんです🍣
南房総の魚介と長狭米で握られた特大のお寿司は、江戸時代から変わらないサイズと言われています👀

インスタなどでも異彩を放つ独特な握りは、千葉の観光を伝える者としては一度は行かねば、と狙っていました🦅
今回予約が取れて、やっと行く機会に恵まれたので詳細をレビューします😚!
■館山駅へ
茂八寿司は内房線の那古船形駅にありますが、内房線は台風の影響で大部分が停止しています。
そこで今回は、蘇我から館山まで直通してくれる高速バス「南総里見号」で向かいます🐕


最初は補助席でした
バスに揺られること1時間半、館山駅に到着します😊

館山は風の匂いが違う
今日は秋晴れで天気も気持ちいいので、観光協会でレンタサイクルを借りて、自転車で那古まで向かいます🚴

■寄り道
茂八寿司の予約時間までは余裕があったので、久々に「渚の駅たてやま」と「館山夕日桟橋」へ寄り道します👀



見た目に反して名前がイカつい
館山に来ること自体だいぶご無沙汰でしたが、綺麗な内房の海を見ていると、本当に心が癒されます☺️

初手で館山みを感じたところで、ついに今日の本丸へ向かいます😎
■茂八寿司
渚の駅から内房なぎさラインを直進して、茂八寿司へ到着します。


このお店は完全予約制のため、お店に到着するとすぐに料理を提供してくれます。
入店後、おおよそ3分くらいであのお寿司とご対面です👀


多分この画像だとサイズ感がどこまで伝わるか不明なので、高さをリップクリームで比較してみました笑

率直にめちゃめちゃデカいです笑
1貫につき、一般的なお寿司5貫分くらいのシャリの量と考えていただけるとわかりやすいかもしれません。

肝心のお味は、当然最高です笑
中トロは高級肉のようなジューシーさで、5貫分のシャリで食べるのが一番バランスが取れているような気がします。

大人の男でも一口で食べるのは絶対無理です
また、アジの姿寿司は頭から尾まで食べられるようになっていて、アジ特有のコクや絶妙なビターさも感じられます🐟️
また厚焼玉子は甘く、そして一番大きいです笑
味付けは甘めで、酢飯の口を中和してくれます😊

今回の経験をふまえて僕から一つ言えるのは「好きなネタから食べたほうが満足できるかも」ということです🤔
シャリもご飯がぎっちり詰まっているため、1貫食べると空腹感は消えてしまうからです😌

食後にこれまた可愛い抹茶のアイスもいただけて、無事に完食することができました😊!
が、お腹はいっぱいではち切れそうになりました😇

アイスは別腹
■寄り道2
お腹いっぱいで苦しい時は運動&コーヒーと決まっています☕
そこで、前から気になっていたカフェ「北条文庫」に向かいます。

ガラス張りがおしゃれ
ここは本屋さんとカフェが融合していて、気になる本を読みながらコーヒーを飲めるお店です☺️


店内には若いカップルを中心に10人ほどのお客さんがいて、みんな思い思いに時間を過ごしていました。

酸味のある風味がお腹のお寿司を和らげます
こういうチルくておしゃれなお店があると、館山暮らしの幅も広がりそうで最高ですよね☺️
■館山駅へ
帰りは再び高速バスに乗るため、館山駅へと帰ります。
今日は特に人が多いみたいで、帰りのバスも結構な乗車率です🤔

色んなアクセスで遊びに来れるのは、館山ならではの強みですよね💪
■まとめ
今日は江戸から伝わる館山の名店「茂八寿司」にお邪魔しました。
噂どおり1貫が非常に大きく、めちゃめちゃお腹がいっぱいになりました笑

見た目のインパクトも味も最高クラスのお店だと思うので、ぜひぜひ一度行ってみていただければと思います☺️
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

■カワウソくんを追いかけろ!
この記事を読んで館山に興味を持った方へ。
現地まで実際に遊びに行って、感想を記事にしてみませんか👀?
感想記事は、本noteの専用記事で紹介します😊
参加方法はこちら💁♀️
■おまけ

元々家でお酒を飲むことはあまりないタイプでしたが、最近はビール350缶を一本、家で飲み切ることができなくなりました😨
厳密にはやろうと思えばいけるんですが、なんとなくお腹がいっぱいになってしまうんですよね🤔
ビール自体は好きで、居酒屋でも絶対初手は生中なのに、なんで家だと違うんだろうか‥
みなさんの晩酌模様も、よければコメントで教えてください😎笑
