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月明かりの帰り道で、いつも猫が待っていてくれた話。

    皆さまこんばんは😊
    前回の自己紹介記事、たくさんの方に読んで頂けて嬉しいです!

    その中で、『高校時代に月明かりの中家に帰っていた』と書いた事についてちょっと思い出話をしてもいいですか?

    私が小学校の3年生の時だったと思います。
    学校からの帰り道の家の近くの畑のような、空き地のような場所を
    通るのですが、ある日小さな「みゃー」が聞こえました。
    声の場所を探してみると、ボロボロの段ボールの中にちっちゃな子猫が
    もぞもぞと動いています。

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    怒られるかな‥とドキドキしながらも家に連れて帰ると、もちろん祖母に怒られました。それでもそのまま子猫はうちの子になり、「顔が丸いからマル」という雑な理由で”マルちゃん”と呼ばれるようになりました。


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    自宅がとても田舎だった事もあり、バスを乗り継ぎする事約1時間半の
    高校へ進学したのですが、
    学校内の遠距離通学者ランキングでは堂々の2位でした。
    (何故か発表された🤣)

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    部活を終えて帰ると、遅い時には20時を過ぎる事もありました。
    街灯もなく、真っ暗な山の中に自宅があり、蛇を踏んづけた事もあります。

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    ある日の夜です。満月で月が明るく自分の影がはっきりと見え、
    夜って案外明るいんだなぁと考えていた時。
    ふと道の前方にマルちゃんがごろにゃんと寝転がっていました。

    「マルちゃん?」「にゃー」
    数歩先を歩きながら、私が追いつくのを待ってくれている様です。

    ぽてぽて、ごろん。

    1人と1匹で夜のお散歩です。

    気付いていなかっただけで、今までもお迎えに来てくれていたのかも。

    高校時代の3年間、雨の日以外の私の帰りが特に遅い日は、
    必ずマルちゃんが迎えに来てくれました。

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    今でも綺麗な月を見ると夜のお散歩の事を思い出します。

    今回、TOTAYAさんのお力を借りてみました!!
    ありがとうございます💕

    皆さんのスキがとても嬉しいです。
    フォローしてけ頂けると天に召されそう…😋


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    満46歳、東北在住歴約3年です。人生後半戦にて道に迷い中。

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