
はじめてのnoteはなぜ伸びる?人気記事7人と自分の初投稿をChatGPTと分析してみた!🔍✨
こんにちは!まりんです😊
先日、自分のnoteのダッシュボードを眺めていたとき、ふと気づいたことがありました。
「あれ? 私の投稿の中で、はじめてのnoteがほかの記事より人気かも……?」
気になって「はじめてのnote」で検索してみると、ほかの方の投稿でも、スキをたくさん獲得している記事がいくつも見つかりました。
もちろん、すべての初投稿が人気というわけではありません。
でも、300スキを超えている記事もあれば、数百スキを獲得している自己紹介記事もあります。
そこで、ひとつの疑問が浮かびました。
「なぜ、はじめてのnoteは伸びることがあるんだろう?」 🤔
タイトルがいいから?
自己紹介に共感してもらえるから?
それとも、これから頑張る人を応援したくなるから?
気になったので、ChatGPTと一緒に、実際のnote記事を分析してみることにしました!
今回分析したのは、「はじめてのnote」で検索して見つけた人気記事4本と、私のフォロワーさん3人の投稿です。
さらに、自分の初投稿のダッシュボードも振り返ってみました。
これから初投稿しようと考えている方や、「何を書けばいいか分からない……」と悩んでいる方の参考になればうれしいです!🌸
※この記事は、限られた記事を比較した個人的な分析です。スキ数はフォロワー数や投稿時期、交流状況などにも影響されるため、紹介する方法で必ず伸びるというものではありません。
🔎 今回分析するのは、こちらの7人!
まずは、今回の分析対象を紹介します!
4人は「はじめてのnote」で検索して見つけた、スキ数の多い投稿から選びました。
残りの3人は、私のフォロワーさんです!
フォロワーさんの初投稿も、勝手に分析させていただきました😂
※記事の内容を参考にするための分析です。温かい目で見ていただけたらうれしいです!
① 「はじめてのnote」で見つけた4人
めいさやさん|304スキ
はじめてのnote
趣味や好きなもの、noteを始めた理由、今後書いていきたいことを伝える自己紹介。読者が書き手の人となりを知りやすい記事です。
おさかなさん|105スキ
はじめてのnote
経歴や仕事、キャリアに関する背景、性格や価値観などを見出しで整理。書き手がどんな人なのかを順番に理解しやすい構成です。
考えるintj中学生さん|271スキ
はじめてのnote
哲学や難しいテーマへの関心、学校生活では話しにくいこと、過去の経験などを通じて、自分らしさを伝える記事です。
凡人システムエンジニアとキャンプさん|182スキ
はじめてのnote
「お前に価値はない」という印象的な言葉から始まり、システムエンジニアとしての仕事や、家族とのキャンプなどについて発信することを紹介しています。
② まりんのフォロワーさん3人
ここからは、私のフォロワーさんの投稿です!
ウタさん|初投稿72スキ
〖副業未経験〗はじめまして。30代二児の父、今日から副業始めます。
副業未経験から挑戦する理由や、収入を増やしたいという思い、これからの目標を具体的に伝えています。
ちえりママさん|初投稿44スキ
〖はじめてのnote〗自己紹介
肌にやさしい暮らしをテーマに、実際に使った商品の感想や、共働き家庭などに役立つ情報を発信することを紹介しています。
わかモンさん|8投稿目459スキ
『はじめてのnote』6日目に書いてよいですか?
こちらは厳密には初投稿ではなく、8投稿目の記事です。猫たちとの掛け合いやユーモアを交えながら、自分の特徴や読者との交流企画を紹介しています。
※スキ数は今回確認した時点の数字です。わかモンさんの記事は8投稿目のため、ほかの初投稿と同じ条件ではありません。
📊 7人の投稿を一覧で比較!
それぞれの特徴を簡潔にまとめてみました!

こうして見ると、自己紹介の書き方は本当にさまざまですね!
趣味や価値観を伝える人もいれば、今後の挑戦を宣言する人、読者に役立つ情報を発信すると伝える人もいます。
共通しているのは、プロフィール情報だけで終わらず、「自分はどんな人で、何に関心があるのか」が伝わること。
ただし、スキ数が多い記事に共通する特徴が、そのままスキ数を増やした原因とは限りません。フォロワー数や交流状況など、記事以外の条件も影響している可能性があります。
🧐 フォロワーさんの初投稿も勝手に分析してみた!
今回、特に参考になったのは、ウタさんとちえりママさんの初投稿です。
ウタさん:挑戦の過程を追いかけたくなる
ウタさんは、ただ「副業を始めます」と宣言するだけではありません。
なぜ副業に挑戦したいのか、どんな目標を持っているのか、これから何をしていくのかが書かれています。
これなら、読者は「この人は本当に目標を達成できるのかな?」「その後どうなったんだろう?」と、次の記事にも興味を持ちやすそうです。
私が参考にしたいと思ったのは、未来の展開が気になる自己紹介になっていることです。
ちえりママさん:誰に向けた発信なのかが分かる
ちえりママさんの記事は、発信するテーマと読者のイメージが明確です。
肌にやさしい暮らしや商品選びに関心がある人なら、「自分に関係がありそう!」と感じやすいですよね。
「日常について書きます」という広いテーマよりも、どんな人に何を届けたいのかが伝わることは、フォローする理由につながると考えられます。
わかモンさん:自己紹介そのものを楽しませている
わかモンさんの記事は、初投稿ではなく8投稿目ですが、こちらも参考になりました。
猫たちとの掛け合いやユーモアがあり、読者が楽しみながら書き手のことを知れます。さらに、読者が参加できる企画も用意されています。
自己紹介だからといって、真面目に経歴を並べる必要はないんですね!
自分らしさを出すこと自体が、記事の魅力になるのだと感じました。
🐣 ウタさんは、1か月後の自己紹介でも321スキ!
ここで、もうひとつ気になった記事があります。
ウタさんは初投稿で72スキを獲得していますが、noteを始めて約1か月後に投稿した自己紹介記事では、321スキを獲得しています。
ウタさんの1か月後の記事はこちら
記事では、noteを始めてからの変化や、今後の発信方針について書かれています。
さらに、記事内では当時のフォロワーが227人だったことも紹介されています。
もちろん、初投稿と1か月後の記事ではフォロワー数や交流の状況が違うので、単純に記事の書き方だけでスキが増えたとは言えません。
それでも、私が注目したのは、自己紹介はnoteを始めた瞬間にしか書けないものではないということです。
ある程度活動してから、自分の考えや発信したいことを整理し直すのも、ひとつの方法なんですね!😊
🤔 では、まりんの初投稿はどうだったのか?
ここで、自分の初投稿も分析してみます!
私の初投稿はこちらです。
はじめてのnote。
この記事では、AI初心者の私がChatGPTを使いながらできることを増やしていくこと、資格勉強や将来的にAI×DXに関わりたいこと、今後試してみたいことなどを書きました。
投稿から1週間後のダッシュボードを確認すると、結果はこうなっていました!
📈 まりんの初投稿データ

この数字から何が分かる?
まず、インプレッションは5,321でした。
これは、記事が表示された回数を考えるうえで参考になる数字です。一方、PVは196なので、表示された回数と実際にページが閲覧された回数には差があります。
単純にPVをインプレッションで割ると、約3.7%です。
ただし、インプレッションとPVは同じ条件で数えられる数字とは限らないため、この数字だけで記事の良し悪しを判断することはできません。
そして、196PVに対して110スキ。
単純に割ると約56%になります。
これは、PVに対してスキが多く付いているという見方ができます。ただし、PVとスキは完全に対応する数字ではないため、「読んだ人の56%がスキを押した」と断定することはできません。
コメントは0件でした。
コメントがないからといって、記事に価値がなかったということではありません。スキを押しても、コメントまでは残さない読者もいると考えられます。
まりんの初投稿でよかったところ
自分の記事を振り返ってみると、よかったと思うのは次の3点です。
AI初心者という立場が明確だったこと
ChatGPTを使って何をしていくのかを紹介できたこと
成功だけでなく失敗や試行錯誤も発信すると伝えたこと
一方で、仕事の効率化、資格勉強、文章作成、プログラミング、DXなど、今後扱うテーマを少し広く紹介しすぎた部分もあります。
最初に記事を読んだ人からすると、「結局、このnoteでは何が一番読めるんだろう?」と感じる可能性もありそうです。
しかし、「AI×DX」という具体的で期待感のあるキーワードが入っていたことが、高いスキ率(56%)に繋がった可能性も高いため、
絞ることも大事だけど、ワクワクさせるキーワードを入れるのも大事かもしれません!
これから初投稿をするなら、私みたいに、あれもこれもと詰め込みすぎなくて大丈夫です!
まずはメインのテーマをひとつ絞って、そこに「ワクワクするキーワード」を添えてみてください。
そうすることで、あなたのnoteがどんな場所なのかが、読者にはっきり伝わるようになります!
✍️ 初投稿で意識したい5つのポイント
ここまでの7人の記事と自分の記事を比べて、私なりに「初投稿で意識したいこと」を5つにまとめました!
① タイトルで何の記事か分かるようにする
最初の記事なら、「はじめてのnote」「自己紹介」など、記事の内容が伝わる言葉を使う方法があります。
そのうえで、自分の発信テーマも加えてみましょう。
例えば、
はじめてのnote|AI初心者がChatGPTに挑戦します!
はじめまして!副業未経験の私がゼロから挑戦します
はじめてのnote|肌にやさしい暮らしを発信します
などです。
ただし、「はじめてのnote」と付ければ必ず伸びるわけではありません。タイトルは、読者が記事の内容を理解するための入口として考えましょう。
② 「なぜ始めたのか」を書く
名前や趣味だけではなく、noteを始めた理由も書いてみましょう。
「何かを発信したいと思った理由」や「これから挑戦したいこと」には、その人ならではの背景が表れます。
特別な実績がなくても大丈夫です!
むしろ、これから挑戦する人なら、その過程そのものが記事のテーマになります。
③ 読者をイメージする
自分の記事を、どんな人に読んでもらいたいでしょうか?
AI初心者なのか、仕事の効率化に悩んでいる人なのか、同じ趣味を持つ人なのか。
読者のイメージが決まると、自己紹介に書く内容も整理しやすくなります。
④ 今後どんな記事を書くのかを伝える
自己紹介を読んで興味を持ってくれた人が、次の記事も読みたくなるように、今後の発信内容を紹介してみましょう。
「これからいろいろ書きます」よりも、具体的なテーマを2〜3個紹介するほうが、どんなnoteなのかをイメージしやすくなります。
⑤ 自分らしさをひとつ入れる
趣味、失敗談、好きなもの、挑戦したいこと、ちょっとした笑い話。
何でも大丈夫です。
全員が同じような自己紹介を書く必要はありません。
わかモンさんのようにユーモアを交えるのも、ちえりママさんのようにテーマを絞るのも、ウタさんのように挑戦を宣言するのも、それぞれの個性です。
正解の型に自分を当てはめるより、自分が書きやすく、読者にも伝わる形を探してみましょう!
🌱 初投稿は、完璧じゃなくてもいい!
今回、7人の記事と自分の初投稿を分析してみて、改めて感じたことがあります。
それは、初投稿に「これが正解!」というひとつの型はないということです。
自分の趣味や価値観を伝える人。
これからの挑戦を宣言する人。
誰かの役に立つ情報を発信すると伝える人。
ユーモアを交えて自分らしさを表現する人。
どれも、自己紹介の形として参考になります。
そして、初投稿の時点ですべてを完成させる必要もありません。
実際にnoteを続けてみると、書きたいことが変わったり、新しいテーマが見つかったりすることもあります。
ウタさんの1か月後の記事のように、活動してから自分の発信を振り返ることもできます。
だからこそ、まずは自分が伝えたいことを書いてみる。
そして、投稿しながら少しずつ改善していく。
これでいいのではないでしょうか!😊
💬 これから初投稿する方へ
もし今、「何を書けばいいか分からない」と悩んでいるなら、まずは次の3つを考えてみてください。
なぜnoteを始めようと思ったのか?
これから、どんなことを書いていきたいのか?
どんな人に読んでもらえたらうれしいのか?
この3つが決まるだけでも、自己紹介の方向性が見えてくると思います。
そして、もしすでに初投稿をした方がいたら、ぜひ自分の記事を振り返ってみてください。
今なら、始めたときとは違う考えが浮かぶかもしれません。
今回紹介した皆さん、参考にさせていただきありがとうございました!🙇♀️✨
そして、この記事を読んでくださった皆さんも、ありがとうございます!
皆さんは、初投稿でどんなことを書きましたか?
これから初投稿する方は、どんな記事にしようと考えていますか?
よかったら、コメントで教えてくださいね!😊