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【展覧会】アルバート通りからキエフ駅までの散歩

    プーシキン博物館前のアルバート通りから、キエフ駅まで歩いてみました。まあ、地下鉄駅1駅分なので、歩けます。
    その時の散歩の様子を紹介します。
    雪かきをしっかりしてあるので、アルバート通りに雪は全くありません。

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    元駐日大使のミハイル・ガルージンさんが、副外務大臣として働いている外務省。

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    外務省の建物は、スターリン建築の7姉妹の1つですが、大きすぎて、道路を渡ったところでも全景が入りません。

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    もう少し後ろに下がってみましたが、まだ全景が入らず、街灯が入ってしまいました。

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    何かメディアも取材をしているから、あの場所がちょうどいいのかもあと思い、もっと遠くに行ってみました。何とか全景が入り、右側では何か撮影中です。

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    坂を下って、モスクワ川を渡ります。遠くに、スターリン建築の7姉妹の1つのモスクワ大学が見えます。手前に見える橋は、歩行者専用の橋です。

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    ホワイトハウスです。青い電光掲示板には、「今日はロシア印刷の日!おめでとう!」と書いてあります。1月13日は、印刷の日だそうです。その青い電光掲示板の所の橋は、地下鉄4号線の橋です。

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    橋を渡り終えると、モスクワ・シティーもよく見えてきました。ヨールカもまだあります。1月14日の旧正月までは、ヨールカがあります。

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    ムゼオンの氷祭りの広告もありました。

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    モスクワ・シティーとヨールカも見えます。14日を過ぎたら、ぼちぼちヨールカを片付けますが、片付けるのも時間がかかるので、場所によっては、1月下旬くらいまである場合があります。

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    ウクライナのキエフまで行ける、国鉄のキエフ駅です。モスクワには、モスクワ駅はなく、行先が駅名になっています。

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    キエフ駅前にショッピングセンターがありますが、そこのイルミネーションが毎年華やかです。昨年はペテルブルクのイルミネーションでしたが、今年はモスクワのイルミネーションです。
    ただ、私が訪れた時は、日中だったので、ライトアップはしていませんでした。肉眼で見た時は少しキラキラしていたのに、写真だとまったくキラキラしていません。

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    クレムリンです。

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    クレムリンと聖ワシリー寺院です。

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    クレムリン、ラジオ塔、聖ワシリー寺院です。

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    あまりにキラキラしていなくて、暗い写真なので、2017年11月に初めて見た時のイルミネーションの写真も載せます。

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    ライトがつくとこんな風になります。

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    2018年12月にも写真を撮っていたので、それも載せます。

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    2021年12月の様子はこちらの記事からどうぞ。

    さて、散歩の続きです。
    もう一度国鉄のキエフ駅です。

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    いつこのようになったのか覚えていませんが、2017年4月、私がモスクワに住み始めた当時は、バスターミナルはこのようにきれいになっていませんでした。

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    国鉄のターミナル駅があり、いろんな人が行きかい、何かとカオスでしたが、ものすごくきれいになったなあと感じました。

    地下鉄のヨールカもあります。

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    暗くなれば、赤い「M」の文字も電気がついて、キラキラすると思います。

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    この白いヨールカですが、昨年は、サンクト・ペテルブルクの街並みのイルミネーションでしたが、その中に展示されていました。

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    左側にある建物は、ショッピングセンターで、地下には、スーパーがあり、最上階にはフードコート、1階や2階にはカフェもあり、4階(?)には本屋もあり、観光時に便利なショッピングセンターです。

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    キエフ駅前があまりにもきれいになっているので、ロシアへ旅行に来るときは、キエフ駅周辺のホテルを予約すると便利かもしれないと思いました。
    その理由はいくつかあります。

    1、地下鉄駅が近いです。
    観光時に必ず行くであろう、クレムリンや赤の広場、ボリショイ劇場などへは、3号線・青い地下鉄で3駅で行けます。
    アルバート通りへも3号線・青い地下鉄で1駅か2駅で行けます。
    また、地下鉄の環状線が通っています。

    2、ヴヌーコヴォ空港が近いです。
    現在アエロフロート航空とJALの直行便がなくなり、乗り継ぎでモスクワにたどり着くしかありません。
    トルコ航空を利用すると、モスクワのヴヌーコヴォ空港に到着します。空港からアエロエクスブレスが出ていて、その終点はキエフ駅です。
    つまり、先ほどのキエフ駅から、アエロエクスプレスで空港へ行くことができます。
    スーツケースを持って、地下鉄を乗り継がずに空港へ行けるのは便利です。モスクワ地下鉄は、エレベーターがないところが多く、エスカレーターがあっても、場合によっては、階段利用で乗り換える場合があるので、重いスーツケースを持って階段を上り下りして、乗り換えるのは本当に大変です。女性がスーツケースを持って歩いていれば、近くを通りかかった男性が率先してスーツケースを持ってくれますが、それでも、乗り換えの時に大きな荷物は面倒です。
    キエフ駅からアエロエクスプレスなら、その心配がありません。

    3、キエフ駅前にホテルがいくつかあります。
    普通のホテルもあり、アパートメントホテルもあり、自分で自炊しながら滞在することもできます。

    4、ショッピングセンターが近いです。
    地下には、スーパーがあり、最上階にはフードコート、1階や2階にはカフェもあり、4階(?)には本屋もあり、観光時に便利なショッピングセンターです。
    目の前にショッピングセンターがあり、スーパーもあるので、自炊のための食材の調達も楽です。スーパーには、お惣菜コーナーもあるので、おかずを買って部屋で食べることもできます。
    また、スーパーでお土産を買おうとする場合も、近いので、便利です。

    直行便が回復するまで、トルコ航空を利用する人は、キエフ駅周辺のホテルを予約すると便利かもしれないと思いました。

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    ロシアが好きになって28年、ロシア在住9年。ロシアが大好きなので、ロシアの文化、生活、旅行を発信するブログです。こんな国際情勢でもフォローして見てくださる方に、心よりお礼申し上げます。

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