日記 #7教職について
今回は教職についてお話しさせていただきます。教職とは教職課程のことなのですが、いちいち教職課程というのも面倒くさいのでみんな教職と呼んでいます。教職課程を履修すると、他の授業にプラスして教職の科目を履修する必要があるのです(教育関係の大学や学部に行っている人は別です)。しかもそれらは単位には含まれないので資格を取るためだけに授業を履修するのです。普通の学生よりも結構大変です。まだ、それだけだったら良かったのですが……。問題は教員によって単位取得の難易度が大きく変動することです。
大学生の方なら分かるかもしれませんが、同じ名前の授業があっても誰がその授業を担当するかによって難易度が変化します。しかも、それは学部によってはその先生でしか受けられない授業があります(例:〇〇学部はA先生のみ、××学部はA先生またはB先生)。なので学部によっては逃げ道がなく仕方なくその先生の授業を受けるしかないのです。私が在籍している学部の場合、前期の教職の授業だと厳しめの先生の授業が2つあったので地獄を見ました泣。でも、後期の教職の授業ではその先生の授業が1つしかないので、まだ楽です笑(後期も授業を2つ受けるようなのですが、もう1つは優しい先生でした)。ただ、別の学科だとその厳しめの先生の授業を前期同様2つ取らないといけないようなので大変そうです。「厳しめの先生と言ってもどれくらい厳しいの?」と思う方もいると思うので、具体的に言っていきますね。
まず、その先生は学生のことをほめることはほとんどないです。逆にめちゃくちゃ批判してきます。あと、詰めてきます。「え、ここはどうしてこうなったの?、これだと駄目じゃない?」というように詰めてきます。まぁここまでは教職の授業としてまだあるあるで片付けられると思いますが、その先生は授業の形式もおかしいのです。教職の授業の中で特定の教科(中学校国語、高校数学等)の指導法を学ぶ授業があります。この授業は大学のカリキュラムによるのでどのような段階を踏むのかが変わりますが、私の大学では三段階に分かれています。別の授業だと、二段階目に学習指導案(学生に教えるための計画表のようなもの)の作り方や手順などを教え、実際に作るまでを行うみたいなのですが、私が受けた教員の授業は二段階目から模擬授業が始まります。その模擬授業の元となる学習指導案(以下、指導案と呼びます)は各自で作って来るような感じです。正直、よく分からないです。一応、その指導案を作るためのテンプレは用意してくれているので、そこは良かったのですが……。とはいえ一度も授業すらしたことのない我々に「テンプレ渡すからそれぞれでやっといてねー」は流石に酷だと思うのは私だけでしょうか?
とまぁ、これ以上は流石に長くなるので今回はここまでにしておきたいと思います。次回からはその授業で起きたことを細かく伝えていきたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。