
イライラの日は、さつまいもに助けてもらう。そして出会ってしまった‥🍂 ── 🍠 ── 🍂
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なんだか、なにもかもにイライラしちゃう。
いつもなら気にならないことが気になって、
ちょっとしたことで不機嫌になって。
「どうしてこんなに落ち着かないんだろう」と、
自分でも不思議なレベル。
もしかして、PMDD?
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自分の気持ちなのに、うまく扱えない。
そんな日は、無理に元気を出そうとせず、
好きなことで気分を変えてみるのも
いいのかも?
手っ取り早く、
げんきになりた~い!
そんなときは、さつまいも。
今年もさつまいもの季節がやってきました。
焼き芋がおいしくて、買いにいっちゃう‥

そんなある日、近所のスーパーの
惣菜コーナーで、ちょっと気になるものを
見つけました。
その名も「さつまいもいももち」。
さつまいも好きとしては、見逃せない。
いももちって。
「いも」が二回も出てくる。
いも、もち。
いももち。
最高な響き。

気になったので、さっそく
買ってみることに。
食べてみると、
焼き芋とは違うベクトルで美味しい😋
さつまいもらしい素朴な甘さがあるのに、
もちもちとした弾力もある。
ほくほくを想像して口に入れたら、
もちっとしていて、おいし~!
噛むたびに、さつまいものやさしい
甘さがふわっと広がります。
焼き芋が「素材をまっすぐ味わうおやつ」
なら、いももちは
「もちもちも一緒に楽しめるおやつ」。
ほくほく担だと思っていた子が、
急にもちもち担当になった。
トキメキが止まらないよ!
気になって調べてみると、「いももち」は
地域によっていろいろあるようです。
北海道ではじゃがいもを使ったものが有名。
一方、徳島県には、蒸したさつまいもに
もち粉を混ぜて、あんこを包み、
きな粉をまぶすものが伝わっているそうです。
宮崎県の都城市あたりには、「ねりくり」
「ねったぼ」と呼ばれるおやつもあるとのこと。
名前は似ているのに、材料も作り方もそれぞれ。
身近な食材を工夫して、おいしいものを
生み出してきた昔の人たち、
すごいなあと思います。

今回買ったのは市販の商品なので、
郷土料理とまったく同じとは限りません。
それでも、ひとつのおやつから各地の
食文化に興味が広がりました。
そして、気になるのがカロリーと糖質。
そこもちょっと気になります。
焼き芋はさつまいもそのものですが、
いももちは、もち粉や砂糖が
加わることもあります。
食べるときは、パッケージの
栄養成分表示もそっと確かめる。
食べたい気持ちと、体を気づかう気持ち。
そのあいだで、ちょっと迷うのも日常なのです。

でも、もちもちした食感とさつまいもの
やさしい甘さを楽しんでいたら、
張りつめていた気持ちが少し
ゆるんだ気がしました。
もちろん、食べ物ひとつで悩みが
すべて消えるわけではありませんが‥
それでも、ほっとできる時間が
あるのはうれしい☺️

イライラする自分を責めるより、
今の自分に何が必要なのかを、
考えてみました。
気持ちが落ち着かない日も、
おいしいものと一緒に、ぼちぼち
過ごしていけたらいいなと思います。
焼き芋とは違う楽しみ方を、
ひとつ見つけた今年の秋。
さつまいもに癒されながら、
次はどんなおいもに出会えるか、
楽しみ❣️☺️
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🍠おすすめさつまいもおかし🍠
温めると美味しい😋
もちっと美味しい🤤
🧡 ── ୨୧ ── 🧡
焼き芋からはじまった、さつまいもの探求。
次はどんなさつまいもに出会えるのかなぁ。
そんなことを考えながら、今日も
もぐもぐ幸せにいただきます🍠😄
🧡
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