
イタリア旅行の記録②|出発編(ターキッシュエアラインズ・イタリアのホテルなどについて)
成田 → イスタンブール → ミラノへ、ターキッシュエアラインズを利用して向かったときのことや、イタリアのホテルについて書いていきます。
1.機内の様子
機材はボーイング787-9 座席は3+3+3
搭乗後すぐ、小さなポーチが配布。座席に置かないのかな。
ありがたいことに、以下のものが中身として入っていました。
・スリッパ
・靴下
・アイマスク
・歯ブラシ
・耳栓


機内Wi-Fiはマイレージプログラム「Miles&Smiles」会員向けの有料提供。


機内食
・成田 → イスタンブール:2回
・イスタンブール → ミラノ:1回
最初の機内食で「お酒があります」と聞こえ、
トルコのお酒かと思って選んだら日本酒でした。
SAKE=日本酒なんですね。

大吟醸片手に約13時間フライト。終わりです。
成田→イスタンブール便のうどんと、飲み物のチェリージュースがとても美味しかったのですが、大吟醸のおかげで写真を撮り忘れました。
あとは無難においしい感じ。

機内後方ギャレーには、無料のサンドイッチやブラウニーも置かれていました。
これも大吟醸のおかげで写真を撮り忘れましたが、ブラウニーが特においしかったのでおすすめ。

機内エンタメ
日本語対応映画あり。
私はスマホにダウンロードした映画やアニメを見ていました。
イタリア関連の映画といえば、『ローマの休日』と
『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』ですよね。
機内映像は主に世界の観光地紹介動画を視聴していました。
2.イスタンブール空港
とにかく広いです。



無料Wi-Fiは
空港内端末を探す
パスポートをスキャン
パスワード取得
という少し変わった方式。
時間があれば、
ターキッシュエアラインズの乗り継ぎ客向け無料市内観光ツアーもあるそう。
https://www.turkishairlines.com/ja-jp/flights/fly-different/touristanbul/

蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 平成ギャルズ!!!!の『トルコの首都はイスタンブール』のときの葉山風花さんの動きがなんか好きです。
ホ、再現してごらん
かわいい~。

トルコはdiscord使えないの初めて知りました。
3.イタリア到着
やっとミラノ・マルペンサ国際空港に到着。
飛行機が2時間くらい遅れてヘロヘロでしたが、地図の現在地を見てテンションが上がりました。
出国審査は機械にパスポートをかざしていたら、いつの間にか終わっていた気がする。


4.ミラノ宿泊|イビス ミラノ マルペンサ



バスタブはなくシャワーのみ。
日本とはかなり違いますが、清潔で、エアコンとガスも機能していたので、安心して眠れました。
次の日からミラノ観光へ向かいます。
5.余談(イタリアのホテルについて)
・アメニティが少ない or ほぼない
イタリア、というか海外のホテルはティッシュ・歯ブラシ・パジャマ等が無いことが多いのですが、やはりどのホテルにもほぼありませんでした。
ボディーソープはあったりなかったり。
・2人部屋はほとんどがダブルルーム
ツインルームの数はとても少ないところがほとんどなので、日本の旅行会社では必ずリクエストを出すのだそうです。
普段でも絶対に夫婦はダブルベットで一緒に眠ることが理由だそう。
・バスタブは基本なし
日本のように湯船に浸かる習慣は無いそうです。
・広くて快適
日本のビジネスホテルよりも、部屋のスペースに余裕がありました。
スーツケースが広げやすくて助かりました。
スタッフさんは親切だったし、とても快適でした。
電気が点かない・お湯が出ない・Wi-Fiが弱い、などの海外あるあるはほぼ起こりませんでした。
6.余談の余談(イタリアのトイレについて)
入ってすぐのホテルの便座の写真とか載せたりするので、
お食事中の方へのご配慮として一応最後に分けておきます。

部屋のトイレには便器が2つ並んでいました。
1つ:通常のトイレ
1つ:ビデ(下半身を洗う用)
ウォシュレット文化がない代わりの設備だそうです。
また、イタリアのトイレは、
街中のトイレは数が少なく、しかも有料(チップ制)が一般的。
相場は50セント〜1ユーロ。箱に入れたり門番さんに渡したりします。
空港や大きなデパートなど無料でトイレが使える所もありますが、街中や観光地のトイレはチップが必要な場合が多かったです。
街中で無料のトイレもまれにあったため、観光の記事に記載するようにします。
カフェ(バール(Bar)と呼ぶ似た施設も)に入ってコーヒーを注文したり、ペットボトルの水を買ったりするついでにトイレを借りることもできます。
公衆トイレでも1ユーロかかるので、飲み物を飲んで休憩しお手洗いを借りる方がちょっと得した気分かも。
イタリアはカフェがめっちゃあるのでコンビニは進出していないらしいです。
キオスク(日本のキオスクと語源は同じ)という町の売店がある記憶があったのですが、そのキオスクもネットの時代で大幅に減っているそう。
また、イタリアは水資源が乏しく、特に南部やシチリアでは水が貴重です。
水流が弱い地域では、
使用済みトイレットペーパーを流さず、備え付けのゴミ箱に捨てる
という習慣があります。
個室に大きなゴミ箱があれば、そのサインです。
私はそのようなのには遭遇しなかったのですが
便座が無くて中腰でトライしたり、
トイレットペーパーがなかったり、
鍵が固すぎて頑張って開けたり、
全自動式なのか、 流すボタンがなくて焦り、離れたら流れた(謎)
やはりボタンがなく、上から紐やチェーンがぶら下がっているタイプや、床に足ふみボタンがついていた(謎)
こともありました。
謎は謎はいつも 目の前で違う場所をひらく
次は最後の晩餐やドゥオーモ(大聖堂)のあるミラノへ行きます。