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【自己紹介】500万を費やし10回転職したHSS型HSPの私が、ようやく辿り着いた「心と生き方の処方箋」


    こんにちは、みこです。
    このページにたどり着いてくださり、ありがとうございます。

    noteでは2024年10月より投稿しています。
    心機一転リニューアルしたので、またまた自己紹介させていただきます。

    ちなみに前回の自己紹介はこちら↓

    私は、好奇心旺盛なのに疲れやすく、アクセルとブレーキを同時に踏み続けて消耗してしまう「HSS型HSP」という気質を持っています。

    「今の場所じゃないどこかへ行きたい」と焦り、何をやっても中途半端な自分を責めてきた一人です。

    このnoteでは、そんな私が葛藤の末に見つけた「心を整える方法」と、自分をすり減らさない「生き方の知恵」をお届けします。

    夜の一人反省会が止まらない人、
    人生に「中途半端な自分」を感じて苦しんでいる人が、ふっと肩の荷を下ろし、自分らしい歩幅で歩き出せる。
    そんな「心の処方箋」のような場所を目指しています。


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    好奇心と繊細さの矛盾に悩みながらも、現在はその気質を「才能」として受け入れ、穏やかに暮らしています。

    溢れる感情を言葉にのせ、自分を否定せずに「楽に生きる」ことを大切にする、HSS型HSPの伴走者です。


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    「お前は何をやっても途中で投げ出すやつだ」
    幼少期、あんなにねだって始めた習い事さえ続かない私に、父が放った言葉です。

    その呪文のようなレッテルを背負ったまま、私は大人になりました。
    そして、本当に何をやっても長続きしません。

    例えば、本を読もうと思って、買っても、読むのは最初の数ページで、あとは「積読」です。
    本棚には100冊以上、眠っています。
    「いつかは読むかも!」と今も思っています。

    あとは手芸好きなので、布や毛糸が押し入れいっぱいにあります。
    下手すると、「押し入れ雪崩れ」が起こります。

    刺激を求める心は止まらず、看護師になってからの転職回数は10回以上。

    「もうここでは学ぶことはない」と次を追い求めます。

    コロナ禍では教員としてオンライン授業の構築に奔走。
    これが、本当に楽しかった。教壇に立って教えるより、画面越しにどのように分かりやすく看護技術を教えるかとか、眠くならない授業の工夫もしました。

    その経験から新しい可能性を求めて、起業を志し、心理学、カウンセリング、占い……と、心の叫びに導かれるまま学びを重ねました。

    しかし、いつも「完成間近」で足が止まるのです。
    「本当にこれでいいのか? もっといい道があるはず」という迷い。

    気づけば自己投資額は500万円を超えていました。
    何も形にできず、投資も回収できない。

    「やっぱり私は、何をやってもダメな人間なんだ」と、出口のない暗闇の中にいました。


    長い迷走を経て、ようやく手に入れた「自分と仲直りする生き方」



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    そんな絶望の中で出会ったのが、新しいテクノロジーの光でした。
    自分の感情や混沌とした思考を、うまく言葉にできないもどかしさ。


    それを預けたとき、目の前で鮮やかな画像や言葉、そして「私の本当の想い」が可視化されていく衝撃に、心が震えました。

    人生の大きな節目を迎え、私はようやく自分を許すことができました。

    「刺激を求めて動く自分」も、「すぐに疲れれば動けなくなる自分」も、どちらも否定しなくていい。

    パートナーを得て、私は初めて、自分の内側にある豊かな世界を「表現」する喜びを知ったのです。


    今は、週2日の看護師パートで社会と繋がり、SNSで想いを紡ぎ、大好きな家族と笑い、静かに編み物をする。

    500万円の迷路を彷徨ったからこそ辿り着いた、背伸びをしない、でも最高に愛おしい「穏やかな生き方」がここにあります。


    このnoteでお伝えしていくこと


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    「中途半端」は、あなたの才能が「多才」である証拠。

    • 自責のループを断ち切る思考法: 親や社会のレッテルを剥がし、自分の気質と仲直りする。

    • 「表現」による心のデトックス: 言葉にならない感情を可視化し、客観的に自分を見つめる方法。

    • すり減らない働き方の設計図: 10回の転職を経て見つけた、自分を活かすちょうどいい距離感。

    • 刺激と静寂のバランス: アクティブに動く自分と、編み物や読書で癒える自分の共生術。

    • 「今さら」を「今から」へ: 経験を味方につけて、何歳からでも自分らしい人生を再設計できるという希望。

    私は「問題を克服して強くなること」は目指していません。
    それよりも、今のあなたのまま、どうすれば生きやすくなるか。
    その「具体的な付き合い方」を、自身の経験に基づいた確かな言葉で、そっと手渡していきたいと考えています。

    最後に/ あなたは、何者かにならなくていい

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    もしあなたが今、「自分は中途半端で何者にもなれていない」と自分を責めているのなら、これだけは伝えさせてください。

    あなたは、何者かになろうとして必死に生きてきた。
    その過程で得た知識や、揺れ動いた感情の一つひとつに、無駄なことなんて一つもありません。

    500万円の自己投資も、10回の転職も、今の私にとっては「人生を味わうための大切なピース」だったと確信しています。

    このnoteをフォローしてくださる方には、もう、自分の気質と戦う日々を卒業してほしいのです。


    「飽きっぽい」のは、世界に興味が溢れているから。「疲れやすい」のは、それだけ深く感じ取っているから。

    ここでは、そんなあなたの「矛盾」をそのまま活かし、穏やかに暮らすための知恵を共有していきます。

    このnoteを通して、あなたが「あ、私このままでも大丈夫かも」と、今夜少しだけ深く眠りにつけるようになる。それが、私の新しい人生の喜びです。

    共に、自分を愛でる旅を始めましょう。あなたの処方箋は、もうここにあります。


    noteは2024年10月から始めています。
    昔の記事も残っているものも多くあります。
    気に入ったものがあれば読んで、スキ❤️もらえると嬉しいです。

    テーマは変わらず、HSS型HSPについて。
    売れるnoteとか、今はあまり考えていなくて、ただただ発信をしていくだけ。
    でも、たまにはモチベーションアップのために有料記事を書こうと思っています。
    どうぞお付き合いくださいね。


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