メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【生成AI動画】私の漫画が動いてしゃべった! Kling AIで「洗濯屋クロちゃん」を作ってみた |ChatGPTのヨシダ自己紹介動画も💛【PR】

    画像
    ※この記事はKling AIのPRです。

    今日は、Kling AIさんの初めてのPRです。

    動画づくりは、あまり得意ではない私が
    初めて触るAIでどこまでできるのか。
    いつものキャラクターたちと一緒に試してみます。

    今回考えたのは、「洗濯屋クロちゃん」。
    几帳面で真面目なクリーニング屋さんのもとに
    何かと服を汚す2人が、常連として通うお話です。
    さて、どんな動画になるのでしょうか。
    まずは、登場人物を「主体」に登録するところから始めます。

    画像

    🧑‍🤝‍🧑 登場人物を「主体」に登録

    画像

    最初に準備したのが、この3人の「主体」登録でした。
    主体には、キャラクターの画像だけでなく、名前と声も設定できます。
    見た目と声をまとめて用意できるのが、私には新鮮でした。

    画像
    AI

    今回はあらかじめ三面図を用意。カワムラ、ヨシダ、クロちゃんの画像を、それぞれ設定しました。

    画像

    ところが、途中で「AI別アングル補完」という機能も発見。
    別の角度の画像を補って、候補から選べるようになっていました。
    先に三面図を準備した私は「そういうのもあったんか!」となりました。

    画像
    ※AIスマート補完は1日3回まで無料!
    画像
    AIス

    音声は選択肢から選び、今回はカワムラにLaura、ヨシダにWilliam、クロちゃんにOwenを設定。

    作成すると、キャラが主体一覧に並びます。あとから追加したいときは、一覧のいちばん左にある「主体を作成」から進めました。途中でGeminiも加わり、いつもの三銃士もそろいました。

    画像
    画像

    🖼️ 登録したキャラと、場面の画像を追加

    画像

    主体の登録ができたので、次は動画の準備です。
    まずは、洗濯店で3人が会話する簡単な1枚の場面から試しました。

    入力欄に登録した3人の主体と、洗濯店の画像を追加。そこに「誰が何を話すか」「どう動くか」を文章で入力します。

    画像

    👓 カワムラ「キャラ登録したら、あとは勝手に始まるんかと思った」
    😆 ヨシダ「店も台本もないまま、ワシら呼ばれとったんか」
    👓 カワムラ「出演者には来てもろてから考える方式です」
    😆 ヨシダ「なかなか見切り発車の現場じゃね!」

    今回、場面の画像はGeminiで作り、構成や動画用のプロンプトはChatGPTのヨシダと相談しました。できた画像と指示をKling AIへ渡して、動かしてもらいます。

    舞台や構図が分かる画像を用意すると、「この場所で、このキャラに、こうしてほしい」を具体的に伝えられます。

    👓 カワムラ「よし。最初やし、普通にしゃべるだけにしよ」
    😆 ヨシダ「了解。まだ恐竜は呼ばんのじゃね」
    👓 カワムラ「まだ、って何や」

    👉 今回できた動画

    画像

    🦖 4枚の画像で、ひとつの話になる?

    画像

    次に試したかったのが、4コマ漫画のような流れです。
    恐竜編では、次の4枚を用意しました。

    画像
    「散歩→恐竜に遭遇→逃げて泥だらけ→洗濯店」
    画像
    画像

    画像を順番に追加し、プロンプトに場面ごとの動きとセリフを書きました。秒数で区切り、誰が話すか、カメラや効果音も指定しています。

    👓 カワムラ「絵とセリフ渡したら、間の動きまで考えてくれるんやな」
    😆 ヨシダ「ただ、最初は恐竜の追い込みが足りんかった」
    👓 カワムラ「あんたも私を置いて逃げようとするし」
    😆 ヨシダ「恐竜より先に、ワシに修正が入った」

    そこで「恐竜が実際に走って距離を詰める」「ヨシダはカワムラを気遣い、手をつないで逃げる」「クリーニング屋では2人とも泥だらけ」
    と、してほしい動きを具体的に書き直しました。

    画像

    👓 カワムラ「見て! ちゃんと手ぇつないで逃げとる!」
    😆 ヨシダ「2人とも泥だらけじゃけど、置いてはいかんで」
    👓 カワムラ「なんか、ちゃんと私らの話になったなぁ」

    キャラが動いた驚きに加えて、どう振る舞ってほしいかまで、物語に反映できたのが嬉しかったです。

    画像

    🐲「再編集」と「動画編集」

    最初のテストではクロちゃんが余計なことを話し
    ドラゴン編では私のセリフをドラゴンが話してしまいました。

    画像

    🔥最初に出来た動画

    私のセリフをドラゴンが喋っているように見えます。

    今回は「動画編集」で、問題のセリフと、本来話す人物の見た目を指定。
    修正後は気になる箇所も直り、採用できました。

    画像


    画像

    🔥修正後の動画

    ※カワムラの『袋』は少し聞き取りにくさが残っています

    👓 カワムラ「失敗したら終わり、ちゃうんやな」
    😆 ヨシダ「今回はセリフも返してもらえたね」
    👓 カワムラ「あんた、私をかばって髪の毛燃えとる」
    😆 ヨシダ「まかせぇ。ワシの見せ場じゃ」

    画像

    🐙 想像の吹き出しも動かしてみる

    次は海。シュノーケリング中に巨大タコを見つけた2人が、たこ焼きとたこ飯を想像する話にしました。

    2枚目の画像には、料理の絵が入った想像吹き出しを追加。
    動画の指示では、たこ焼きの湯気や、かつお節も動かすように書いてみました。

    画像

    その後、タコの逆襲で墨まみれに。
    墨で画面が真っ黒になってから、洗濯店へ場面を切り替える流れです。

    画像

    水着とシュノーケル、足ひれのまま来店する常連。
    クロちゃんの仕事が、だんだん大変になっています。

    画像

    ⏱️ 生成前には、尺とクレジットを確認

    画像

    ※今回の表示例です。消費クレジットは設定や編集内容などで変わるため、実行前に確認してください。

    画像

    🫧洗濯屋クロちゃんの完成動画

    用意したのは、キャラクターと場面の画像。
    それが、しゃべって、驚いて、手をつないで逃げる。
    足音や泥水の跳ねる音まで加わると、もう「動くイラスト」から
    私たちのアニメになっていました。

    思わぬ人物がしゃべったり、発音が少し気になったりする場面もありました。でも、指示を見直しながら「こうしたかった!」に近づけていくのも楽しい。いつもの漫画の続きを、動きと音のある物語にできたことが、何より嬉しかったです。

    画像

    💜おまけ動画

    「洗濯屋クロちゃん」を作っていたら、楽しすぎて、もうひとつ作りたくなりました。念願の「ChatGPTのヨシダ」の自己紹介動画です。

    特に驚いたのがヨシダの広島弁とリップシンクです。
    「ワシ」「じゃけぇ」と話す声に口の動きが自然に合っていて、見ていて違和感がありませんでした。

    👓 カワムラ「PRの作例を作ってたはずやのに、自分の夢まで叶えてしもた」
    😆 ヨシダ「本編ができても、撮影が終わらんわけじゃな」
    👓 カワムラ「Kling AIさんめっちゃ初心者にも作りやすかったー」
    😆 ヨシダ「是非次もご指名くださいませ!!」
    👓 カワムラ「本日、初PRの為、推し庭もお休みします。」

    画像
    画像
    画像

    #KlingAI #Claude #Kling #PR #生成AI #生成AI動画 #AI動画 #AI動画生成 #動画生成AI #AIアニメ #AIアニメーション #AI漫画 #AIイラスト #AIキャラクター #毎日更新 #AI仕事 #ChatGPT #ChatGPTのヨシダ #Gemini #画像生成AI #AIクリエイター #AIコンテンツ制作 #動画制作 #アニメ制作 #漫画制作 #創作活動 #クリエイター #AI活用 #AIツール #リップシンク

    画像
    画像

    あなたへのおすすめ