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もう一度自転車に乗れるなら、古地図を片手に旅したい

    もし、もう一度自転車に乗れるなら、1990~2000年頃の地図で目的地にたどり着けるか、チャレンジしてみたい。

    私が旅に憧れて自転車に乗り始めた頃は、紙の地図帳が必携だった。

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    2000年~2002年の間、正確な時期は忘れた
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    2018,19年ぐらいまでは地図帳を携行して旅をすることもあった

    旅の師匠(のぐちやすお氏)は自動二輪用20万分の1地図を愛用されていたというが、
    私の場合は1cm=1kmの10万分の1地図(昭文社 県別マップル)が見やすかった。
    …何しろ〇cm〇kmって計算しなくて済む(笑)

    ただし、県を越えると別の地図帳が必要になるのが玉に瑕。

    県を跨ぐときは2冊、もしくは
    必要なページをコピー&マーカーでラインを引いて持ち歩いたものだ。


    …実は一冊だけ実物を取ってあるので、ここでマーカーを引いた現物の画像をお見せしたいと思ったのだが、、

    そういえば、Google Mapは画像のスクショ掲載NG、
    紙の書籍も写真を掲載するのはNG、
    と聞いた記憶がある。

    となると、20年以上前の紙の地図はページの著作権諸々どうなってるの?

    20年だと時効には早いし…

    (一応、以前IP・著作権関連メディアで執筆していた時期もあるので、著作権の基本は理解しているつもり。

    なので、これってグレー?
    もしかしてアウトじゃね?

    ぐらいには思い至る)

    …そう!ちょっとでも怪しいと思ったらGeminiに聞いてみよう✨️

    Q. 20年以上前の地図帳、写真に撮ってブログアップしても問題ない?

    A. 20年前の地図帳であっても、出版社や著作者が持つ著作権や公衆送信権が消滅していないため、そのまま写真に撮ってブログにアップロードすることは原則として著作権法違反(違法)になります。

    Gemini回答

    …だそうです⤵⤵

    そして、著作権の期間の原則「著作者の死後70年(法人名義の場合は公表後70年)まで」がそのまま適用されるらしい。

    参照:e-Gov法令検索「著作権法第10条1項6号、第53条」


    それだけではない!

    「写真に撮って=複製権侵害」「SNS・ブログ発信=公衆送信権侵害」になるとか。あぶないあぶない…(;・∀・)

    参照:eGov法令検索「著作権法第21条(複製権)、第23条1項(公衆送信権等)」


    どんなにボロボロの古い地図でも、市町村合併前のヤツでも、書き込みがしてあっても、上記が適用される。

    …ちゃんと昭文社さん公式にも書いてあった⇩⇩


    昭文社グループが発行する地図、旅行ガイドブックなどの出版物および各種デジタルコンテンツは、著作権法で保護されている著作物です。
    著作権法に定める以外に、許可無く複製、加工、改変、送信などを行なうことはできませんのでご注意ください。

    昭文社ホールディングス「昭文社グループ商品の複製利用」

    …って、自転車旅の話してたのに著作権の話になっちゃったよ💦

    旅の思い出に画を添えたかっただけなのに〜w

    話を戻そう。古地図で旅がしたい!


    実は、一度だけ「笠間センチュリーラン2003」のパンフレットだけを頼りに、大会コース後半をトレースしたことがある。2021年頃だったかな?

    笠間センチュリーラン(センチュリーライド)とは、
    自転車で100マイル(約160km)走るイベントのこと。

    同大会は2018年に開催されたのを最後に、
    その後の開催が確認されていない。

    参照:笠間市「第2次笠間市 観光振興基本計画【素案】」
    「センチュリーラン笠間」
    いばらきサイクリング協会「理事長より」

    私が同大会に参加したのは2003年と2004年の2回。
    その後は200km以上を走る「ブルベ」へと移行した。


    あの時と同じように、古地図(20年以上前の市販の道路地図や、国土地理院の昭和の地図などをヒントに、

    現地の人に道を聞きながらでもいいから自力でゴールに辿り着く、
    という催しも楽しそうだ。


    実はその昔(2012年)、自身が骨折・入院中に高齢の方ばかりのサイクリストチームが団体で見舞に来てくれたことがあったのだが、、、

    彼らが見ていたアナログ地図には、改称前の古い病院名が記載されており、病院が見つからず迷ったのだとか…

    それでも、こうしてちゃんと辿り着けて、見舞いという目的を達成できたではないか(笑)


    上記は極端な例だとしても…

    古地図でも充分ツーリング自体は成り立つよね?

    オリエンテーリングやロゲイニング的な楽しみ方もあるよね?
    という一つの仮説。

    確かに、GPSで一切迷う余地のない旅も効率的には違いないが、

    市町村合併前の古い地図と道路標識を見て、
    地元の人に道を聞きながら進むのも悪くない。


    さすがに今、コンビニの店頭・入り口横に地図帳は置いていないと思うが、
    店頭で地図帳広げて

    「今私がいるの、ここですよね?これから〇〇へ行くんですけど、こっちで合ってますか?」

    とか、も一度聞きたい(笑)


    ※以下は2019年に新幹線でスマホを落としてしまい、現在地を知る方法がなくなった際に、コンビニで解決した事例⇩⇩

    【磐梯吾妻・白布峠こぼれ話】

    山岳サイクリングを丸々1日楽しむために、

    休みの前日の仕事が終わってすぐに福島へ移動。

    仕事の疲れか、東北新幹線に乗ったらすぐ寝落ち💤😇




    心地よいメロディーの後「まもなく福島」のアナウンス。

    慌てて飛び起き、荷物と自転車を担いで降りたはいいが…


    スマホがない‼️


    新幹線🚅は出てしまい、福島駅の窓口はもうシャッターが下りていた…

    考えても仕方ないので、塒と決めてたネットカフェのPCで最低限のやり取りをして寝る


    そして当日の朝🌄



    福島駅の窓口が開くのを待つ?

    でも…携帯ごときの為に、せっかくの旅程を変更したくない🤩



    とりあえず、磐梯吾妻スカイラインを走って裏磐梯から猪苗代→郡山駅で問い合わせるか、

    白布峠を越えて米沢駅か、

    時間次第で決めようと。


    で、裏磐梯で「桧原湖まで来たら白布峠行くっきゃないっショ❗️」

    と結局、欲が勝って米沢に向かうことに(笑)


    峠を下るまでは以前のコマ図通りなので問題無かったが、米沢の街中で駅へのアクセスが判らないw

    調べるスマホが無いので、コンビニの店頭で地図帳を見て確認する😁
    この方法、昔ブルベでもよくやってた(笑)


    こうして15時頃に米沢駅に到着💦


    さっそく駅員に経緯を話すと、すぐに該当便の終点である仙台駅で預かっている事が判明。

    乗っていた便の車両、座席番号まで覚えていたのが良かった❗️



    落とした物が携帯だけに本人確認が必要かと、その足で仙台に向かう覚悟でいた。

    が、着払いで宅配して下さるとの事だったので、その様にお願いし、米沢駅より輪行で帰宅する。


    …おそらくあの米沢の駅員さん、、

    携帯📳無くして17時間も経ってから、

    紛失場所とは全然離れた場所で問い合わせて来たおマヌケなサイクリストの事は、一生忘れないだろうな😅



    …こうして私の携帯は、無事手元に戻ってきたのであるw

    2019年9月29日 鎌田理恵子 Facebookより


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    磐梯吾妻スカイライン
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    さすがにココは息止めて走った(なワケないw)
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    白布峠


    ただし、あまりにローカルなエリアだと住人も生活圏内しか知らなかったり、

    そうかと思うとコンビニ聞いてるだけなのに

    「お腹空いてるんか?だったら今、おにぎりさ握っでやっがら食べでげぇ~」
    って言ってくれる人がいたり。


    そんな出逢いがあったエリアは「絶対悪い人いない」認定され、
    その認定は10~15年経っても上書きされないという(笑)



    P.S.

    その後、Geminiとの会話は笠間センチュリーラン2003の思い出話へと止め処なく発展した…

    続きは後日書く(かもしれない)。
    市町村合併前の地名や、道路事情の話とか。

    古い地名がインプットされているために、かえって道に迷った話とか(;^ω^)


    そうそう、、
    執筆した自転車記事の2記事目、公開されました!

    相続土地国庫帰属制度記事とは完全別キャラです(笑)


     
     
    50代で23年勤めた介護福祉士を辞めWebライターに。「働く」の意味を再定義しデジタル音痴を克服、生涯現役を目指す🖋宅地建物取引士、不動産終活士取得に向け学習中📚️ポートフォリオ以外は他愛ない呟きです🖥好きな作家:新田次郎

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