メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byaskad

“いつかやろう”と思ってること、ちょっとだけやってみない?


    「いつかやってみたい」って思いながら、長年始められていないこと、誰にでも一つはあると思う。
    わくわくする気持ちはあるのに、なかなか一歩が踏み出せない。


    それは、勇気がないわけでも、怠けているわけでもなくて。
    きっと「ちゃんとやりたい」と思っているからだと思う。
    真面目で、完璧主義で、「どうせならちゃんとやりたい」と思って、準備に時間がかかってしまう。
    そんなふうに丁寧に物事に向き合えるのは、長所であるはず。


    でも、こんな思いがよぎることがある。
    「いつかやろう」って思ってるけど、その「いつか」っていつなんだろう?

     

    何かを始めていない状態って、「可能性の中にいる」って言える。
    まだ始めていないんだから、どんな未来だってありえる。
    真っ白な原稿、申し込んでいない講座、始めていない趣味。
    「きっと、ものすごく上手くできる」って思えるし、「もしかしたら、大きなチャンスをつかめるかも」なんて、自由に想像できる。
    noteだって、有料記事をまだ出していないなら、「初めての記事が爆売れする」って可能性が残ってる。



    だから、何かを実際に始めるってことは、その可能性が現実になってしまうということ。
    「始める」を選んだ瞬間から、”かもしれない未来”じゃなくて、”今、ここの現実”を生きることになる。


    だからこそ、一歩踏み出すのってとても怖い。



    でも、実際にやってみないと、結果は誰にもわからない。
    そして、「やってみたら、思っていた以上にうまくいった」ってことも、実は多かったりする。



    私も完璧主義で、なかなか踏み出せずにいるものって多い。
    でも、そんな怖がりの私でも、振り返ってみると「やってみたら案外うまくいったな」って経験もある。


    たとえば、転職活動。
    完璧に準備できてないまま始めちゃったけど、無事に転職できて、前職よりも笑顔で働けてる。

    たとえば、Xのポスト。
    noteを書く上でふと思ったことをポストしたら、100以上の”いいね”をもらえて「あ、こういうことでいいんだ」って気付けた。


    もちろん、うまくいかないこともある。
    noteで有料記事を出しても読まれないし、Threadsも始めたけどよくわかんなくて放置してる。
    それでも、一歩踏み出せなかった昨日の自分より、「これだとうまくいかないんだな」の経験値を貯められた今の自分を、ちょっとだけ誇りに思える。


    準備万端じゃなくてもいい。
    不安が少し残っていてもいい。
    100%の出来じゃなくて、70%の出来でもいい。
    “今のままの自分”で、最初の一歩を踏み出してみる。


    その小さな「やってみる」の選択で、世界が少しだけでも、確実に変わる。
    もう、昨日までの「迷っているままの自分」とは、ちがう未来に進めたんだから。

     

    自分の人生に、小さな変化を起こせるのは、自分だけ。
    誰かにGOサインをもらわなくても、誰かに認められなくても。
    私たちは、自分で自分の背中を押すことができる。


    あなたの“いつかやりたい”が、“今日やってみた” に変わる、そんな日になりますように。
    私も一歩ずつ、一緒に進んでいきます。



    ちょっとずつ進むためのnote🐾


    全体記事はこちら🐈


    読んでくれてありがとうございました🫧
    「スキ❤」のお返しとして、「戦略的休養」を手伝ってくれた”うちのこ” からお礼をさせていただきます🐈
    フォロー&コメントもとっても嬉しいです!

     
     
    好きなことを手放さないための、お金の話を書いています🖋 2.5次元舞台オタク歴10年超。 415万円の借金返済のなかでも推し活を続けて、30歳の誕生日に完済。 保護猫と暮らしています🐈 推し活費、猫との暮らしのお金、一緒に整えてみませんか?🎀

    あなたへのおすすめ